大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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お鍋到着!
c0092027_18212138.jpg

悩んで悩んで、結局買いました。

私にとっては、初めての高いお鍋です。

フィンランドのアンティ・ヌルメスニエミという歯を噛みそうな
名前のデザイナーのironーpot。

先日、知人が持っているのを見て、惚れ込みました。

かっこいいんです。取っ手も持ち手もなし。蓋がなんともいい感じです。

もう市販されていないので、デッドストックです。
中は、使用したあとがあり、ちょっとツルツルではないのですが、
少しずつ、使っていくうちに、なんとかなるかなーと思っています。

私にはブランドのバッグ代わりというところ。

これで、黒豆煮たら、色つやいいかなーと、今から楽しみですが、
その前に、天ぷら、シチューに使ってみます。
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by ginsuisen | 2007-09-29 18:21
野菜到着 お初!コールラビ
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茨城の農園からお野菜が到着。
中に入っていた、紫の蕪みたいのは、コールラビ。
キャベツの一種だそうで、生でもいいが、煮くずれないので、
蒸しても、煮てもいいらしい。楽しみ!

ここの農園の人は、若い夫婦。

茶色の袋に自作のハンコが押してある。
よく見ると、山に人の顔や野菜?
人生を少しでも楽しく!が感じられる若いファーマー。
日給はパートよりもずっと少ないけど、がんばっている姿勢に応援したくなる。
農業は甘くないし、応援も甘くはないが・・・
ガンバレ!
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by ginsuisen | 2007-09-28 11:37
ナスのくるみペースト巻き
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これもロシア料理。
ナスを薄く切って、油で焼く。
そこに胡桃ベースのペーストを塗って、くるくる巻いただけ。
ゆでインゲンをこの胡桃のペーストであえてもいいらしい。
コーカサス地方、グルジアは胡桃の産地で、料理に胡桃をたくさん使うとか。

胡麻和えや胡桃和えは日本だけかと思っていたら、ロシアにも!

ユーラシア大陸と日本のつながりを感じる料理です。

世界の料理でつながっている!

赤い粒々は、ザクロの実。

そういえばザクロの木を近頃は見かけない。町に一つは大きなザクロあったなー。
葉の落ち方、花落ちも多くて、手入れが大変と母が言っていたっけ。
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by ginsuisen | 2007-09-26 11:43
ロシアのナポレオンパイは白いクリーム
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ロシア料理の先生のところで、ロシア風ナポレオンパイをいただいた。
ナポレオンパイといえば、ミルフィーユのように薄いパイの間に
カスタードクリームがたっぷりはさまれたものと知られているけれど・・

ロシア・コーカサスのパイは超簡単。
中華点心のパイ生地と同じ手法で、のばした生地にバター(中華はラード)をぬって、
くるくるロール状にしたものを、輪切りにし、それをのばす・・層ができるという、お手軽方法。

クリームはなんと、卵黄が入らない白いクリーム。

作り方もカスタードクリームの途中までは同じで、
粉と砂糖とミルクを煮上げたあと、卵黄を入れずに、やわらかくホイップしたバターとあわせる方法。・・カスタードクリームの原点のようだという先生の説です。

写真は、私が先生のところでのばしたもの。
パイを重ねず、こうやって、お皿にのせてもいいのだそうです。
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by ginsuisen | 2007-09-24 11:35 | お菓子
野崎さんの新しい本 料理学
「分とく山」野崎さんの新しい本です。
相変わらず、なかなかしゃれた表紙です。
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これがカバーの表紙 表と裏
c0092027_12245181.jpgc0092027_1225490.jpg

カバー袖はこんな感じです。

中も見やすいです。バッグに入るB5?サイズ。電車の中で今夜のおかずは・・なんて決められそうです。

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c0092027_12372592.jpg塩をすることで味の道ができる?面取りをする意味も誤解していましたー。またまたお勉強しながら美味しいものが作れそうです。


タイトルは
「分とく山」野崎洋光の料理学 文化出版局 1500円
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by ginsuisen | 2007-09-20 12:27
一噌幸弘笛づくしの会
9月18日 一噌幸弘笛づくし ヲヒヤリその16第一夜 一噌幸政三回忌追憶演奏会@宝生能楽堂 19時から
ロビーに飾ってあった華とお写真です。
感想はこちら「それとなく」に

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このヲヒヤリの会は12月にもあります。

一噌幸弘笛づくし 一噌幸政三回忌追憶演奏会 ヲヒヤリその16 第二夜
12月26日(火)午後6時45分開演 /6時開場
国立能楽堂にて

能管と篠笛によるヴィヴァルディ 協奏曲『四季』
笛  一噌幸弘 &ユキヒロ弦楽アンサンブル なども・・クラッシックファンにも興味大の
公演です。
チケット の 申込み先:橋の会事務所 電話 03(3861)0213 /FAX 03(3861)0214
です。もう売り出しは7月から。まだあるかもです。


なお、近々、「それとなく」ブログは、こちらに統合予定。
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by ginsuisen | 2007-09-19 20:12 | 感激・舞台
秋刀魚ごはん作ってみました
秋刀魚ごはんが話題になって、幸弘さんの会のあとで、行って来ました。
森下「山登」へ。
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c0092027_19524272.jpgこれが、女将・ミエコさんの作った秋刀魚ごはん。左は炊き上がったところ、腸、頭をとって、ごはんにのせて炊いて。ごはんにはしょうがをたっぷり。しょうゆは濃口。右は骨を抜いているところ。このあと青ねぎをたっぷりのせて混ぜて、器によそう。
下は山登のつまみ・上等な鯨ベーコン。
お酒は、春鶯囀(しゅんのうてん)の鷹座巣、るみ子の酒、おこぜ(お酒造り漫画家尾瀬あきらさんのあだ名つき・高知の酒?)、竹鶴秘傳・・以上お燗で。冷酒・小笹屋竹鶴 あと、なんたらの生ビール。干物(ノドグロ、目ヒカリ、きびなご、秋刀魚の稚魚、小あじ)の盛り合わせ、鯨のタレ、ポテトサラダ、川エビのから揚げ、つけもの(きゅうりのぬかみそ、鉄砲漬け、沢庵)しじみのみそ汁。
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さて、今夜真似して作りました。どうでしょう。なんとかうまく行きましたが、やはり、小骨は生の腸をとった段階で丁寧に抜く必要があるようです。次回は、頭、腸、小骨を取ってから作ります。しょうゆは濃口がいいようです。
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by ginsuisen | 2007-09-19 19:58
いいですね、この二人
ネット環境ならではのサイト
発見。

おひまならごらんください。

亀井広忠、一噌幸弘氏が自分たちの舞台を宣伝しています。動画で、声も音も出ます。

こちらです。でも、広忠君の肩書きが、太鼓方とあり。どなたか添削、赤ペン先生をしないと。

今週9月20日の東京ミッドタウンの薪能のものらしい。・・・チケットあまっているみたいです。
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by ginsuisen | 2007-09-18 08:48 | 感激・舞台
目黒 ITOHyaのコーヒーゼリー
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このごろ喫茶店というものがなくなりつつある。
そんな中で偶然見つけた目黒の喫茶店。
(とんきで、トンカツをお持ち帰り注文したら20分待ち。時間つぶしでブラブラして発見)

昔ながらのパーコレーターで一つずつ入れてくれるコーヒー。
この日は、能のあとで、ちょっと疲れていたので、何か食べたくなって見わしたら、
コーヒーゼリーにアイスクリームが乗った写真がカウンターに見えた。
アイスクリームを少なめで注文。
ゼリーは普通は苦手なので、頼まないのだけれど、台風一過のかなり暑い日、
頼んでみた。
ゼリーはトロトロと固まるの中間のいい感じのやわらかさ。
アイスクリームとの相性もいい。

夕方で、近所のちょっとお年の家族が入ってきた。
スパゲティの注文。
初老の紳士が新聞を片手にクリームアイスコーヒーを飲んでいた。

街の丁寧な珈琲屋、今は貴重?だ。

また、来てみよう。

あとで、ぐぐってみたら、アド街にも出たらしい。
スープやモーニング(古いなー)も美味しいみたい。
目黒駅から三菱銀行先、権の助坂に降りる途中の左側ビル1階。
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by ginsuisen | 2007-09-09 07:44 | お店で食事
そばの実のお粥・カーシャ
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ロシア料理にはまったこの夏。
こんどは、そばの実のお粥です。
そばの実をローストしてから水で煮るだけ。部屋中にそばの香りが・・気分は蕎麦屋さん。
でも、こんな感じ。
肉料理の付け合せにしたり、砂糖と牛乳をかけて、デザートにと食べます。

うん、体によさそげです。

できたて、熱々に自家製みそを混ぜて食べてみたら・・なかなかよかったです。
そばがきをもっと素朴にしたような。
ロシアの知恵を日本風アレンジもできそう。
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by ginsuisen | 2007-09-03 11:05