大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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もうクリスマスが過ぎたのに
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(新横浜の駅ビル10階のホテルロビーのクリスマス)


我が家は全員がそろうのは仕事納めが済んだ今日の日曜日。

やっと鶏などを焼こうかと思っております。

そして、シュトレンも今年は15本焼いたのですが、もう我が家用の1本だけになりました。
c0092027_1575239.jpg

手前の1本が我が家のもの。ラッピングしたのは友人に最後に贈るもの。後ろの赤い大きな箱は、葉山・TANTO TENPOで購入した、イタリアのパネトーネ。パネトーネはイタリア人でも自宅で作らず、買うそうです。発酵に時間がかかるのです。TANTO TENPOが輸入しているこれは、とても美味しいので、今年も娘に買ってもらいました。私の楽しみの一つ。
c0092027_1581829.jpgc0092027_1584018.jpg

作り途中のシュトレン。焼く前はこんな感じ。中に手作りのマジパンを包んで畳みます。焼けたら熱いうちにバターを塗り、お砂糖をまぶしてガラス状にして保護幕を作ります。

c0092027_1514159.jpg

今日、最後に焼いたのは、パネトーネではなく、地続きフランスのパン菓子・クグロフ・アルザシアン。バターたっぷりのブリヨッシュ生地。なかなか焼き色がつきませんでした。

明日は黒豆!忙しいですね、日本人の年末は。
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by ginsuisen | 2008-12-28 15:17 | お菓子
パソコン不調でした

MERRY CHRISTMAS!

このところ、パソコン不調のため、更新できていません。
近くしまーす。

三田村先生のシンポジウムもまとめ途中、
お能も見に行っています。
シュトレンも焼きました。
でも、我が家のケーキはこれから。

クリスマスといえども、娘も夫も夜遅いので、
ゆっくり聖夜の食事はみんなそろいません。

ところで、いつからイヴに食べるようになったのでしょう。
私の子供のころは、イヴの夜は質素にすごし、
夜、プレゼントが到着し、
その喜びのまま、翌日の25日の夜は食事だったような気がするのですが。
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by ginsuisen | 2008-12-24 23:14 | こんなことあんなこと
ブラボー 三田村雅子さん!
学習院大学での源氏物語千年紀念シンポジウムに行ってきた。
16時からの雅楽と舞楽と17時半からのシンポジウムだったのですが、
16時10分についたのです。で、まさかねー、満席で入場できないとは。
立ち見も許されないらしい(あとで知ったのですが、皇太子ご臨席だったせいみたい)。
学習院の100年記念館の会場は、さすが美しい建物。
休憩まで入場できないので、隣の館でのこの日限りの展覧会をも見てきた。
皇太子の成人のときの衣装から、学習院所蔵の源氏物語の書写本がたくさん!

戻ってみると、ちょうど舞台のモニター画面は青海波の舞のとき。
光源氏と頭中将が輝くばかりに舞った、紅葉賀の場面です。

休憩後のシンポジウムから座れました。

最初は学長の永井和子さんの挨拶「源氏物語はこれといって定まった形がない。たった100年前は、1908年。ちょうど与謝野晶子さんなどが活躍したころです。そして今、国際的にも活躍されている佐野みどりさんと三田村さんをお呼びした・さて未来の1000年につながるかどうか・・・」すごいなー、次の千年紀って??

最初は学習院大学の教授佐野みどりさん。日本美術史専攻。
物語に表れる状況、情景は、すでにあった屏風絵を表現しているものがあり、
それが記憶の中にすりこまれ、また源氏絵となっているものが多い。
宇治橋を描く屏風絵には必ず柳と水車が描かれている・・それは宇治十帖を表現しているものであることなどなど。スライドを次々と見せてくれる。
なるほど、紫式部が記憶の中での絵から文章にし、それがまた後世の源氏物語絵巻へとなっているという考察。
ただ、この方の説明は、書かれたものを読むというなんだか硬い説明で、ちょっと疲れてしまう
解説だ。難しい言葉を使いすぎるなー・・・

さて、さて三田村先生。B42枚裏表使ってのレジュメは5ページ分。
黒いツーピース姿。
初めに「目白は住いも近く、小学校も通っていた。緑の木々に囲まれた学習院は散歩コースでした。その木々に敬意を表して、今日は樹木をテーマにして源氏物語を考察します」
で、そこからがすごかったー。
若桑先生のマシンガントークではないけれど、よどみない語りで、源氏物語に書かれている
木々の陰、花の蔭、樹木の根と主人公たちの心の動きを関連つけていく。
そこには気取りの言葉が一切無い。
さすが70年世代のスタンスが常に自分目線においているというすばらしいバランス感覚だ。

木の陰。根の話 

なんとなんと、光源氏は最初、桐壺院の大きな木陰、そして左大臣の大きな木の下で守られ、
次第に、自分自身が大きな木となっていく。
そして、明石一族は、小さな名もない木だが、いずれ、根を生やすだろう・・という、
いずれも、歌の中に、それを表しているものがあるというのだ。
そして、子供の薫がいつも頼りなく、柱によりかかっている。
八の宮の死後はますます、その家の柱によりかかる、すでに柱は生きている木ではない。
浮舟は、もう根だけの根元で、入水後、見つかる。
木・根、根元・・循環の構図 だというのだ!
ヒェー!でした。
こんな見方ができるなんて、すごい!

後日談 
この日、懇親会があって、主催者から案内され、先生は皇太子と挨拶したそう。
でも、後ろにずらーっと順番待ちだったので、挨拶だけで、そこそこに逃げていたら、
皇太子のほうから寄ってきて「テレビ見てます」と言われたそうな。
(あの、ハイビジョンの源氏物語千年紀をみたんでしょうね・・ウフフ)
三田村先生は講演会あとでも、いっぱい取り囲まれていたものねー。
皇太子さんも話がしたかったかも。
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by ginsuisen | 2008-12-11 14:47 | 映画・本・美術館
今年最後の源氏物語 イベント
源氏物語千年記念の今年最後のイベントがあるようです。

明日 12月10日 目白の学習院です。
時間は16時から 入場無料なのがいいですね。

雅楽に舞もある!この日だけの特別展示もあるみたいです。

そして、三田村雅子先生のシンポジウムは17時半から

詳しくは こちら→

がんばっていこうかなー。
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by ginsuisen | 2008-12-09 10:14 | 映画・本・美術館
キムチはハサミで!
先日のお店・「ソウル」でキムチを購入。
そのとき、オカアサン、「ハサミで切ってね」と一言。
エッ?と思いましたが、なるほどねー、
ハサミならばマナイタの上で汁がこぼれる心配もありません。
先日の横浜橋商店街の韓国屋さんでもチヂミをハサミで切ってましたっけ。
そういえば、骨付きカルビ焼きもハサミで聞いています。

文化の違いとはいえ、なんと合理的なんでしょうと思いました。
で、ハサミでカット。うまくいきますねー。タッパーの中にスパン、スパンと切り落とせます。
カンターン。マナイタも汚れず、汁もこぼれません。

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追記です。
オカアサンに、「ここに来てキムチを買うつもりでここのところ買わずにいたのよ。他の市販のは調味料が入ってるでしょう」というと「あーん、うちのはそんなの入ってないから」と言っていた通り、変な調味料が入っていない分塩分を感じますが、それだけに、さっぱり味のキムチでした。

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by ginsuisen | 2008-12-06 00:34 | お店で食事
ソウルだー 今年もお世話様~
先日は、ちょっと緊張のOZAWAフレンチのグループで
こんどは江戸川橋へ。
昼から寄席コースを選んだチームはそのまま銭湯コースへ。
私は鯛焼き&お買い物コースを選んだのですが・・
がっかり、鯛焼きの「浪速屋」さんはお休みの日。
もう一つの目当ての蒲鉾屋さんもシャッターが。なんと、3月に閉店に!
がっかりでした。あきらめてお煎餅屋さんへ。
こんなににぎやかな商店街なのに、変化があるのですねー。

さあ、ソウル。
うれしいなー。
最初は松の実のお粥。なんと美味しいのでしょう。体にやさしくしみます。
そして、そして、クジョルパン。九折板と書く、宮廷料理。
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一同感激でした。
薄いクレープに包んで、みんな黙々と食べました。早いこと早いこと。美味しい!。
あとでいろいろ検索したら、クレープの作り方は卵を入れて作る場合や粉と水と塩だけの場合があるよう。粉だけですかとお店のお母さん(年齢は私の妹よね、どう見ても)は「そう」といっていたから、卵なしバージョンかも。
具材は人参、きゅうり、大根、なす、椎茸、牛肉、卵焼き2色、くらげ・あれ?これだけだったかしら。それぞれ生ではなくさっとゆがいてあったり煮込んであったりとちょっと味がついています。それにしても実にヘルシーないい料理。
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それからチヂミにキムチ。そして、めずらしいソイという魚の煮物。
薄切り卵が乗っていて大根も一緒に煮てある。
最初は魚の名前を教えてもらえなかったので、
みんなでつつきあってとうとう骨までしゃぶったけれどわからない。
どうやら獰猛な口があるとわかったのですが・・
ソイ・・カサゴ科のようです。どうりで。
こういう魚の煮方もいいかも。

それから、サムゲタン・・美味しいですね、ここの店は。
よけいな調味料がないのがうれしい。
ここのオカアサンはエライ。
そしてそしてカムジャタン作ってもらいましたー。
最後にご飯を入れて、サニーレタス、みそ、たれ、ごま油、卵で、おかゆに。

一緒に行った、初めてF君、「ウマイ」とうれしそうでしたー。

いや、満足満足。小雨になるかなーと思ったけれど、帰りはポカポカ。
キムチも買ってきました。

家に帰ったら、朝日夕刊になんと「カムジャタン」の紹介が。
豚背骨をよく煮込んだものを用意しておき、
エ胡麻の粉や唐辛子、みそ、ねぎ、などなど入れるよう。
じゃがいもが韓国に入ってからの料理だそう。
朝日新聞の記事はコチラ→
カムジャタンはどの店も作るわけではないらしい。この記事は大久保のお店。
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by ginsuisen | 2008-12-03 09:54 | お店で食事
あーもう師走に
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                    (いつもの散歩道も黄色に)
早いですー。師走なんですね、もう。

このところ例年行っている酉の市。今年は三の酉が11月29日土曜日。
でも、昨年の大鷲神社のあの混みようはもう牛歩のごとくで大変だったので、
今年は、近場を探しました。
ありました、阪東橋駅近くに横浜橋商店街に、小さいけれど、なんだか下町風の
真金町大鷲神社。
夫にいわせると昔は真金町小金町といえば・・の町らしいのですが。

横浜橋商店街 長いアーケードにお店がびっしり。
魚屋が多い。それも安い。太刀魚が5匹1000円、真鰯が袋にたっぷりで500円とか
まるでアメ横みたい。
肉屋も多い。それもちゃんと牛肉が塊でケースに入っている。手切りなんですね。
八百屋も多い。大きな高菜が生で売られている・・高菜はなかなかスーパーにはありません。
このあたりの人の需要が多いのでしょうか。
そして、なんといっても韓国食材屋さんが多い。
この日は酉の市なので、店先でチヂミを焼いています。
一軒は、トックも。その上にトッピングするキムチは丼でドーンと置いてあります。
若い女の子がトックの上にたっぷりキムチを乗せるのを目撃。
いやー、大盤振る舞いですー。
活気のある町にはスーパーのような寒々感がありません。
ちゃんと暮らしがあるのがわかります。

さて、さて神社。ちょっと行列しましたが、昼間だったせいか10分ほどですぐに入れました。
でも、こんなに混むのは・・と近くに並んでいる親子連れが話していました。
土曜日もあるけれど、やっぱり不景気だから?
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おみくじを引いたら・・辛抱が肝心らしい。やっぱり、まだまだ・・ですか。

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神社の参道に熊手屋さん・・でも東京と違って熊手がなんとなく田舎っぽい?

で、購入したのがこれ。
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左は神社で(1500円)。右は娘に(1000円)、開運かぐや猫だそうです。東京よりも全体に値段も安いようでした。

そして、豚のスペアリブ、干し大根とエゴマのキムチ、白菜漬物、中華饅頭などなど・・

こんど普通のときにこの町にこよう!

ところで、この11月に誕生日ケーキも作っておりました。
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1箱のクリームで間にもサンドして、上も飾ったのでもうギリギリお残りで数字も、家のケーキのクリーム使いはそんなもんですな。彼氏もいない本人はいたく嫌がっていましたが・・まだまだ先は長いぞー。
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by ginsuisen | 2008-12-03 09:19 | こんなことあんなこと