大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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揚げピッツァ 
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残ったパン生地にトマト、黒オリーブ、モッツアレラチーズ、バジルの葉、ゆで卵を入れて、
少し醗酵させてから、油で揚げます。
パンツェロッティというらしい。そういえば、バーリのどなたかのお家でいただいたかなー。
油で揚げたパンは、焼いたものよりも、もちもち感がある。
中のチーズがトロリ。
冷めても結構美味しかったです。
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by ginsuisen | 2007-05-28 13:57 | イタリアン
チーズパン
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焼けました。周りにこぼれたチーズが焼けて、カリカリに。これから出かけるので味見は帰ってから。
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by ginsuisen | 2007-05-24 13:52
チーズのパン
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ちょっと、疲れたパン生地で作りました。中にもチーズ入ってます。
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by ginsuisen | 2007-05-24 13:47
ロシアの料理
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ロシアの料理を研究している方のお食事会に偶然参加してきた。
これはアゼルバイジャンの肉団子スープ。
ラムと鶏肉のミンチの肉団子にはひよこ豆も入っている。
割ると、中にはプルーンが。その甘みがほどよくシンプルな水と塩だけのスープに
アクセントになっている。

ロシアというかユーラシア大陸は日本の隣の大陸。
なんだか食にはまずしいように思われているが、
広大な土地で、野菜も豊富、歴史も深い土地の食には興味深いものがありそうだ。
ヨーグルトもたっぷり使うようだ。
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by ginsuisen | 2007-05-17 12:21
三つ池公園へ
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5月は一年のうちでいちばん気持ちがいい季節。
日曜日、どこかに行こうということで、子どもたちが小さいころによく行った、
三つ池公園へ行ってみる。車でほんの10分くらい。
江戸時代の灌漑用水池の周りに桜1500本、そのほかくぬぎ、かつら、ムクなど・・武蔵野のおもかげそのままの木々がある大きな公園。
夫は近くの中学に通ったことがある。そのころのマラソンコースだったとか。

もうかれこれ20年近くきていなかったので、
だいぶ、公園内は整備されていた。
まず、駐車場はお金を取られた。
子どもたちの遊具やすべりだいなど遊び場ができている。
でも、子どもたちが小さいころ、段ボールですべるコンクリート坂はそのまま。
この日も、坂の上から砂を撒いて、そこを段ボールですべる子どもたちがいっぱいいた。

池にはおいてきぼりの鴨もいたり、亀もいたり、鯉もたくさん。
売店にはなんと、鯉のえさも売っていた。
持ち帰りが原則なのでゴミ箱はない。
蓮も浮いていて、ピンクと白の蓮の花が咲いていた。まだつぼみもあるので、これから咲きそう。

空気もよくすっかり森林浴をした気分に。
写真は三つ池の一つ。緑が池に映って、きれいだった。

これからアジサイが咲きそうだ。

桜の季節は是非来たい。

ところで、相変わらず、公園の周りには食べ物やはほとんどなし。
蕎麦屋かうどん屋があってもよさそうなのに。
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by ginsuisen | 2007-05-16 12:28 | 散歩ほか
砂鍋で香港風ボルシチ
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昨日の砂鍋で、早速作ってみた。
約一晩、水につけておいた砂鍋。
たっぷり水が3L入る。沸くまでにかなり時間がかかる。
作ったのは、赤坂璃宮・譚さんからのレシピ・香港スタイルのボルシチ風野菜スープ。
香港スタイルなので、唐辛子が入るのがおもしろい。
あとは、いわゆる野菜スープと同じ。
キャベツに玉ねぎ、人参、セロリ、じゃがいもにトマト、それに牛肉。
砂鍋で沸かした湯に炒めた牛肉と野菜を一緒に入れる。
コトコト2時間ほど煮たら、湯むきしたトマトを入れてさらに1時間。塩で味付け。いとも簡単。

この鍋、口が狭い分、あくがとりやすい。
何回か浮いたあくをとったら、中が澄んだままで
いい感じに火が入っていく。
時間はかかるけれど、普通の鍋と違い、ほんとうに弱火でじっくり火が入るようだ。
3時間も煮た鍋は、火を落としても、なかなか冷めなかった。
野菜も肉もやわらかさ加減がいい感じに仕上がった。
唐辛子を効かせるのもおもしろい。
ハンガリースープのようにパプリカを入れてもいいかも。

この鍋、かなりおすすめです。
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by ginsuisen | 2007-05-10 10:55
砂鍋
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中華の専門店でよく使われている砂鍋を購入。
コトコトとスープを炊くとやわらかい味になる。
上の蓋には穴があいていて、弱火にしても、中の蒸気があがる仕組み。
まずは何を作ろうかな。

ちょっと楽しみ。


みなさんのコメントに答えて楽天サイト入れておきます。
私が買ったものより、楽天のほうが安いです・・・ムムム
砂鍋と書いて、サーコーと読むそう。

で、私のは3000mLかな。
壷状のものはスープやお粥用。

平たいスタイルのがあります。こちらは土鍋として、肉を煮たり、
炊き込み風ごはんものに使います。
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by ginsuisen | 2007-05-09 09:05
サバラン
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連休前にお菓子の先生のところから、大きな円盤形のブリヨッシュパンをいただく。
ちょっと硬くなってしまったので、サバランみたいにお酒のシロップに漬けていただいた。

サバランというと、昔、昔、御茶ノ水のエスワイルで食べたサバラン、チェリーと生クリームが乗っていて美味しかったなーと思い出す。


シロップは紅茶ベース、薄めの紅茶に多めに砂糖(500mℓの紅茶に200gくらい)を入れて甘くして沸かす。
そこにオレンジ果汁、レモン果汁1/2量、リキュール(ラムでもよい)を1/2量入れた温かいシロップにつけるだけ。このシロップが温かくないとパンに染みないのだそう。

本来のサバランはサバラン生地というイースト入りのやわらかいパン生地を作って醗酵させて焼くらしいが、市販の美味しいブリヨッシュでもいいみたい。手作りしなくても市販品で簡単にできるのがうれしいデザートだ。フルーツを一緒に飾ればもっと立派なデザートになりそうだ。

お菓子や甘いもの苦手な人にはお酒たっぷりにすると喜びそう。
ブランデーなんかでもいいかも。

生クリームは35%使用。砂糖を入れずに軽くゆるく泡立ててかけた。
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by ginsuisen | 2007-05-08 09:14 | パン
ラザーニャ
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久しぶりの投稿。連休最後に作りました。

写真はオーブンから出したての姿。
なんかひどい写真だが、中は5層。ミートソースとホワイトソースを順に重ね、
最後にソースが足りなくなり、チーズを乗せた。

ミートソースは作り置きのボロネーゼを利用。
ホワイトソースは生クリームで(この生クリームが冷蔵庫で残り寝ていたので、
元々はホワイトソース・ベシャメルを作り置くつもりが、ラザーニャになったのだ)。

ま、味はみんな満足。

反省は、サイドからも生地を包まなかったこと。
それと、今回は手抜きで、乾麺の市販生地を使ったことかな。
手打ちをしないですでに15年?ま、手打ちでなくてもソコソコの味になるのがわかった。

深いグラタン皿が欲しくなった。
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by ginsuisen | 2007-05-07 00:18 | イタリアン