大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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低糖ロールケーキなんとかできました
低糖質のロールケーキのリベンジです。
よく考えてみれば、カプリのトルタ・デ・カプレーゼというケーキは、ヘーゼルナッツのパウダーメインで作るのだからと、
粉の部分をアーモンドパウダーをベースに、大豆粉を加えて作ってみました。
甘味料はラカントs。
今回は、共立てにしないで、別立てに。
(卵黄+甘味料半量+粉類)+(卵白+甘味料半量)
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まあまあ、ふんわりと焼けて、ほっとしました。
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ディプロマットクリーム
{(卵黄+甘味料+ゼラチン)+クレームシャンティー(生クリーム+甘味料)}に、
いちごを散らして、くるくるっと。
どうでしょう。まあまあですね。

これで、小麦粉ゼロ、砂糖ゼロで、かなり低糖質です。

お味?大豆粉をソイコムさんのにしたからでしょうか。大豆粉特有の香りはなかったです。
久しぶりの手作りケーキらしい味で満足でした。


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by ginsuisen | 2013-01-28 23:36 | 糖質制限
糖質制限はいいですよー
朝日新聞の夕刊にこんな記事「糖質制限ダイエット長期は危険?死亡率高まる恐れ」なんていうのが載りました・

糖質制限を始めて以来、何人かの友人からは、
長期は危険だとか、高タンパク、高脂質は危険だとか、いわれました。
一人は、健康お宅、ひとりは、長年医学書の編集者です。

でも、わたしは、私自身の心地よさから、血糖が下がるのが目的だから。
また、健康なひとだって、糖質過多は、膵臓と肝臓を疲れさせているのだから・・
糖質制限は、これからの時代に健康指針になる信じております。

ただ、糖尿病学会は、いまだに、カロリー制限をすすめています。
NHKも、危険だといいます。
実際には、カロリー制限で、糖尿病は減りません。
九州の久山町では町全体を長期で、カロリー制限を指導していましたが、
糖尿病は増加、認知症も増加しているそうです。


現実、薬、インスリン、透析は、いいお金になるようです・・・

そうして、こうした大新聞がこのような記事をのせると、
ほれ、みたことかという人がでてくるでしょう。

しかし、この朝日、記事の内容が短絡なようです。
糖質制限をしている人といっても、
高糖質群(60~70%)と中糖質群(30~40%)の比較であり、
糖質制限食(糖質10~20%)の群はどこにも登場していないそうです。
つまり、結構、糖質をとっている人の調査なのです。

詳しくはこちらの江部先生のブログの記事にあります。

すでに、日経メディカルで記事になっていたようです。
朝日め!端折った孫記事をのせたわけですね。

さてさて、私は、薬がぐんと減りました。
体重も・・・はけなかったパンツやスカートがはけるようになりました。

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大豆粉パンもフードプロセッサーでこねたら、まあまあうまくいきました。
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これはおからベースのマフィン。とっても簡単で、なかなか美味しいです。
クリームチーズ:おから=1:1
バター少し
甘み ほんの少し
Bp
レモンの皮のすりおろし
アーモンドパウダー=おからの1/2

以上をまぜて、トッピングにアーモンドスライスをのせて、170℃から180℃のオーブンで20分焼くだけ!
ときどき、ヨーグルトもまぜて、しっとり感をプラスしたりしています。


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by ginsuisen | 2013-01-27 14:42 | 糖質制限
いさきのレモン焼き
レモンを塩漬けにしています。
それを使って、いさきをアクアパッツア風に焼いてみました。
玉ねぎを先にソテーした上に、塩レモンをおなかに入れた、いさきを並べて、
仕上がりに、しめじ、トマトをのせて焼いただけです。
ちょっとパプリカなどを振り、作り置きのバーニャカウダなどものせましたー。
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さっぱり美味しかったですー。
玉ねぎがね特に美味しくなってました。

塩レモンのレシピはこちらを参考にしました。

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by ginsuisen | 2013-01-20 15:50 | 家の食事
ブラボーやかん展
われらがfukuyokaさんが、とうとうやかん展を開催です。


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fukuyokaさんのダイニングがそのまま再現。いつもよりもおめかしして、並んでいます。
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圧倒的な存在感!
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世界のいろんなオシャレやかんもいいけれど、日本のやかんといえばこれですね。
fukuyokaさんも大好きとか。ちょうど見ていたTVで、市川昆監督の「プーさん」。主人公の代用教員かな、伊藤雄之助が用務員室で手をのばすやかんは、アルマイトのぼこぼこやかんでした!
四角い練炭コンロの横にも、アルマイトのやかん。こちらはぼこぼこではなかったです。
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ショップのmitateには、ご主人・粟辻博さんの貴重なテキスタイルのエプロンも。
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エントランスで迎えてくれるのは、fukuyokaさんの絵本とやかんたち。

場所は西麻布ルベイン。
詳しくはこちらです。
2月6日まで延長開催になったそうです。
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by ginsuisen | 2013-01-18 00:22 | 映画・本・美術館
おせちというと
毎年のことながら、必ず作るのは、ボウルいっぱいのなますと
黒豆、そして、きちっと出汁をとったお雑煮です。

大根を切っていると、いつも思い出すのは、こどものころのお正月のことです。
ストーブの上、練炭コンロの火も総動員して、母は煮炊きしていました。

なますの大根と人参を切るのは、いちばん器用な2番目の姉。
きんとんを熱いうちに裏ごすのは、3番目の姉の係。
蒸したさつまいもの色が悪いと、八百屋にもう一回いっといでと行かされていました。
そういえば、一番上の姉は何をしていたのかなー。
こんにゃくかなー。
私は、煮あがったくわいを糸を使って、きざみを入れて、花のように切る役目。
ま、ほとんどオミソでした。

うちのおせちは、おなます、酢バス(矢羽根に切って)、やつがしらの煮もの、手綱こんにゃく、くわい、それから筑前煮、かまぼこ、しいたけの含め煮・・・・
伊達巻なんかなかったような。ちょろぎは必ず、ありました。昆布巻きは作っていたかなー。
昆布は高くて買えなかったのではないかしら。
おそらく出来合いのをちょっと買っていたのではないかなー。
お肉とかハムとかは、そんなになかったような気がします。
中でも、母が気に入って作っていた淡雪羹ができるまでの、あのふわふわとした玉子がかたまっていく様は見ているだけで、楽しかったです。

でも、おせちを作っている間は、癇癪持ちの母は、ピリピリとして、こわかったですが。
(その母も、いまや、認知症。出来合いのホテルのおせちです)。

お餅は、子供のころは、何日か前に、餅つきのひとがやってきて、
家でついてくれました。
そんな日の蒸立ての餅米の美味しかったこと!
丸めて、のばしてと、大忙しでした。
でも、中学生のころには、そんな人もいなくなって、お米屋さんに頼むようになっていきました。
それでも、のし餅を切るのは、父の仕事でした。

大掃除は、畳を上げ、障子をはりかえ(次女と三女の姉の係)・・どこもそうでしたね。

おおみそかの夜には、新しい下着とか、セーターとかが用意されて、
元日の朝は、学校へ登校でした。

校庭で、校長先生のお話を聞き、帰ってくると、家族でおめでとうです。
父が名前を書いた箸袋がおかれ、
順に、おちょこにお酒がつがれます。うちはお屠蘇ではなく、本物のお酒でした。
多分、父が嫌いだったのでしょうね。
冷たいキーンとした冬の空気の中の緊張感を感じながら、みんなでおめでとうをいい、
おせちを食べます。
おもちを焼くのは私の係だったような。

TVもない、静かなお正月でした。

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今年の黒豆は、低糖黒豆。蜜は、砂糖+ラカントで薄蜜に仕上げました。
築地の黒豆はさすがに、お上等。1ます4200円の分を300g分分けてもらいました。

はい、おせちは、低糖ではありません。毎年恒例の「分とく山」のもの(娘が買ってくれます)。
糖質はあれども、これはおかずですから、美味しくいただきました。
おせちまで、低糖で手作りなんて、私はちょっとギブアップですので~
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一の重・伊勢エビ、なまこの玉子まき、鴨の酢煮、卵やき、いくら、黒豆、ごまめ、煮エビ芋・けしの実揚げ、三色きんとん(杏、抹茶、栗)、からすみのいか巻、二色玉子、数の子(粕漬け風味)
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二の重・うまき玉子、松前漬け、なます、揚げおたふく豆、ふきの粕漬け、子持ち昆布、たたきごぼう、トコブシ粕漬け、かきのカレー風味、サーモンの大根巻、たらこのイカ巻、酢昆布巻、杏入り鴨(ローストビーフ風)。
三の重・鮭の昆布巻き、車エビ、子持ち鮎(去年はさんま)、くるみのあめがけ、かぶと白身魚のなれ寿司風、煮生麩、射貫きごぼう(取引き肉詰)、あわび、筍、きぬさや、くわい、ニンジン、こんにゃく。

すべて、4人分ありました。毎年、ほぼ同じですが、すこしずつ違っているような。
こうして書き出してみると、日本のどこかの郷土料理が入っているような。
おおげさな食品はなく、どれもなつかしい味で、毎年(野崎さんとの出会い以来だから15年以上?長いなー)、食べてもあきません。
こちらのを買わせていただく前は、自分で作ってました(夫の実家で元旦を過ごしていると、我が家の味が守れない気がして・・・・・・いきがっていたのですね)。
それも、辰巳浜子(芳子さんの母)式に、ひとつの鍋を繰り回すやり方です。それプラス、母が作っていた矢羽根のれんこんやたっぷりのおなますなどを。そう、くわいもちゃんと花に切りましたっけ。それに今はない、神谷町の東京・神戸デリカテッセンの生ハムとロースハムを夫に買ってきてもらっていたなー。
いつの日か、また、そんなおせちになるかもです。
でも、意外と自分で作ると材料費がばかにならないんですよね。

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一の重をお皿に取り分けて。きんとんはもともと好きでないので、私は今年はパスです。

お雑煮は普通に関東式。かつお出汁に鶏肉、大根、人参(まんまる日の出)、干支かまぼこ、手鞠生麩、きぬさや、三つ葉にお餅です。お餅60g(丸餅約2個)で糖質29.7なので、角餅を半分にしました。
糖質制限のブログを読むとみなさん工夫されて、サイリウムというもので、餅を作っているようですが、
要はたくさん食べなければいいわけなので、無理して作らずに、これでいいことに。

さてさて、来年も無事にいただけるといいなーデス。
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by ginsuisen | 2013-01-04 00:20 | 家の食事
糖質制限に出会うことで幸せに
ちょっと、まとめて総括です。

糖質制限と出会って、4か月目。
体重は6キロ減、血糖コントロールも良好で、投薬も減りました。
不思議なことに、ご飯もパンも全然食べたくありません。

先日も、友人たちとの会食で、彼らの糖質過多の食べ方を見ているうちに糖質量を換算してしまい、
くらくらとしてきました。食後のデザートのあとで、べつの場所で、また甘いものをいただく。
おそらく、以前の私もこんなだったのだろうなと思いました。

糖尿病は、どこか痛いとか、症状が現れる病気ではないため、わかりにくい病気です。
インスリンをうつほどでない場合、たいていは、投薬を与えられ、
運動をして、バランスの良いカロリーの低い和食中心の食生活をといわれる。
栄養指導も受ける。

しかし、このカロリー制限は、現実、なかなか大変で、たいていはうまくいきません。

私自身は、野菜の好きな家族のため、通常、キャベツを1/2個くらいを千切り(冬はゆでる)にしたもの、もやし1袋をゆでたもの、ホウレン草などの青菜一把を家族で毎夕食食べ、和食中心の魚などのおかずに、手前味噌の味噌汁、豆腐など、という、とてもヘルシーな和食を食べていた。
ウオーキングもできるだけしていた。

もちろん、仕事上、料理やお菓子三昧の日々などが1週間ほど続くが、それは特別事項ではあるけれど・・・

しかし、投薬や食生活の効果ははかばしくなく、体重の変化もあまりでした。

そんなところで、糖質制限に出会ったのです。
提唱者の江部康二先生自身が11年も体験していること、
たくさんの患者さんが改善していること。
ノンフィクションライターの桐山秀樹さんが「おやじダイエットの奇跡」で、実証していること、
作家の宮本輝さんがやはり江部先生との対談本をだしていること・・・
などなど、ウン、やってみようかと思ったわけです。

3週間で20キロやせた桐山さんほどではないけれど、
2.5キロ減少。血糖値がグンと下がったのにはおどろきました。

その後、いろいろ調べていくうちに、糖質制限は、糖尿病の人だけでなく、
糖質過多の現代人が、取るべき食の方式だと思えるようになりました。
美食、グルメと飽食の時代は、わたしたちを病への道へ誘導しているのではないでしょうか。

街をいけば、食べ放題、どんぶりめし、うどんチェーンと糖質だらけです。
そして、カロリー計算で食を指導してきた、九州久山町の住人は、病気がよくなるよりも、
糖尿病が増大したというデータあるそう。それを、九州大学も糖尿病学会も公表していません。
また、糖尿病人口第1位は中国、2位はインド、いずれも、糖質を多く摂取する貧困層が多いことが原因とか。
日本は世界第6位だそう。

で、糖質制限でなぜ、やせられるのかというと・・・。
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(かわいいアメリカ人の英語の先生からもらった、干し柿。干し柿30gで糖質15.8g。これはかなり小さいから7gくらいかしら。ちなみに生の柿260gで33.8gの糖質です)

糖質をとらないと脂肪が燃えるのは?
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by ginsuisen | 2013-01-02 18:57 | 糖質制限
新年があけました~
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年末からのあいかわらずのがたがたとあわただしく、あっという間に年が明けてました。
ことしも、この小さなブログですが、ほそぼそ開くつもりです。
どうぞ、よろしくでございます。
写真は、いただきものの虎屋の羊羹。まるまる1本食べられないのが、残念。


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家の近くの小さな神社に今年もお参りです。
ほんとに小さいのですが、町内会の方々が、お焚き上げもしています(深夜にお参りした夫と娘の話では、なんと100人ほどならんでいたとか。パーキングもないこの神社、ご近所にしたわれているようです。甘酒もおつけものも手作りらしく、美味しかったとか)

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道路からのは入り口には、小さいながらも、太鼓橋があります。

この一年の家族の無事と健康を祈りました。

そして、糖質制限のよさを広めたいと、気持ちをあらたに思ったのでした、はい。
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by ginsuisen | 2013-01-02 01:07 | こんなことあんなこと