大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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<   2013年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧
老いがテーマの映画が多いです
夏まっさかりでございます。
またまた更新おくれていて、どうもです。

この間、「カルテット」を見ました。
芸術家というか、往年の老いた歌手や音楽家が老後の暮らしをしているホームが舞台。
あのダスティホムマンが監督ということで話題になった映画です。
かのマギースミスもでています。
私は知らないけど、かなりのオペラ歌手もでていたようです。

ただ、見終わって、そんなに感動しませんでした。
優雅に暮らせるホームは日本の現状とあまりにもかけはなれていたせいかもしれません。

そんななんとなく、不消化だったところに、なんと、パリには国立のアーティストのための老人ホームがあるというのです。
NHKアーカイブス「残照」でした。

こちらはフィクションではなく、本当のアーティストたちの暮らしがナレーションなしの、
たんたんとしたドキュメンタリーです。
このホームでであった、彫刻家とグラフィックデザイナーのカップルが二人の時間を大切に散歩をし、語らう姿。半分認知症のおばちゃん(映画にもそっくりのおばちゃんがでてました)は、かつて、ピアニスト。常にホームの食事に文句をいい、そのために太ったといってます(太ったのはあきらかに運動不足と夜のチョコレートのせいです)、そして近所の少女にピアノを教えています。
食事は映画のほうと同じようなムードのレストラン(映画はあきらかにこのドキュメンタリーの真似?)で、
ワインがでて、シェフもいる。・・これがすべて国立!お金がなくても入れます。
アニメーター、彫刻家・・・みんなすこしずつ、認知症になっていく姿。
あんまりすばらしくて、あわてて、録画しました。
映画以上の感動でした。リアルでした。そして・・日本にはそんな家もないと思うと・・哀しくなりました。
検索したら、ブログに書いておられる方がいました。
こちらです→

そして、昨日は、フラメンコ好きの姉とともに、「長嶺ヤス子 裸足のフラメンコ」を。
犬と猫とともに暮らす彼女の生活。その裏にどれほどのサポーターがいるのだろうと考えさせられました。
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by ginsuisen | 2013-07-29 13:18 | 映画・本・美術館
ポリウッド映画「きっと、うまくいく」そうね、きっとね
やっと、やっと見てきました。
ハリウッドならぬ、インドのポリウッド映画「きっと、うまくいく」。
うわさ以上にいい映画でした。
もちろん、インド映画お約束の歌もダンスもあります。
映画をみながら、なんども、私自身に言い聞かせていました。
「きっと、うまくいく」。
All is wellなんて、いい言葉でしょう。
胸に手をあてて、私も、唱えようとおもいました。



このところ、見た映画、ちょっと忘れられないものが多かったかも。
ビル・カニンガム&ニューヨーク
いいなー、ファッションの世界。
なにより、あのビルのブルーの服がかっこよかったです。
そして、カトリーヌドヌーブに目もくれない、パーティでは、食べない。
わっ、かっこいい精神。
パリコレでは、自分からずいずいいかない。
でも、先方が「世界で一番大事な人」と招き入れる。
パリコレの写真は、正面から狙わない。脇から!
ジャーナリストの精神そのもの!好奇心そのもの!ニセは簡単に見抜く。
でも、優しい目線。
もう一度見たいなー。

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by ginsuisen | 2013-07-02 21:28 | 映画・本・美術館