大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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ミニシアターで
ブログのお仲間・saheiziさんの紹介の「小三治」の映画・・残念だなー、見られないと思っていたら、
横浜のジャック&ベティで3月14日から20日まで
下高井戸シネマで4月26日から5月1日まで
やるようです。

こういうミニシアター、いいですね。

おまけに、それを検索していたら、ジャック&ベティでは、
あの「大阪ハムレット」も
カメラマン繰上和美さんの初映画「ゼラチンシルバーLOVE]もやるようです。
それに、この映画館は、浜マイクの舞台でもあり、横浜のディープな町・黄金町、私の好きな横浜橋商店街の近く!
行ってみようと思ってます。

横浜ジャック&ベティは→ここです
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by ginsuisen | 2009-02-28 11:19 | 映画・本・美術館
玉子かけご飯
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農協の市場で取れ立て玉子を購入。で、もちろん玉子かけご飯しました。ねっとり卵黄でした!ちゃんとこだわり卵屋さんのようです。
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by ginsuisen | 2009-02-26 20:07 | 家の食事
チョコレート製作は、もう終了
今年もなんとかチョコレート(正確に言うと、ボンボン・オ・ショコラかな)が作れました。
2月中に終了できたのは快挙。
第1弾は14日前に間に合いました。

購入チョコレートは2キロ。
生クリームは、ガナッシュを4回作ったので、2箱。

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左は、プルーンのチョコレートのベース。プルーンにガナッシュをつめて、丸めて、2回チョコレートをかけたところです。このあと1回、計3回クーベルチュールチョコレートをかけて、ココアの中でころがして、まぶします。
右はいつものトリュフ。25年目にして、やっと失敗なしでできるようになりました。
フランス製・WEISS(ヴェイス社)のカカオ55%のチョコレートのテンパリング(温度調節)は、ちょうどいいのが27度みたいです。
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左は虎屋さんの箱に並べて、出発を待つトリュフたち。
右は、新作、トリュフの中にラズベリーのドライを粉にしたものを加え、周りにチョコかけしたあとで、アーモンドをつけて、仕上げに周りにラズベリーと粉砂糖を合わせたもののまぶしたもの。最初のころに、あげた人にはこれが入れられませんでした。ごめんなさい、デス。
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さあ、箱詰めして、出発を待つばかり・・という感じの今年バージョン。この箱は大人数さん向けです。

我が家には、ほんの少しだけ残っただけ。夫も息子も溶かす前の材料チョコレートをかじっております。

今年は、箱がすごく値上がり。紙の値上がりの影響かも。去年購入しておいてよかった!
しかし・・ボルなあ、T澤商店。いつもは5枚セットなのに、1箱ずつ組み立てて売っていた。
生クリームも14日後には、スーパーで売り切れでした。そんなにみんな作る?と思ったら、
無地とかで、キットお手軽を売っていたのねー。
あの中のチョコは、洋生チョコだと思う。温度調節など不要なので簡単だけど、
ちょっと・・なのだ。
日本もスイスのように、普通に美味しい板チョコレートを売っているといいのになあ。

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by ginsuisen | 2009-02-24 01:00 | お菓子
フキノトウも花が咲いてしまいました
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緑のそよ風がほんとうに吹いてきそうな先週の温かさでした。
で、庭のフキノトウも花が咲いてしまいました。

もちろん、今夜の天ぷらに。
花が咲いてしまっても、美味しかったです。

天ぷらって、すごい料理だな~、とつくづく思いました。
ふきのとうにレンコンに舞茸、それだけで、大ごちそうになってしまうのですから。

一緒の写真の金柑は、農協で購入。
一週間に1回、農協前に八百屋さんが出るのを発見。

コールラビ、聖護院蕪、ほうれん草に小松菜、油菜、カリフラワー、どれも100円。
新鮮で安くて思わずいっぱい買って、自転車の前、後ろにのせて帰りました。
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by ginsuisen | 2009-02-19 02:11 | 家の食事
映画「大阪ハムレット」 ええよ~! ハムレットはどこにもいるね、
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銀座でちょこっと時間があいてしまって、どうつぶそうと思ったら、ちょうど空き時間にぴったりの映画があったので、まあ、寝てればいいかと入って見たら、どっこい、どえりゃーええ映画でした。
「大阪ハムレット」です。
松坂慶子が大阪のお母ちゃん。
なぜかお父ちゃんが死んだ日かからころがりこんで、住み始める、お父ちゃんの弟というおいちゃんが岸辺一徳。
そして、息子三人。中学3年、2年と小学生。なぜか全員似てない。

お兄ちゃんはまさに悩めるハムレット年齢。
ちょっと大人のムード。街で出会った大学生と恋に落ち、自称大学生で付き合い始める。
相手の女子大生はファザコン。ぴったりの関係だが・・いずれ、教育実習で教室に登場してしまう!ジャーン。

さて、次男は大阪のヤンキー少年。でも心はやさしい、担任の先生に「久保君はハムレットのようだ」といわれてから、ハムレットって??ハムスターとチャウンから読み始める。
1行読んでは辞書を引きがいい。どうやら、熟語の1語は読めるらしいので、引く辞書が漢和辞典でないのがエライ(うちの息子は、ルビふれ~と叫んでは漢和だ)。
で、ハムレットがなぜ、生か死か悩むのかがわからん、担任をそのたびにこづいて、追求する。
そのうち、全部、おぼえてしまうほど読んでしまう。
ときどき、死んだお父ちゃんが、亡霊となって現れる。そう、まさにハムレット。
防波堤をハムレットの台詞を大阪弁で叫びながら走るところは、
本当に、城壁の上を走っているようで感動的だ。
そうよ、ハムレットはどこにでもいるのよ~!って気分になる。

三男も悩めるハムレット候補生。女の子になりたい男の子だ。

そんな三兄弟のお母ちゃんは、いつもニコニコ。
女の子になりたい三男の気持ちも受け入れて、先生がびっくりしてもおどろかない。
お母ちゃんの白血病の妹の存在も、大きい。
そして、海女のおばあちゃんも。このおばあちゃんが女の子になりたい三男への言葉がいいんです。「女だろうが男だろうが・・・・生きていることが大事なんだ」

あんまりおもしろくて、プログラムも購入。

それから、原作の漫画も翌日ブックオフで発見して、お安く購入してしまった。
ゴマちゃんで有名な少年アシベで一世風靡した、森下裕美さんが原作。
原作本は現在2冊。
大阪下町を舞台にしたオムニバス短編集で、一つの家族だけでなく、ごくどこにもいそうな家族がいくつも出てくる。
第10回文化庁メディア芸術祭優秀賞、第11回手塚治虫文化賞短編賞受賞。

プログラムの作者インタビューには
大阪とハムレットを合体させたきっかけは?
 >日本人ってシェークスピア好きじゃないですか。もし、ハムレットを関西弁でやったら、
台無しだろうなという思いが頭にあったんです。関西人て悩みながら、必ずツッコミを入れないと気がすまないでしょう。悲劇的なものをやっても最後には喜劇になってしまうんじゃないかと。でも、それが困難を乗り越えるということ、そうしてこそ乗り越えられるんじゃないかと思うんです。
それが関西人のポジティブな所の素晴らしさですね。このお話に出てくる登場人物って、どうしようもない人間ばっかりなんですよ。でも、家族なり周囲の人なりに、ありのままの自分を認めてほしい、受け入れてほしいという思いがある。でも、幸せになるための努力はしているんです。たとえ不器用でも。


ね、ハムレットでしょう!

次男が叫びます。ハムレットなんて、ぐじぐじウジウジのただの甘えんぼちゃんやんけ!
なんでハムレットは生きるか死ぬか問題や言うてんの?
なんで死ぬことが男らしいと思てんの。
なんでコイツ、生きるのがみじめや言うてんの?

ほんまや!

もう1回みたいかも。

TVドラマにしてもいいかも。

これを朝ドラにNHKしないかなー。

銀座シネスイッチです。

追加です。
東京では池袋でもやっているようです。

映画のHPはここ。→予告扁もあります。
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by ginsuisen | 2009-02-11 23:51 | こんなことあんなこと
扁炉?という白菜鍋
材料は、白菜と鶏肉と豚肉に、春雨、椎茸、ごま油というと、なーんだ、普通の白菜鍋じゃん、と
思ってしまうが、どうしてどうして、すごいお鍋をいただきました。


鍋は土鍋よりも、大きな深い寸胴鍋がいいそう。
その底に、まず、ごま油を2/3カップほど入れます。
それをいきなり火にかけ、ごま油を熱します。
次に、白菜の軸のところをたっぷり入れます。葉のほうはまだ。
それから、鶏肉、白菜、豚肉、白菜と重ねていきます。
肉は薄切りにしません。結構なブツ切でいいのだそう。
鍋の口まで入ったら、体重をかけて、ギュウギュウと押します。
で、火にかけます。
ここで気をつけるのは、焦がさないこと。そして、水とか酒とか入れないこと。
ひたすら、白菜の水分を出して、行きます。
焦げないように、白菜からじわじわと水分が出てくるように火加減を調節しながら煮ていきます。

結果、1個と1/4個の白菜が入った、鍋がこちら。
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すごいのです。これから春雨を入れます。
しばらく食べてからしいたけを入れました。
味もなにもついてないのですが、これに好みの塩をふっていただきます。

今回はお塩も3種、用意してありました。
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これ、いわゆる、扁炉と呼ばれている、妹尾河童さんの随筆で有名な鍋なのですが、
普通知られている、河童さんの扁炉は、
「干ししいたけとその戻し汁に白菜と豚肉を重ねて、途中、ごま油を入れて、春雨を入れて、
塩で食べる」とあります。ネットで河童さんの白菜鍋と入れると簡単にでます。
例えば→こんな風。
あと、扁炉の解説は、wikiにも、こんな風にあります→これ

でも、この鍋は、友人の友人が河童さんから直接教わったものだそう。

正直、どうも、さっきのいわゆるエッセイに載っているものを読んだとき、
これって、そんなに美味しい?と思っていたので、
今回いただいた、最初のごま油の量といい、押し込んで煮ていく方法のほうが、
いかにも豪快で、らしいのでは・・と思えます。

お味は・・・それはそれは体があったまるトロトロの白菜鍋でした。
お肉もすごくやわらかくなっていましたー。
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by ginsuisen | 2009-02-04 21:46 | こんなことあんなこと