大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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ねぎのヴルーテで
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これ、ねぎのヴルーテというのだそうです。
かの辰巳芳子大先生が、きょうの料理で紹介していたもの。
レシピではねぎを16本も使うのですが、私は6本にしました。
ヴルーテは、フランス語で「ビロウドのような、なめらかな」という意味で、ソース・ヴルーテで、白いルーのことだそう。
ま、これをベースにいろいろできる、スープも元にもなるという意味で、この名称になさったのでしょう。
私的には、ねぎペーストです。

先生のレシピのように、スープでのばせば、確かに簡単にねぎスープができますが、
ちょっと、ねぎ臭が強いです。そこで、チーズを浮かせてみました。そうしたら、グッド。
ネギ版のオニオングラタンになりました。

豚肉炒めや野菜炒めに、ちょっと入れてもいい感じでした。

レシピはこちらに→きょうの料理です

鶏のスープの取り方は、さすがの辰巳式ですなー。

私のはかなり簡単。
鶏もも肉(またはむね肉、骨付きでも)をさっと熱湯でゆでてあくを抜き、水で洗い、
たっぷりの水に入れ(出汁昆布5cm角1枚、ねぎ青い部分も一緒に)、
火にかけ、沸騰したら、弱火(90℃)でことことです。
これで十分、おいしいさっぱりのチキンスープになります。これは野崎洋光式。スープもとれて、ゆでた肉も食べられます。璃宮の譚さんや四川の陳さんなど中華の場合は、骨つきでします。さっと熱湯でゆでてあくをとり、水で洗う時に、骨のずいに割り箸を差し込んで、血合いをていねいに取ります。プロたちは、こうした下準備が実に丁寧ですね。


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by ginsuisen | 2012-10-25 21:48 | 家の食事
今年も宮島へ~
今年も宮島へ観月能へ行ってまいりました。
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朝の新幹線で各自乗って、広島駅でみんなと集合ですが、
今年は、なんとバラバラに指定席を買っているのに、
通路はさんだお隣にfukuyokaさんが!
楽しい道中となりました。

昨年同様にお昼を堪能していただいてから、宮島のホテルへ。
今年は、大河ドラマの影響でしょうか。土曜でもあり、すごい人出です。
なんと、清盛ラーメンなる店までできてました。
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↑お釜でアナゴご飯が登場しました。二人では食べきれないほど。

観能前は、いつものお店で日の暮れるのを待ちました。
お抹茶の美味しかったこと。

今回のお能は、「井筒」。
天気もよく風もなく、月だけは見えませんでしたが、
序の舞のころ、空を見上げると、星がきらきらとして、カシオペアが見えました。
「つついづつ~ あら、なつかしや~」までの舞がいつも以上にながかったような。
あー、きれいでしたー。素敵でしたと、言葉にすると簡単すぎますね。

終了して、思わず、「あらなつかしや~」にときに、失礼ながらFさんとNさんにご主人を思い出しましたかなんて聞いてしまいました。お二人とも、うなづいてらっしゃいました。

さあ、宿に帰って、居酒屋で食事、いい夜でしたー。

翌朝散歩にでると、すでに7時ごろで団体客が神社方向へ。
で、そうそうに帰ることに決めました。

その前に、大聖寺まで散歩。いい寺町の風情残る街並みでした。
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c0092027_1347241.jpg

[#I MAGE|c0092027_13475542.jpg|201210/24/27/|right|240|427#]

↑木の彫刻が立派な門でした。参道はこんな感じ。
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↑平成の五百羅漢だそうです。

宮島口の「うえの」でお弁当ゲットも10分以上待ち。
食事は1時間以上待ちだったようです。
広島駅で思い出のために「麗ちゃん」に寄りました。


来年も行けますように。
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by ginsuisen | 2012-10-24 13:54 | 感激・舞台