大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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秋本番
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佐渡のおけさ柿が一箱届く。
柿というと、買うものではないと思っていたが・・はね柿を安くゆずってもらえたので、
送ってもらった。しっかり四角の柿。甘くて美味しい。

右は、秋刀魚のなめろう焼き。
秋刀魚を三枚におろして、包丁でたたき、
味噌、しょうが、青ねぎと合わせて焼く。
本日ハロウイーンは、夫の誕生日・遅くなっても食べられるので、これにした。
トントコトントコ叩いて、グリルで焼くだけ。
簡単で、いつもの秋刀魚と違う感じ。息子にも好評。我が家は酒飲みでないので、これでごはん。酒飲みの人なら、ナメナメで結構いけそうです。
写真は、家で焼いたものは食べてしまったので、分とく山での料理教室でのもの。
鰯でもよさそうなので、また作ろう。
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by ginsuisen | 2007-10-31 22:40
ぼってり器に筑前煮を入れて
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手作りの器は、ちょっと稚拙でも、温かさがある。
ぼってりした器なので、筑前煮を入れてみた。
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by ginsuisen | 2007-10-30 00:49
焼きりんごできた
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今夜のデザートは焼きりんご。
切れない包丁なので、飾り切りがますますすごいことに。
でも、熱々は美味しかった。サワークリームをかけて食べました。
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by ginsuisen | 2007-10-28 21:37 | お菓子
ロシア料理はほんとにヘルシー
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ロシア料理の先生のところで、
じゃがいものファルシ・・じゃがいもの中に肉のつめものをしてスープでことこと。
焼きりんごと、いただいてきた。
りんごの皮と紅茶を煮出した、ほんとのアップルティーも美味しかったです。

焼きりんごは、みんなで作ったので、飾り切り込みが人それぞれでいろいろ。
それもまた楽しい。
りんごの香りがあたたかく部屋に立ち込めました。
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by ginsuisen | 2007-10-28 13:06 | ロシア料理
なつかしい路地 ラドリオとミロンガ
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広島に行く前の土曜日、神保町へ行った。
そのときに、うろうろと回る。
夫は神保町になじみがないので、初めて体験。
今の神保町を知っている娘と息子。
私は、かれこれ、四半世紀前に近い思い出とともに。
なつかしい路地。
ミロンガが右手。左はラドリオだ。
学生時代は、○○のたまり場だった。ここのウインナーカフェが美味しかったなー。
ちょっとケバイお化粧の大人のお姉さんがカウンターにいた。
夜はバーとなって、大家書房の旦那なんかが止まり木に座っていた。
夜、一度だけ、来たことがあったっけ。

会社に入ったら、先輩たちのたまり場でもあった。

ミロンガはちょっと大人の雰囲気で、学生のころはあまり寄らなかった、というか、人目をしんでの内緒話のときだけ、寄った。
三島の事件の日、国文の授業が休講になり(私は、国文科の友人に
くっついて自分の授業でもないのに、その場にいた。事件を聞いた教授は
バタバタと休講にした)、
50ccバイクで市谷まで見に行った友人をここで仲間たちと待っていた。
歴史の中で、自分たちがいるのを感じた。同時に、三島を理解できない自分たち。

そして、世の中に出て行った私たち。

録画しておいた「小さな中国のお針子」を見る。
以前に映画館で見たものだけれど・・
1971年から2年の出来事・・文革の時代。
私たちが、ダラダラと神保町にいるころと重なるのだと改めて思った。

神保町の岩波書店がない。
老夫婦がやっていた喫茶キャンドルもない。
ハトヤもない。四川飯店もない。
小川町のエスワイルもない。
平和堂靴店もない。
もちろん、大学もいくつか移転している。

まつやまで歩いていく間、店は変わっているのに、変わらないビルの大きさだ。
蕎麦屋・まつやで家族で、ザル、ゴマそば、ヤキトリを食べたあと、
竹むらへ。
夫はもちろん、初めての店、甘いものは苦手というので、磯辺巻きに。
私たちは、粟ぜんざい、三つ豆、揚げマンジュウ。
ここで揚げマンジュウをたべずしてなのだ。
竹むらの建物は、重要指定になっていた。そうだねー。維持してほしい。
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by ginsuisen | 2007-10-26 17:46 | 散歩ほか
広島で 観能の翌日は
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東京で見た大竹伸朗展を広島でやっていた。観月能で、夢のような時間をすごした翌日の朝、向う。
東京で見たときは、あまりの強烈な個性に圧倒されてしまい、胸が苦しくなったのだが、今回、改めて見ると、マグマが静かにグツグツと煮えているのがわかるような気がした。エネルギーの塊のような人がここにいる。それと対自するのは、こちらもエネルギーがいる。
だが、エネルギーの結果を前にしたとき、静かな鼓動が聞えてくるような気がした。

しかし、広島現代美術館は、なんだかすごい階段の上にある。
タクシーはここまでしかいかない。
おどろいていたら、ダラダラ坂を迂回すればいいとわかる。それで、やっと正面口なのだ。
足の悪い人、年寄りはちょっと大変だなー。
まず、こういう公共施設を作る人は、年寄り錘を身につけたり、車椅子で動いてみて
作ってほしい。
かつて、町田市は独自に図書館を町のもっともアクセスのいいところに建設をして
話題になった。図書館だけでなく、美術館、劇場はアクセスのいいところに建設し、
デザインのための建設ではなく、誰にも心地のいい空間を作ってほしい。

今年も、市場で西条柿を買う。東京にでているものより、ずっと安くて美味しい。
6個で550円。三つを写真に納めたのは、狂言の柑子・三成をイメージして・・
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by ginsuisen | 2007-10-26 17:05
おでんに何入れますかね
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寒くなってくるとおでんです。
これは明日の留守隊向け。
でも、作っちゃいましたー。野崎洋光氏は、煮すぎたおでんは、煮汁の味といって、
こんどの本の「料理学」では煮すぎないようにと警告しています。
でも、今夜から煮ちゃいました。

我が家のおでんは、大根のためのようなもの。
大根いっぱい。
人参・・これは料治家のおでん茶会の真似。以来必ず大きく切って入れる。
ゆで玉子 人数×2個
がんもどき
ちくわ
つみれ・・・がんばるときは、鰯で作ります。
ちくわ麩・・あまり好きでないけど、おいしいのがあれば
はんぺん
結び昆布
など。
あと、タコも入れます。あれば生麩も。
今日はおかずにした、煮奴豆腐の残りも入れてしまった。

関西は牛スジを入れるらしいのですが、牛スジを家の近くでは手に入らないのと料理なれしていないので・・。

流行の銀座のおでん屋では、「トマトのおでん」なんかもある。
カウンターに座ると、さっと小松菜や水菜を煮て、出してくる店もあるけれど、
家庭はそうはいかない。作りおきの効く、いいおかずです。
子どもが小さいころは、ソーセージも入れたなー。

以前に名古屋のみそおでん屋さんが、
とある家に出張料理できました。
そのときに、食べた名古屋風味噌おでんは忘れられません。
真っ黒な八丁味噌で、一日煮込むのだそう。
豚バラ、ベッコウ色の大根、生麩・・
そして、最後に白いごはんの上に味噌色になったゆで玉子をのせ、
それをつぶして待つと、汁をかけてくれる。ごはんと混ぜて食べます。
いつか、名古屋に行ったら食べたいと思っています。
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by ginsuisen | 2007-10-16 23:05
下北沢散歩に
c0092027_12545920.jpg下北沢を案内していただく。にぎわっている街を歩いていくと、道のはずれには、こんな昭和のおでんやが。案内してくれた友人は朝倉摂さんの舞台セットのようと言う、確かに。水タバコ屋には若者がたむろう。イランの映画に出てきた水タバコの話をすると、ハイ、ハイと素直にうなづく。悩める若者ではなく、ただ楽しむ若者がいっぱいいる下北沢。雑貨屋、小さなギャラリー。その先の一番街には、荒物やに肉屋に・・といわゆる昔ながらの住宅地の商店街が続いている。
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南口にあるお好み焼きやさん「ごっつい」にて、ごっつい焼きをいただく。山芋がたっぷり入ったふわふわの大阪焼き。左は餅入り、右は玉子入り。ビールのコップがガチガチに凍ってでてくる。鉄板の近くで飲むうちに、ちょうどよくなる計算らしい。塩スジキャベツ炒め、白菜サラダがおいしかった。
なかなかおもしろい若者のための店。古い映画(といっても70年から最近)のパンフが壁一面に。店員さんが感じがいい。
外に出たら、待っている若者がたくさん。流行の店だったようだ。

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下北は、田舎ものにはあこがれの街だった。フェーベルのブラウスにタータンチェックの巻きスカートをはいて、渋谷から緑の電車に乗って、下北マーケットによく行ったなー。
アメリカの髪飾りや化粧品を買いに行く、東京生まれの友人と、その昔昔、きたのだっけ。にぎやかさが、アメ横よりもハイカラだった。
そのマーケットはわずかに何軒か残っているくらいのよう。

それから何年かあとでは、よく小さなアパートをアトリエにしている人たちを
仕事の関係で訪ねたことがある。
小さなアパートに雑誌の世界のようなインテリア、生活感がない部屋で、
小さなパーコレーターで入れたコーヒーをいただく。
せいいっぱいのお互い田舎生まれが向き合っていた。
その人たちは、もういない。故郷に帰っていったようだ。
隆盛をほこった時代が過ぎ、いろいろな事情やお母さんの看病などで。時代が変わる。
でも、今も若者の街・下北。渋谷や表参道とちょっと違う、生活の街が残っている。

お好み焼き・・なかなか美味しかった!
もうすぐ広島焼きだな~。

下の写真は、下北沢アレイホールでの、劉宏軍さんが演奏するバーウという、中国の少数民族(ミャンマーに近い?)の笛。穴が1個しか空いてない竹の管。このあと、劉さんが、即興で佐藤允彦さんと演奏。実にすばらしかった。劉さんは正倉院の古典楽器を復元。坂本龍一とラストエンペラーの作曲やNHKのシルクロードも手がけているようだ(後調べ)。このバーウはまさに草原の音色。その前の小さな口琴というのもすごかった。口に当てて、震えるような琴の音色を奏でる。下北アレイホール20周年イベント。佐藤允彦さんのピアノで、クラリネットやトランペットコラボによる、スズカケの道、ブラームス第2楽章なども、なかなか聞けないものばかり。お誘い感謝だった。アレイの内藤ママのお料理も絶品。レバー、帆立のパテ。ハムのミニパイ。牛肉のカルパッチョ。ナスのからし漬け、セロリのピクルス、などなど。
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by ginsuisen | 2007-10-14 13:09 | お店で食事
鰯の重ね焼き
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どうしよう、すごい美味しそうにできた。オリーブオイルがグツグツしてる焼き立てです。
これも、留守隊向け。
帰ってくるまであるかなー。

しこ鰯を開いて、オイル、ドライタラゴン、パン粉を3層重ね、チーズをふって焼きました。

パン粉が少ししかなかったのが残念。
たっぷりパン粉があったら、鰯のミルフィーユになったのですが。
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by ginsuisen | 2007-10-12 10:07
留守隊にはスープの季節
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今夜はでかけるので、留守隊向けにスープを。
この前買った、フィンランドの鉄鍋で煮ています。
昨日特売で買ったステーキ肉でワインドボドボ入れて、ビーフシチューに。
まん中に、いただきもののローリエでくるくる巻いた、薪スタイルのブーケガルニを。
フランスのおみやげだそう。庭のローリエもいいけれど、
たまにはこうすると、おしゃれになりますなー。
鉄鍋にトマト缶・・不安ですが、ま、水も入れたので・・

さて、お味はどうなるかな。

コトコト鍋から煮える音を聴きながら、追いかけ仕事。スープの季節になりました。
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by ginsuisen | 2007-10-09 14:51