大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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ぬかみそは、かめにしました
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ずっとさぼっていたぬかみそ漬けを今年はしています。
これでも、姉と暮らしていた18から28歳までは、ぬかみそ漬けをちゃんとしていたんですよー。
そう、あのころは、ヨーグルトもパンつくりも姉と作っていました。ラッキョウ漬けも。そう、手作りベーコンも。
ヨーグルトなんて、器を全部煮沸して・・
パンは土曜日に二人でこね、1週間分のバターロールを冷凍し、前の晩には翌日の朝食用に2個を冷凍庫からテーブルに出しておく。

そのころのぬかみそ床を、姉はまだちゃんと今も持っていて漬け続けています。

あの姉との暮らしがなかったら、料理に目覚めることもなかったでしょう。
何しろ、1日交代で炊事当番。
上京してすぐに、味噌汁作り(初めの1か月は冷蔵庫がなかったら、二人分余らないようにぴったり分量)をしこまれました。
で、大学から帰ると、教師をしている姉はすでに帰宅していますが、私の炊事当番の日は、なんにもしていません。当日のメニューの料理カード(栄養と料理の付録)と材料が用意されていました。
というのも、あのころの私のレパートリーは、ハンバーグとワンタンと白菜肉団子スープくらいだったのですから。
それで、料理レシピの見方を覚えました。
料理が終わったら、同時に使った鍋などは洗い終わっていないといけないと教えられました(こんなこと、母ですらしていませんでしたが)。
洗い当番は、作ってもらった人だったので、
あとは、食べたお皿や茶碗だけを洗うだけにしておくこと・・が決まりでした。

だから、段取りよくしないといけないことを体でおぼえていくしかありません。

しかも、お酒好きな姉は、夏は冷えたビールに冷奴や枝豆。
冬は、湯豆腐などのつまみを用意しないといけないんです。

飲めない私は、お鍋も彼女が食べ終わるまでごはんは食べられません。

そう、旦那みたいなもんですね(結婚したら、
晩酌をしない夫だったので、とーっても楽になりましたけど・・)。

ぬかみそも、いい感じのころあいのきゅうりの浅漬け、紫のナスになるようこころがけましたっけ。


久しぶりのぬかみそ、今年は甕があいていたので、甕に入れてみました。
甕はスゴイ!息しているんですねー。
甕の蓋をしておいても、変なカビなどでてきません。
いい感じにひんやりもしています。

今日は、実家の庭で採れたという茗荷が届いたので、漬けました。
ぬかみその酸と塩気で、赤く漬かります。
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by ginsuisen | 2011-08-17 09:28 | 家の食事
海苔入り梅干茶 そして白くまで
暑さにめげています。
ちょっと仕事の暗礁にもへとへとしてます。

そんなわけで、更新さぼっています。

でも、早朝散歩は続けています。
6時ごろ起きて、窓を開けても、ムッと暑い熱気。
このままサボろうかと思いながら、靴下、シャツを着替えて、顔を洗って、
日焼け止めクリームを塗ったら、もうスタンバイ。GOです。
小一時間歩いてくると、頭から汗がダーッとでてきます。
熱中症対策は牛乳がいいと「ためしてガッテン」で言っていたのを信じて、
牛乳を1杯。タンパク質が血中に効くそうです。

シャワーをあびて、ほっとしたところで、
このところ飲むのが海苔入り梅干し茶。
コップに梅干し1個入れて、つぶしたところに湯をさし、
海苔をちぎって飲みます。
これがなかなかいいです。
TVで勝野洋がやっていたのの真似なんですけど。
熱い酸っぱい、ほどよい塩梅塩分が体になんかよさそうなんです。
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梅干しは、八百屋のおじいちゃんが毎年つける、
1キロ3000円ほどのもの。
これが実に美味しい梅干し!
「来年は紫蘇もみが大変だから、しないよー。10K買っていきな」
なんて言われてますが、このおじいちゃんが、その梅の紫蘇で作った
ユカリも美味しいので、頼みにしてます。これもなかなか大変なので、
今年はまだ干してないそう。
ま、母ももう漬けられないし、姑の小梅も期待できない、八百屋のおじいちゃんもアウト、
となったら、自分でするしかありませんかな。

八百屋のおじいちゃんに言わせると、紫蘇をもむときの力のかけ方が大事なんだそう。

そういえば、晩年の母の梅干し、ちっとも美味しくなかった・・力が足りなかったのでしょう。

夫叔母の作る梅干しは味噌蔵に寝かせているので、それはきれいな真っ赤。
自分の畑の梅、畑の紫蘇で作るものは、さすがに違いました。
おんなじ梅を持ってかえった妹である姑のは、色も味のできも、ちょっと下がってしまう。
長い時間をかけた味噌蔵の中の酵母が、梅にも作用しているんでしょうねー。

そんな梅干し、果たして、私にできるかなー。

ま、この夏は、梅干し茶、それから、3時の白くまかき氷ですごします。

書き込みは・・また、仕事が一段落してからになるかもー。


今、NHKBSの100年インタビュー「新藤兼人」見てます。
すごい、99歳のおじいちゃん!
新藤監督の乙羽信子への思いをこれから語るらしい。同志だそうです。
溝口監督の物語を撮った新藤監督の、その映画の中の乙羽さんとの2ショットを思い出しました。
テーブルの上の夫婦茶碗で、二人を演出していました。

おとといは、岩井俊二監督の映画「市川崑物語」を見ました。
こちらもおもしろかった。
市川監督の出発点のアニメ仕立ての作りがかなりモダン。
ナレーションや会話はすべて、黒バックに白文字です。
野上弥生子の「真知子」読みたくなりました。
これ、奥さんの和田夏十さんが、初めてあったころに、市川監督に薦めた本だそう。
真知子を原作にした映画も撮ったという。
夏十さんの文学的センスが市川監督に大きく影響したようです。
脚本家ではなく「しょうがないわね書きましょうか」で始まり、
終始、妻、母であろうとしたようです。
戦後初のカラー作品、泉鏡花の「日本橋」三島の「炎上」もしかり。
オリンピック後、共同作業をはなれていた夏十さんが、
癌闘病中に、細雪の最後のシーンをさらさらっと書いたのだそう。
黒沢は男性的、市川監督は、女性的ではなく、中性的もなく、エロではない性的な魅力と、
岩井監督は黒バックに白文字で、最後に伝えています。

Moreなぜ牛乳がいいか
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by ginsuisen | 2011-08-13 12:57 | 家の食事