大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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糖質制限少しかな? お誕生ケーキ
娘の誕生日のための恒例のケーキですが、
今回は、糖質制限を始めてからの初めての本格ケーキ作りです。

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私も少しは食べたいので、砂糖の半量を糖質ゼロのラカントsを使いました。
味が大丈夫なら、次回は全量にしてみます。
(このスポンジケーキは、もちろん、「お菓子作りのなぜ?がわかる本」のスポンジと同じです。まあ、まあよく焼けましたかな)。
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さて、カットすると、やはり、色が濃いです。味もちょっとこくがあるかなー。

ま、久しぶりなので、みんなの感想は美味しい!でした。ほっ!

もっともなんとなく香りが気になるので・・
・生クリームには普通のグラニューを少し(100gに小さじ1)に、グランマニエをたっぷり効かせました。
ケーキにぬるシロップも砂糖で作り、グランマニエを加えました。

みんな大人になったのでこのごろは、こんな風に、好きにクリームをのせて食べます。
いちごが大きいのしかなくて・・・・カットしてのせればよかったのですけど、ま、こんな無造作でどうもです。

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by ginsuisen | 2012-11-25 23:47 | 糖質制限
糖質制限 ふすまパン焼けました2
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またまたふすまパン作ってみました。
こんどは、「パンdeスマート」という、ふすまと小麦グルテンをほどよい配合にすでにあわせてある粉を使用しました。
手こねでもなんとか、まとまりはうまくいきましたが、手にべとべとつきます。
普通の小麦粉使用のパンは、手につかないんですよねー。

まだ、宮川先生の冷蔵発酵は試していません。

ま、これはこれで・・今までのふすまのボソボソ感よりはいいです。

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by ginsuisen | 2012-11-23 22:33 | 糖質制限
日経なんでもランキング「料理本我が家の虎の巻」に
下の記事では、不明が多いと指摘をいただきまして。
改めて載せます。
↓の写真が11月11日の日経新聞のなんでもランキング・テーマは「料理本我が家の虎の巻」。評者が三冊ずつセレクトしたものに点数を入れてのグループ別の最終評価。その中に私とかかわりのあった本が2冊載りました。
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詳しい記事はこちらです
お菓子篇で、その断トツの票を得た一位の「お菓子作りのなぜ?がわかる本」にはシリーズが三冊。いずれも不動のレシピを残した宮川敏子先生を引き継いだ相原一吉先生の本です。アートディレクションは木村裕治氏。
この三冊に続けて、宮川先生が冷蔵庫の中で、発酵させる方法を考え出した冷蔵発酵のパンの本「たった2つの生地で作るパンの本 発酵は冷蔵庫にお任せ」。そして、この秋には「作り方のなぜ?がわかるタルトの本」も。いずれも極上の味、しかもすべて家庭できるなるほどのレシピです。
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1冊目の本には、同じ配合のカトルカールでも混ぜ方の違いでこんなに違うという4パターンが載っています。
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もうひとつの初心者向けのほうの8位に載ったのは、野崎洋光氏の美味しい方程式シリーズの2冊目の「さらに美味しい方程式」でした。こちらは実は3冊。一冊目の「美味しい方程式」で味つくりは比率でできると、プロの秘訣を披露して、大ブームに。初心者にはこちらだと思うのですけど。ま、2冊目の「さらに~」は確かに、料理道の本編かもしれませんが。
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by ginsuisen | 2012-11-23 11:36 | こんなことあんなこと
宮川敏子先生との出会いがあってこそ
ちょっといいことあったので、自分にご褒美・・ってもんでもありませんが。
前からほしかったので。ジョージジェンセン好きなんです。
お店の若いお嬢さんが、リボンまでかけてくれました。
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しかし、リボンを結んだあと、端をそろえて切る分の多いこと。
むかし、バイトした和菓子屋さんの奥さんは、そういうところも厳しく、端の無駄なく結ぶのを練習させられました。これができないとお店の売り場に出させてもらえませんでした。
和菓子は箱をひっくり返さずに包まねばならず、こちらも大変でしたー。

で、いいことというのは、これです。

お菓子部門で相原先生のものが断トツでトップ。
あとは分とく山の野崎さんのものも。


ま、先生におめでとう!天国の宮川敏子先生にも♥!です。 
なにもかも、宮川先生との出会いからでした。謝謝。
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by ginsuisen | 2012-11-20 13:13 | こんなことあんなこと
糖質制限 ふすまパン焼けました
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糖質制限のパンは、小麦粉では作りません。
ふすまに小麦のグルテンを混ぜ、グルテンを補います。
これは、クロワッサンに載っていたレシピで、試したもの。
生おから、ふすま、グルテンパウダーで作りました。

いやー、むつかしいです。まとまらないのですわ。

人類が小麦粉に出会い、感動したのがわかります。
水と練るだけで、まとまり、発酵するのですから。
それから今日までの1万年の間に、多くの美味が生まれました。

今、糖質制限と出会い、新たなレシピが必要とされているんですねー。

さて、お味は?
もちもちしてましたー。ふすまの匂いも翌日には消えました。

こんどは、もっと微粒のふすまでしてみます。


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by ginsuisen | 2012-11-18 17:45 | 糖質制限
糖質制限 レストラン ボタニカ
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糖質制限食で有名な、六本木のボタニカへランチに行ってきましたー。

イタリアンでパスタは当たり前ですが、糖質制限食でどんなパスタかしらと思っていたら、
見た目も味も、遜色なしのウニクリームソースのタリアーニ。美味しかったですー。

微粒ふすま粉で工夫し作られたパンには少し塩味のついたホイップド生クリーム(糖質少ないのです)が添えられてました。

前菜(サーモンのカルパッチョ)、パスタ、セコンド(青森あべ鶏炭火焼き)+パン&パンナ、ドルチェミスト(アイスクリーム、チーズケーキ、ガトーショコラ、チョコレート、いちご) 総糖質量21.83gだそう。

ちょっと、ドルチェは多いと思うほどでした。

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もう5年前にシェフが江部先生とであって、ご自身とグループのシェフが血糖値を下げ、健康体になったのが、
糖質制限食研究の始まりとか。

こんなお店が当たり前にふえてほしいです。

ちなみにパスタは・・・大豆粉ではなく、小麦のグルテンがメインとか。
うーん、プロはすごい!

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by ginsuisen | 2012-11-14 21:53 | 糖質制限
糖質制限 実験中 おからケーキです
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糖質制限のいいところは、単にお米と粉ものとイモ類をやめるくらいでいいという点。
タンパク質や脂質(バターも)チーズもしっかりとらないと、かえっていけないのです。
タンパク質や脂質が、エネルギーになってくれるのです。糖質のブドウ糖は、たった4.5時間しかもたないのに、タンパク質や脂質は80時間持つのだそうです。ライオンがたまーに獲物ねらえばいいわけです。


ま、そんなこんなで、無理なくおいしく食べて続いております。

不思議なことに、ご飯もお菓子類などちっとも食べたくなくなりました。
どうやら、糖質は、麻薬みたいなもので、取り入れると、もっととなるのではないかと思います。

そんなこんなですが、いろいろブログを見ていたらみなさん食べたい、一心で作っておられます。

健康な人も、糖質をとると、インスリンがでて、ミニスパイクが膵臓の壁をツンツンとつつくそうです。
それが、いつか、糖尿病や動脈硬化や認知症になるのだそう。

で、家族の糖質を減らすべく、私もとなって、
今日作ったのは、おからのケーキ。

おから 200g
玉子 3個
アーモンドパウダー 50g
砂糖(低糖質のもの) 40g
豆乳 50g
バター 40g
スライスアーモンド

まあまあのいい感じにできました。

おからだから、結構おなかにたまります。


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by ginsuisen | 2012-11-12 13:58 | 家の食事
糖質制限 お菓子やパンをただいま実験中
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マフィンが焼けました。
でも、これ、小麦粉いっさいつかっていません。


実は、糖質制限食なるものに出会いました。
前から、知ってはいたのですが、
自分は関係ないわー、カリスマの医師にかかっているしー、と思っていたのです。

さて、しっかり、本を読んで、実践してみました。
あらら、不思議や不思議。
いちばん気になる体重が、減少中になりました。

ところで、一番の目からうろこは、糖質=炭水化物(ご飯、イモ類、うどんやそばの粉もの、パン)を食べるとグンと血糖値があがるということ。
そして、その間、すいぞうががんばってインシュリンを出そうとすること。
ここで、糖質をとらなければ、すいぞんはがんばらなくてもいいのですが・・・
日本人の多くが、三食、しっかり糖質を摂る生活をしているので、
高い血糖値から、低い血糖値との差がありすぎると、食後高いときに、すいぞうやかんぞうの壁をツンツンと痛めている(グルコーススパイク)・・これが、いずれ、糖尿病やはては動脈硬化にもなり、最近では、認知症にもなる・・のだそうです。

糖質さえ、とらなければ、血糖値は正常になり、体重も適正となり、健康になるという
データがあるのにもかかわらず、
日本の糖尿病学会は、いまだに、ご飯中心の日本食でカロリー制限しなさいと指導しているそうです。
(これがいかに無意味かは、糖質制限の第一人者・江部康二先生のブログ・こちらにあります
すでに、アメリカでは、糖尿病の人には、低糖質をすすめ、
小中高での清涼飲料水の発売を全面禁止(2009年)したそうです。

さて・・日本は?給食にカレーうどんと揚げパンとか、おかしなカロリーたっぷりのメニューです。

そして、もっとびっくりしたのは、日本人は、お米の国ではなかったこと。
人類の体は、太古の昔の狩猟民族のままで、糖質を多く入れても大丈夫なケミカルでないということです。

さてさて、糖質制限の方法など詳しくはこちらを。

上のマフィンは、大豆の粉(きなこではありません。生の大豆を粉にしたもの100gで18.5gの糖質)で
作りました。マフィン1個で糖質1gです。
そんなわけで、無類のお菓子作り好きの私としては、家族の食べるものも糖質を減らすべく、お菓子とパンを実験中です。

そして、付け加えていうと、カロリー制限ではないので、肉も魚もチーズも玉子もどしどし食べていいということ。いままで、遠慮していた、チーズもバターもOKなのです。
なんといっても、ご飯一膳は、糖質55.1g。ステーキは0.7gなんです。
血糖値、すいぞうにいい子なのは、ステーキ!。素敵でしょ。

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by ginsuisen | 2012-11-05 22:31 | 家の食事