大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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貧乏人のキャビア
ナスソースは、早く作りたいことから、皮をむいて、手早く火をいれるのですが、
貧乏人のキャビアは皮付きのまま炒めます。
c0092027_11253926.jpgc0092027_11255165.jpg

初めに5ミリ角にカット。それを水でさらしてあくを抜いてから、水をよく切ります。
たっぷりのオリーブオイルでゆっくり炒めます。
そのとき、唐辛子も1本一緒に炒めます。
ナスがトロッとなって、半分以下になるまで炒めたら、塩胡椒で味付けします。

c0092027_11274736.jpgそれをトーストパンにのせれば、ハイ、どうでしょう、キャビアみたいに見えますかー。パルミジャーノを乗せていただきましたー。
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by ginsuisen | 2008-08-29 11:29 | イタリアン
ご好評につき ナスソースのパスタです
みなさまにご好評のナスソースパスタの写真アップします。
きっとfukuyokaさんやつきのこさんの仕上がりのほうがずっといいと思いますが・・。

c0092027_11192397.jpg


まんなかあたりの薄い茶色のトロッとしたのがナスでーす。
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by ginsuisen | 2008-08-29 11:19 | イタリアン
ナスソースパスタ
写真がないのが残念、撮ればよかったなー。

この夏、気に入って作っているのが、ナスのソースパスタ。

ナスの皮をむき、5ミリ角くらいに切って、オリーブオイルで炒めます。
しんなり、とろっとなるまで炒めます。
そこにフレッシュなトマトをざくざく切って、バジルを散らす、それだけ。
これをゆでたパスタと合わせて、パルミジャーノをかけるだけなんですけど、
ナスがとろっとして、なかなかいい感じなんです。

こんど写真撮ります。
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by ginsuisen | 2008-08-25 15:38 | イタリアン
分とく山の夏のお料理
今年はめずらしく、分とく山の夏のお料理教室がありました。
毎日、暑くて我が家の料理はかなりいい加減になっておりますので、
せめて、写真だけでも。

c0092027_915320.jpgc0092027_925822.jpg
先附けはお豆腐三種・ウニの乗った玉子豆腐、蕎麦豆腐(そば粉を豆腐に混ぜ込んで蒸したもの)、ゴマ豆腐(くずではなくゼラチンで)。椀は、鶏スープのゼリー寄せ(例のもも肉を90℃でことこと取ったスープをゼラチンで固めて、ツルツルっと喉漉しのいいスープ。焼き唐辛子に牛蒡添え)。c0092027_93223.jpgc0092027_934231.jpg

お造りは鱸の夏仕立て・鱸をさっと焼いて氷水に取ったものに、ゆでたモロヘイヤとオクラとキュウリをフードプロセッサーで細かくして合わせたものが乗っていました。これがトロッとして美味しいんです。きゅうりを加えることで、モロヘイヤの生臭さが消えるそう。大根おろしと山葵も添えてありました。そのあとは、煮物で夏野菜の湯葉煮 これはまたさわやかでしたよ。ズイキにキュウリに茄子、湯葉、茗荷をさっと油通ししたものを薄い出汁(15・1・0.5)で煮ただけですが、さわやかなんです。c0092027_94295.jpgc0092027_941570.jpg

ごはんは、茗荷と一緒に炊いたお粥に、6・1・0.5の餡を乗せたもの。これも暑い中で熱いお粥がかえっておなかにいい感じ。茗荷の香りで元気になりそうなお粥。見た目はフカひれ餡みたいです。お菓子は、トウモロコシの裏ごし入りのアイスクリーム・甘みも押さえた、なつかしいアイスクリンの味でした。

比率については、野崎さんの名著
「美味しい方程式」を参考にしてくださるといいけど
15・1・0.5  出汁15・薄口1・味醂0.5
6・1・0.5 出汁6・薄口1・味醂0.5 のことです。

鶏出汁スープの取り方は「料理学」に載ってます。
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by ginsuisen | 2008-08-16 09:20 | お店で食事
赤塚ファンは能楽界にも!
ちょこっとお知らせというか、記録です。

検索していたら、なんと大倉源次郎さんも赤塚ファンだったみたいで
うれしくなりました。

記事はこちら→・・完璧に赤塚ワールドになっています。
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by ginsuisen | 2008-08-16 08:59 | こんなことあんなこと
夏の庭 新芽がでてました 
c0092027_15474152.jpg


下の青虫はちょっとグロイかもなので、夏の庭の写真をもう一つ

5月にいっぱい花をつけてくれた薔薇・チエ
あんまり蔓がのびてしまったので、薔薇先輩の進言通りバサバサ切りました。
ちょっと切りすぎたかと心配だったのですが、
今日見たら、新芽が出てました。赤い新芽なんですねー。
奥の緑はクチナシです(近所の散歩道のものを挿し木しました。花は来年かな)
なるほど、ツル薔薇って、強いのですねー。

鉢の底には根が出ているのですが、これは冬になってから根を切って整理すればいいそうです。根も切っても、ちゃんとのびるそう。

薔薇先輩たちサンキュ!
たまにはコメントしてね。
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by ginsuisen | 2008-08-15 15:56 | こんなことあんなこと
夏の庭 もうすぐ蝶になります
c0092027_11351472.jpg


暑いですねー。オリンピックを見ていると暑さも増します。

庭のパセリになぜか青虫が・・
この前も見つけたのですが、もう蝶になったみたいで、これは今朝見つけました。
一昨日、小さな青虫だったのが、もう今朝はこんなに大きくなっていました。
パセリの栄養がついたのかな。

エリック・カールの「はらぺこアオムシ」の絵本以来、なんとか見られるようになりました。
それまでは苦手だったのですが、子供の手前、キャーともいえませんでしたので、
訓練しました。そんなときにちょうど、「はらぺこアオムシ」の本があって、
子供たちが小さいころは、よく読みました。

食べたところは穴の開いた仕掛けの本。スイカやケーキも食べる青虫君。
最後におなかをこわして、青い葉っぱを食べるのです、確か。
今も本棚にあります。

さて、アオムシ君、鳩たちに見つからないうちに、さなぎになってね。
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by ginsuisen | 2008-08-15 11:35 | こんなことあんなこと
赤塚不二夫!
赤塚不二夫がとうとうなくなった。
春に、ハイビジョンで組まれたものが地上波番組が放映された(調べたら3月だったらしい)。

そのとき、みうらじゅん、しりあがり寿、喜国雅彦がかつて少年時代に
みんなシェーとやっていた写真が映り、
彼らはそのままの心で成長した・・と語っていた。
その3人がストーリーテラーとなって番組が進行したのだ。
そう、それくらい影響を受けたのだ、みんな。

私は、当時はモロ影響は受けなかったけれど、
その破天荒さは大好きだった。

そんなわけで、子供たちにも漫画は抵抗なく見せた。
手塚さんものはもちろん、赤塚さん、黒鉄ヒロシ・・みんな大好きだ。
赤塚さんに関しては以前、大きな展覧会があって、わざわざ行き、
息子はTシャツを買った。
大人ものを買っておいてよかったのか、亡くなった日、それを着て、
彼は、ポニョの映画を見に行った。

なんとなくわかっていたことですが、時代が大きく通り過ぎていっているのだなーと
感じた。

お葬式でのタモリの弔辞・・すばらしかった。
外出していたため、リアルタイムで見られなかったので検索したらでてきた。
どうやら、白紙だったとか・・

以前、私は、タモリと会っている。
ある雑誌で、彼が料理をするというので、友人の編集者に頼んで、
暇だったので、物見遊山で料理助っ人を申し出たのだ
(こんなときは主婦の特権です)。
そのときの料理は、鰯のつみれ汁。
彼が来る前に、ある程度準備をしておいてあげるのがそのときの助っ人。

スーッと現れたタモリはごく普通の人だった。
まな板に、鰯をある程度たたいておきましたがよろしいでしょうかと言ったら、
「それでいいんです。ここまでやってもらっていたらありがたいなー」と言った。
(よけいなことをしてとか、怒るかと思ったら、ぜんぜんいばったりしなかった)
そのあと、ちゃんとすり鉢で彼はすった。
味噌を加えるのがミソといって、ほかにネギを入れて、ポンポンと丸めて汁にしていった。

思わず、料理が趣味と聞いてますが、どうして?と聞くと、
「両親が共働きで、ばあさんに預けられていた。
『これからの男の子は料理ぐらいできんと』・・とばあさんは言って、
『手伝わんでいいから、こで見ておれ』言って、いつも柱にもたれて見ていたんです。
それに友だちがいなくて外に遊びにいかなかったし・・」
料理はすべて、見ておぼえたそうだ。
作るだけでなく要領よく片付けながらの
お祖母さんの料理を体得したのだ・しかも無言で見ながら。
寂しい少年時代のタモリを見る思いがした。
寂しさの裏側の笑いへのあこがれ・・みたいなといったら大げさかな。

そこに確かな物を見る、彼の素顔を見た気がして、いっぺんにファンになった。

この赤塚さん関係では、ちばてつやさんのブログも発見。
哀しみが伝わる。

また、朝日新聞には鶴見俊輔が追悼文「一代の奇才、赤塚不二夫の逝去を悼む」を載せていて驚いた。

「これでいいのだ」かもしれないけれど、酒とタバコをやめていれば、
もっと長生きして、レレレとおじいさんになれたのに。
惜しいなー。

合掌
 

Moreタモリさんの弔辞
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by ginsuisen | 2008-08-11 10:22 | こんなことあんなこと
源氏物語の影響
今年は、源氏物語千年ということで、いろいろ記事が載りますなー。

最近のヒットは、村上春樹の海辺のカフカと源氏物語との関係。
記事はこちらに詳しくあります→

解説をね、我が三田村先生なんですわー。
すごいね、先生のテリトリーは、村上春樹から大和和気「あさきゆめみし」の漫画まで詳しいのですから。

谷崎の細雪
川端の古都などなどもシンクロしているのだとか。
ヒエー、その目線で読んでみたくなりましたー。

 

こういう記事って消えることもあるので、念のため
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by ginsuisen | 2008-08-10 11:14 | こんなことあんなこと
能楽現在形 第6回 狩野さんの邯鄲
8月7日 猛暑猛暑 体が浮いて、景色はかげろうのような中
見てきました~。@宝生能楽堂 18時半~

狂言 朝比奈 萬斎さん&千三郎さん

カッコイイ萬斎さん!かわいい千三郎さんの閻魔様。
きゃー、この二人のコンビは最高なのよねー、新宿狂言以来だわー。
千三郎さん、久しぶりだけど、健在健在。
これは地獄の閻魔大王で~す・・・茂山家ならではの名乗りに
思わずうれしくなりました。


狩野さんの邯鄲、すごーくよかったです。
どうよかったか・・うーん、緊張している盧生もおどおどしている風が
なんか新鮮でした。
そして、枕を指す宿の主人・・・きれいなんだわー、萬斎さん。
本物の女に見えました。美男鬘をつけてないで、まっすぐ前髪に後ろ束ねがよけいそう感じたかも。その女主人が指す枕に魅せられたようにフラフラと一畳台にいく姿が、
すでに夢の中のようでした。
でもって、一畳台がよく見えたのです。
中正面のせいだったかも。

そんなわけで、けっこう感動したのですが、
去年の友枝さんの邯鄲の感想を見直すと・・
うーん、そうか、感動の仕方が違うみたいとちょっと自分に反省?

深さが確かになかったかも。
それから帝になったときと、盧生との差が確かになかったかも。
そのあたりは、さすが師匠様は違うのねー。
つらつらと物語を伝える舞台としては、
あの若さで、見事ではあった!すごくよかった!のです。
いやー、いい舞台、将来見続けたいわーと思ったのです。
うーん、前の感想文なんか見てはいかんねー。

幸弘さんの笛に酔いました!
盧生だけでなく、見所をもトランス状態に。
宿の主人にトントンとベッドを叩かれ、夢からさめる瞬間の
舞台と見所は事実一体となってました。

番組表・他は、あとで追記します。暑いので、ひとまず。

番組表でーす
狂言「朝比奈」朝比奈 野村萬斎
        閻魔 茂山千三郎

         笛 一噌幸弘
        小鼓 吉阪一郎
        大鼓 亀井広忠
        太鼓 観世元伯

        地謡 野村万作 石田幸雄 深田博治 高野和憲
        後見 月崎晴夫 鈴木 実

能「邯鄲」   盧生 狩野了一
        舞童 狩野祐一
        勅使 宝生欣哉
        廷臣 殿田謙吉 御厨誠吾 野口能弘
        輿舁 梅村昌功 則久英志
      宿の女主 野村萬斎

         笛 一噌幸弘
        小鼓 吉阪一郎
        大鼓 亀井広忠
        太鼓 観世元伯

        地謡 友枝昭世 粟谷能夫  出雲康雅  長島 茂
           友枝雄人 金子敬一郎 佐々木多門 大島輝久
        後見 塩津哲男 中村邦生
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by ginsuisen | 2008-08-08 19:19 | 感激・舞台