大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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人の出会いって・・本物のチョコレート作り
久しぶりの投稿です。
昨年から、facebookを始めました。簡単な内容でも投稿できる気軽さで、ついつい、こちらを留守にしていました。
とはいえ、私が書くものは、そうそう変わらず、ブログに書くことって、何があるだろうなんて、考えているこのごろです。

このごろよく思うこと。それは、人の運命みたいなもの。
ずいぶん、回り道したり、落ち込むこともあっても、それなりに進んでこれたのは、
運命だったのではないかと。

会社をやめて、専業主婦になる予定だったのに、
友人から「仕事しなさい」と仕事をもらい、そこから、フリーの仕事が始まって、約25年。

問題があるたびにぶつかったり、ころんだりだったなーっと。

出会ったものをほおりださなかったのがよかったかなーっと思います。

3月の半ば、若者たちのワークショップに参加しました。
それこそ、若者とガーナの出会いが生んだワークショップ。
始めに、ガーナに留学した青年は、そのまま、ガーナにのめり込むとは思わなかったはずです。
ワークショップは、「本物のチョコレートを作る会
ローストしたカカオ豆の殻をむくまでをしたら、
スタッフが砂糖と合わせて、フードプロセッサーにかけます。
何回も、ねっとりするまで、回転させます。
それを、型につめるのを私たちがしたら、冷めて固まるのを待つだけ。

留学した彼らは、ガーナの貧困層と、勉学をさせたいという親たち、遊びたい子供たちに出会います。
図書館を作りたいと意気込んでも、遊んでばかりの子供たち。
叩いたり、どなったりして、勉強をさせようとする教師たちに、とまどったそうです。
そして、子どもたちの親たちが、カカオ豆の収穫をしていることを知ります。
1キロわずかに、70円ほど。
そこで、カカオ豆からみんなでチョコレートを作ろう・・となったそうです。

きちんとローストするには、バナナの葉が必要・・でも、もう一度その場に行くのは大変だから、いやだ~などなど。でも、いい加減なローストときちんとローストしたものの違いを伝えれば、苦労をいとわず、トライしたなどなど・・そして、とうとう、できたカカオ豆で、チョコレートを作り、日本で販売することに・・
そのきっかけは、ジョン君の大学の授業料のため。

彼らの詳しい活動は、こちらで。
前篇
後篇

作ったチョコレートは、確かになめらかさには欠けてますが、さわやかな青年たちの想いがこめられていました。もう一度参加したいなって思っています。
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by ginsuisen | 2014-04-24 16:31 | こんなことあんなこと