大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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ロシアのジュース モールス
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このきれいな飲み物は、モールスという。
ヴァレーニエ(ロシア風ジャム)を水で割ったもの。
これは、カシス。きれいな色!
ロシアではカシスもブルーベリーも自生してふんだんにある。
それをヴァレーニエにして保存。
飲み物は水で割る。
なんともさわやかなジュース。フレッシュなカシスの香りがする。

ヴァレーニエを煮るところも見せてもらった。

なんと、砂糖を入れて、さっと5分ほど煮るだけ。目安は果物に火が入ったくらい。

いわゆるジャムとかコンフィチュール(今流行りの言葉だが、要はフランス語のジャム)のように、コトコト煮つめない。
ほんとうにさっとだ。
それだけに、フレッシュな果物の味がする、さわやかな仕上がりになる。

だから、いちごならば、煮始めて、いちごから赤い色が抜けたぼんやりした白っぽいいちごでできあがりというわけ。

お砂糖は白ビート(赤いビーツの白版)でできる、甜菜糖。
寒い地域で取れたビートは体を温める砂糖に。
熱い地域のサトウキビで作る砂糖は体を冷やす・・とは、
ロシア料理の先生の弁。
なんか納得してしまった。

体にいいお砂糖・・というわけかな。

*****************************
ロシア料理の先生は荻野恭子さん。
本を紹介しておきます。

ロシア料理の本
同じ先生で、本はまだあります。こちらも参考になります。
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by ginsuisen | 2007-07-21 23:58
ライ麦パン
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ロシア料理の先生の本で、ライ麦パンを作ってみた。
先生がこの前は、キャラウエイを入れていたので、私もキャラウエイシード入り。
ライ麦は小麦の2倍入るので、そうとう重い生地。
だから、モチモチの食感。

将来パン屋をはじめようかしら?
注文してくれるかなー。
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by ginsuisen | 2007-07-20 17:44 | パン
朝顔咲いた
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朝顔市に行きたいと思っていたのだけれど、行かれなかった。
仕方ないので、近くの八百屋で売っていた1000円の朝顔。
やっと咲いた、小さな青い花。
どうやら小さい種類らしい。
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by ginsuisen | 2007-07-14 10:48 | 散歩ほか
すぐに作ってみた。自家製カッテージチーズ
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ロシア料理の先生から教わったカッテージチーズは、牛乳とヨーグルトで作る方法。
レモンや酢を入れて、牛乳を沸かす方法よりも、味がまろやかで仕上がりもソフト。
まるで、リコッタチーズのよう。
出来立て、ふわふわのあたたかいチーズも美味しい!。
この前購入したリコッタのざるつき器が、よくできていて、中のザルは、内側はぎざぎざがとがっていて、外側はなめらか。水抜けがうまくできる。
なんだか、本物のリコッタみたいに仕上がった!

牛乳とヨーグルトは2:1の割合。弱火で煮るだけ。
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by ginsuisen | 2007-07-14 10:34 | お菓子
ヴァレーニエはロシアのジャム
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またまた、ロシア料理の先生の賞味会に参加。

いままでロシアティーというと、紅茶にジャムを入れるものと思っていたが、
ガーン。それは間違い。
お茶をいただきながら、ジャムをお菓子のように味わうのだそう。
これはサクランボのナポレオンのジャム。
ジャムといっても甘みの強い煮込んだものではなく、さらりとしている。
名前はヴァレーニエ。

これを水で薄めて、ジュースにすることもできる。

畑の恵を保存して、無駄にしないロシアの人の知恵だ。

何しろ、50%の人が、郊外に畑つきの別宅(ダーチャ)を持っているとか。
それも、300㎡なんて人もざらとか。
日本の一坪菜園なんて、もうダンチもいいところ。

どうやら、ロシアの食文化は想像以上に豊かなよう。
それも経済政策の時代でも、ちゃんとそういう生活をしていたとか・・

デジカメで撮ったものを整理したらまたアップします。
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by ginsuisen | 2007-07-13 08:53 | お菓子
はちみつ様!
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知人から、はちみつが届く。
なんでも、親戚の家に、蜂蜜屋さんが毎年来て、ハチミツを取るそうだ。

見るからに上等そう、さらさらのシロップのようなハチミツ。

純粋アカシアだそう。

さわやかな味。早速にトーストバターにみんなかけました。

ごちそうさま!


******
送り主から蜂蜜の出自を教えてもらいました。
秋田だそうです。

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by ginsuisen | 2007-07-09 00:25 | お菓子
ボンゴレを冷凍してみると
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ボンゴレを冷凍してみた。
砂抜きしたシジミをした冷凍しておくと便利なのだ。
熱湯に入れれば、パッと口が空いて、しかも、貝の味が凝縮してウマミが一味違う。
で、それをアサリでトライ。

フライパンを熱したところにパッと冷凍アサリを入れて、蓋をする。
口が空いて、いい感じにボンゴレになる。
トマトと作り置きのジェノベーゼを入れて、もちろんパスタに。

なぜ、この方法をしたかというと・・日吉レ・フレッチェのあさりのスープが原因。
あさりが美味しい上に、貝柱がすべてきれいに取れていたのだ、あのスープ。
それに気づいたのは、なぜか我が夫。
私は、美味しいことと、スープが澄んでいて、潮汁のように、
白濁しないことにばかり気が行っていた。
なんで、白濁しないの?と聞いたら、
大矢シェフ「タマタマですよ、タマタマ・・」と
はぐらかされた(このときの様子。内心それに触れられ、
見抜かれ、嬉しそうだったとは、娘の弁)。

それはそうと、ウン、そういえば、柱がきれいに取れるねーと
先日娘とみんなで不思議がっていたのだ・・

で、いろいろ検索。
すると、ネットはありがたい。冷凍すると・・という研究成果が書いてあったのだ。

で、トライ。

成功!柱が簡単にスルリと取れる。

こんどは、スープに、してみよう。
白濁しないかも・・
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by ginsuisen | 2007-07-02 22:41 | イタリアン