大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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「ル・アーブルの靴みがき」
やっと、時間がとれて、「ル・アーブルの靴みがき」を見てきました。渋谷ユーロスペースです。
アキ・カウリスマキとであったのは、友人がかしてくれた「浮き雲」からです。
奇妙な日本的なタイトルに??のまま、
モノクロのVHSを娘と2回みた気がします。

あれから、「過去のない男」、「街のあかり」と見ていくうちに
すっかりファンに。
ハッピーエンドではないけれど、人生そのものを描きだすその奥深さが身に沁みます。

こんどは、なんとなんとフランスチック。
往年のジャンギャバンかしら、アランドロンかしらと思わせる黒のコートに黒ハットの警視。
そして、心の温まるような、バーの女主人。彼女の一声でドアをしめる海辺の男たち。
パン屋・・バゲット美味しそう!
なんでもある野菜屋・・いい感じのおじちゃん。

そして、そして、ブルーに赤が必ず、画面作りに出てくるのはお約束通りですが、
ブルーは街のあかりのフィンランドよりも、ちょっとスモーキーなブルー?これはパリを意識しているのかなーなんて思いながら見ていました。
色のことはふくよかさんがアーティスト感覚で書かれています。こちら→
ガーナからの少年は黒にブルーと赤のセーター。

最後の色は黄色。

その意味は最終シーンでわかります。

で、で、桜。

桜を通して映し出す屋根のシーンは小津監督へのオマージュ?

ちょこっといつもより、ハッピーなエンドでした。


c0092027_1139049.jpg

いつだったか、薔薇園(どこだったかなー、横浜?埼玉?忘れたー)で。

私も赤いバラ欲しいなー。
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by ginsuisen | 2012-06-16 11:35 | 映画・本・美術館