大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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人は変わるのかな
最近みている番組に、NHKのBSで、火野正平の「こころの旅」というのがある。
視聴者からの手紙にあった場所に、火野正平が自転車で訪ねるというもの。
確か、今は青森から北海道に渡るところだと思う。「どこどこから見た夕日が忘れられない」とか、「小さな駅長さんの朝焼けの話」や30年前の思い出の場所とか、とにかくまったりしている。で、なんというか火野正平がいいのだ。いろいろ浮名を流し、なお、俳優をたんたんと続けている。パーッとスターではないけれど、味のあるおじさんになってきて、嫌味でない。ときどきでてくるスタッフとの会話もいいのだ。若いころには、こういうおじさんの魅力がわからなかったなーとも思う。

人間というのは、本当にわからないものだなーと思う。
昨日の英会話のテーマは「第一印象」男女の仲で、一目惚れを信じるかというもの。

で、私の答えは、すごく若いときは、信じるかもしれないけれど、
やはり、day after dayのうちに、だんだん見えてくることがあるみたいな話になりました。

私の乏しい経験ですが、大学に入ったときのサークルの先輩に、昼ごはんを誘われました。
その先輩は知的な雰囲気で、まあまあの人だったので、
お金がなかった私は、のこのこついていったのです。
で、冷やし中華を確か食べたのですが、そのぐちゃぐちゃに彼が混ぜて食べるのが、
どうにもこうにもで、超ガッカリしたのです。二度と、その先輩にはついていきませんでした。

やっぱり、いろいろつきあってみないとわかりませんねー。

ま、これも、若かりしころのこと。

今の年齢だったら、別の見方ができるかもしれません。
その先輩も、年齢を重ねて変わっているかもしれませんね。
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by ginsuisen | 2011-06-14 10:46 | こんなことあんなこと
青梅砂糖漬け
c0092027_2332258.jpg


梅の季節です。
青梅の砂糖漬けを今年は、ちょっと手抜き方法でしました。
半割にして、砂糖と梅を交互に入れて、簡易漬物器でギュッと押すのが、
野崎洋光式の「カリカリ青梅の砂糖漬け」ですが、
漬物器がなかったので、ただ、半割の上に砂糖を入れただけにしました。

それでも、2日ほどで汁がでて、美味しいこと。
汁は防腐のために、いったん煮て、冷まし、梅をもどします。

佐藤雅子さんの「私の保存食ノート」を見ると、丸のままで、天地を切り、竹串で穴をあけて、
広口瓶に入れ、砂糖を上から入れるとあります。
しばらくすると汁がでて、やがて泡も出るが、次第にそれもなくなると出来上がりとあります。

あんまり美味しかったので、再び、新しい梅で漬けました。

ビンが足りなくて2本にわけてしまいました。
写真の左のビンの上の小さいビンのものが先に漬けたもの、梅はもう茶色になってます。
砂糖は、素精糖を使いました。

*汁は水で割って飲みます。
*実はカリカリっとしています。
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by ginsuisen | 2011-06-12 23:03 | 家の食事