大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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銀座 野の花

毎月、銀座に行く用事があります。
いつも、昼ごはんに困っていました。
あるとき、松屋の裏通りにいったら、
真夏の路地に気持ちのいい草花の店を発見。
小さな盆栽用の花や枝もの、茶花などを扱っている店のようです。
その2階に、茶房があるよう・・あがってみたら、ランチがありました。

c0092027_855149.jpgc0092027_8552496.jpg

最初のお盆 
おにぎり2個に、青梅(しょうゆ漬けの実とか)、蕗味噌、金山寺(発酵していない。福神漬け風、豆とか野菜が入っている)。それから山芋、にんじん、玉ねぎの味噌のせ焼き、とろろ昆布汁(ゆでうずら卵入り)。
食後には、
空也の最中にお抹茶。

とても心地よい空間で、中は昔の蔵の戸をテーブルに見立ていたり、小さなギャラリーにもなっていてこの日はガラスの展示会も兼ねていました。

実は、先月見つけたのです。この店。
そのときは、別のところで食事をしたあとだったので、お茶とお菓子だけいただきました。
c0092027_94446.jpgc0092027_951570.jpg

そのときにいただいたのが、これ。空也の最中ではないお菓子。これ美味しかったー。
中のこしあんと薄い皮のバランスがいいのです。いやー、駒込中里のぶどう餅よりも大きいお団子。
お膳には、必ずこんな野の花が一枝乗せてあります。

ひとときの静寂の空間。
中で働いているおばさん(同世代よね・・)が、さりげなくて、またいい感じの人たちでした。


野の花司の茶房
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by ginsuisen | 2009-07-31 09:08 | お店で食事
キャベツ2個!ザワークラウト風
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仕事や暑さや怠けくせや介護でちょっと更新してませんでした。
今日は、キャベツ2個をこの小さな鍋に刻んでは入れて、
少しの水

タラゴンビネガーとタラゴン、
塩漬けケイパー、
青胡椒の実
ブーケガルニ
などなど入れて煮ました。
写真は山盛りですが、すっかり煮込むとこの鍋の縁の下までになりました。

本格的はザワークラウトは、
キャベツを塩漬けして、3日ほどおいておくと自然に発酵して酸味を帯びるのですが、
これは簡単!
ザワークラウト風になります。
少し取り分けて、ソーセージとも煮込みました。今夜のおかずになりました。
酸味の効いたキャベツは、鯖の塩焼きともよく合いました。

去年はロシア風の酢漬けにはまりましたが、
煮込み式のこれ、いいですわー。
98円のキャベツがいい感じの酸味の保存食になります。

さあ、ごはんの最初にいっぱいいただきましょう。

FUKUYOKAさんに教わった料理です。

細く細く、トンカツのキャベツよりも細くと言われたのですが、
私のことで・・ハイ、しっかり太いです。
切れる包丁を持たないとねー。

明日は冷蔵庫でしっかり冷やしたこのキャベツをバゲットにのせていただきます。
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by ginsuisen | 2009-07-28 00:38 | 家の食事
上を♪むいて♪! シアターコクーン「桜姫」
久しぶりの友人とあったら、なんだかすごく彼女のシワや横顔が疲れているなーと思いました。
昨年お父さんを亡くされて、大変だったのです。
もうひとりの友人は、以前からもそうでしたが、背中が丸まっています。
仕事をやめ、ご主人もリタイアだそうです。

で、私は、今や同じように、介護おばさんになりつつあるのですが、
そう、清志郎のロックバージョンではないけれど、
上を♪、むいて♪、ある、こう♪と思いました。

ぜったい、これ以上老けないぞ!って。

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(写真は千疋屋のフルーツポンチ、シンプルで変わらない美味しさでした)

先日は、歌舞伎を一度しか見たことのない娘とコクーン歌舞伎へ。
実は、大竹しのぶや古田新太の出る、現代版のほうと間違えてチケット取ったのです。
でも、おもしろかったですー。
扇雀さんの身軽なこと。飛んだりはねたり、でんぐり返ししたり・・
七之助の桜姫もきれいでした~。
パンフで橋の助さんが、その成長ぶりをほめています。
そして、最初のみなさんの舞台への登場がおもしろかったです。
本当は立っているのですが、あたかも座っているように見せて、
その台がススーっと動くのです。
同じ台の6人並ぶお局お女中さんたちや、
三人僧侶とか、大変なのに、息もぴったりで動きます。

一緒にいった娘も、これならおもしろい。来年も見たいとか。

もっとも一番安い5000円席です。それくらいでちょうど。

売っているお弁当にも感心。ジュースのプラスチックコップに散らし寿司、おでん、甘いものが入っていて、
マクドナルドのドライブスルーのようなコップがスタンディングできるトレーに立ててくれます。
倒れてこぼれる心配もないんです。

それぞれ進化してますねー。
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by ginsuisen | 2009-07-14 18:20 | こんなことあんなこと
あんずジャム
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信州のあんずが手に入るわよと、友人が教えてくれたので、早速注文。
たくさんの杏が到着しました。

実家の庭には大きな杏の木があり、鳥と競争で実を取っては、
母はジャムにしていました。

お菓子作りに欠かせないのが、この杏ジャム。
スポンジケーキの間にサンドしたり、パイの仕上げに塗って、照りだしにしたり、
ザッハトルテのチョコレートをかける前も、この杏ジャムを隠し味のように塗ります。
ほどよい酸味が、美味しさ倍増の元に・・

杏は、種ごと、皮もむかずにことこと煮ていくと、皮はとろけて、種は自然に取れるので、
取り除けばいい、というお手軽ジャムです。
果物の中でも、ペクチンが多いので、ねっとりと仕上がります。

実家の杏は完熟なので、どうしてもオレンジというよりは茶色に近いジャムになりますが、
立派な売り物の杏だったので、こんなにきれいなオレンジ色になりました。
酸味たっぷりです。



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もう一つ、この季節にいつものいただきものの、さくらんぼが夫の従兄弟から到着。
ありがたいですねー。

果物の季節、雨季の始まりですかな。
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by ginsuisen | 2009-07-07 01:15 | お菓子