大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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京都
広島から京都へ

ほとんど修学旅行気分。

娘も息子もね、ちゃんと見てないもんですから、修学旅行のやり直し。

下賀茂神社に行って縁結びの神様にお祈りしたり、
銀閣寺へ行ったり、哲学の道をフーンと歩いたり・・
ハイ、くたくたでした。

私も銀閣寺は修学旅行以来。

紅葉前の緑のきれいな時期でした。特にコケ・・きれいでしたねー。

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携帯なので、ボケボケですが・・銀閣寺が反射してまるで雪シーズンのようです。
帰宅した翌日くらいのNHKのTV「ワンダーワンダー」で、この白い壁色の中に塗料にはガラスや真珠のような光沢のある明礬が使われていたとか。それで銀のように光ったなんてことしてました。
(ミョウバンが塗られていたため、日差しの中では銀の輝きのようにみえた。漆喰のような落ち着いた輝きよりも、きらきらとした上品な輝きになっていたのが、解体修理に伴う学術調査で、最近、わかったそう)

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下鴨神社で発見。さざれ石の~の語源はこれ・・歌う前に「こういう説明をして欲しいね~」と無知親子の
会話でした。

錦でまたもや穴子丼をお昼にいただき、帰路へ。

今回の収穫はノゾミ車中で発見!
なんと有名パテシェのプチフールセックが売られていたんです。
とても新幹線の中でいただけるようなクッキーの味ではなく、どこぞのカフェの気分になれるほど。
行き帰りに買ってしまいました。
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尾山台・オーボンビュータンのクッキーセット。まさにプチフール。どれも美味しい!
新幹線の珈琲が俄然高級気分に。
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by ginsuisen | 2010-10-31 01:05 | こんなことあんなこと
宮島もね、行ってきたんです
遅い覚え書です。

今年も宮島いけました。いいお天気にめぐまれ、初めて、引き潮のときの鳥居の近くまで歩きました。
若布みたいなものがいっぱいあって、磯の香りぷんぷん。
あー、海なんだなって当たり前のような感想を持ちました。

神社の裏手の大願寺をお参りし、歴史民族博物館では、地元の豪商江上家の土蔵や屋敷を見学。
ロクロ、大きな釜、茶器、などなど薬缶も!を見学。薬缶大好きなFUKUYOKAさんも大喜び。

で、もちろん、お能は友枝さんの八島。

先日の景清を思い出しながら、見てしまいました。
瀬戸内の波間と八島はぴったり。

すばらしい八島でした。

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左は、民族館で見つけた、「茶入れ」茄子の形です。木製。右はもうすっかり暮れた鳥居。
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もちろんいただいた、宮島口・うえのの穴子丼。右は夜いただいた白鷹のいちじく。

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翌朝平和公園まで散歩。イサムノグチの平和大橋、何時見てもすばらしい!平和公園の「嵐の中の母子像」(右手で乳飲み子を抱え、左手で幼児を背負おうとしながら、前かがみ姿勢で生き抜こうとする母の姿を表す母の像)。

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左はノーマンカズン氏・1949年8月に広島を訪れ、ルポ「4年後のヒロシマ」を発表。そこには、原爆や戦争で肉親を失った子どもたちを育成する「精神養子」の考えも記されていた。これは、善意のアメリカ人が子どもたちと法的でない養子縁組を結び、養育費を送ることで子どもの成長を支えるというもので、約500人の子どもが精神養子となった。
右は、マルセルジュノー氏・1945年8月9日、赤十字国際委員会の駐日主席代表として来日 広島の原爆被災の惨状を聞くや直ちに占領軍総司令部へ行きヒロシマ救援を強く要請
9月8日調達した大量15屯の医薬品と共に廃墟の市街へ入り惨禍の実情を踏査 自らも被爆市民の治療にあたる。

原爆の地に、こんな立派な外国人たちがいたんだ!とちょっと感激。



あー、今年もこれました。よかった。来年も!と平和公園手前の白神神社にもお願いしました。

翌日は子どもたちと京都へ合流でした。
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by ginsuisen | 2010-10-30 18:37 | 感激・舞台
秋色つづき
秋色はいろいろあります。
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実家の庭のコスモス
昔はもっとたくさん咲いていました。
コスモスの林の中で、よく猫がかくれんぼしてましたっけ。
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分とく山の秋のお教室の料理。前菜は「胡桃豆腐に雲丹長芋焼き、シメジ香り焼き、ムカゴ味噌炒め、かます酒盗焼き」。甘味は柿と林檎のクリーム豆腐掛けです。
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by ginsuisen | 2010-10-30 18:19 | こんなことあんなこと
秋色の西条柿
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日本海の友人から、きれいな柿が届きました。西条柿です。渋抜きのドライアイスを内蔵して到着。指定の日まで開けられませんでした。箱の中は、秋色いっぱい。
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by ginsuisen | 2010-10-29 10:01
真夏のセルリアン
真夏が遠くなっています。

暑かったこの夏
鑑賞ブログも滞ったままでした。

でも、見てました。

7月17日 友枝さんの忠度に続いての喜多流は友枝雄人さんの山姥でした。

もちろん、師匠の昭世氏の山姥とは違います。
でも、この日の山姥は、とてもすばらしかったです。

何しに来たのだと、都の山姥ぶりへの問いかけ、
後シテの舞まで、完璧なまでに、心根を見せていました。

特にシテとシテツレ(井上真也氏)の2人がともに謡うとき、ちょうど万作・萬斎さん親子のハーモニーが、誰にも真似できない心地よさをこちらに訴えるのと同じように、あー、兄弟なんだなー、2人はと思えるほどに、
すばらしい唱和でした。

このように、若い後継者が飛躍しつつある舞台を見ることができたことの幸せ。
ほんとうによかったと思いました。


そして、9月1日・・まだ真夏日の国立の昼間に友枝さんの景清

この日、ありがたいことに脇の最前列。

もうそれはそれは、微妙な所作、キリキリとした戦いぶりもすべて、目の前で展開され、
景清の哀しみ、無常観を見ることができました。

ちょっと言葉にできないほどの忘れられない舞台になりました。

どこがどうと細かいことはそんなわけで、書くのはやめておこうと思っていたのですが、

見た・・ということだけは書いておかないとと思って・・忘れたころに書いているわけです。
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by ginsuisen | 2010-10-12 23:27 | 感激・舞台