大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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もう大人だけど 誕生料理した
何日か遅れの息子の誕生日料理

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ラムチョップのローズマリー焼き。我が家の一番好きな肉料理。
残念なことに先日ローズマリーが突然枯れた。ローズマリーはソウイウコトがあるらしい。
大きなブッシュになっていただけに残念。仕方なくこの日は市販ローズマリーと庭のタイム。
ただ、ぺたぺた貼りつけて、塩コショウで焼くだけだけど、シンプルで美味しくて、ラムは安いのもいい。娘も息子もみんな大好き。
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ケーキは小さいころに好きだった、バナナが2本も入るチョコレートババロアケーキ。
本当のレシピではスポンジをスライスした台にバナナをごろんと敷いて、チョコババロアを流すだけだが、この日は上に残っていたスポンジを重ねてサンドにし、うえからチョコガナッシュをかけた。切るのに苦労してしまったが、なかなかリッチなケーキになった。
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by ginsuisen | 2007-04-22 12:47
牛肉のバルサミコ煮
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レ・フレッチェで以前に食べたセコンド「牛ほほ肉のバルサミコ煮」
くずれる寸前のお肉は色の感じから濃い味かと思ったが、それは色だけ。
中はお肉の味そのもの、周りはさっぱりとしたバルサミコの酸味のある味。
インカの目覚めのポテトのマッシュポテトの上ののせてのサーブ。
あまりの美味しさに、どうやって作るのかなーと、いろいろ検索。


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で、で、赤ワインに牛肉(ほほは買えないので、すね肉)をつけてトライしたのだが・・・

結果を撮るのをわすれて食べてしまったー。
レ・フレッチェには、もちろん完敗。
でも、そこそこ、庶民の味になった。付け合せにはポテトのマッシュも添えた。

もう一度行って、食べてみたいなー。
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by ginsuisen | 2007-04-18 23:10 | お店で食事
部屋に花が咲いた
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我が家のアパートを出たすぐの通りは、今、八重桜が真っ盛り。
ふと気づくと、枝が一本折れて垂れている。
手をのばせるところにある枝がいくつもある。
そのうちの一枝を誰かが引っ張っていたづらをしたのだろう。
桜が可哀想で、手折って、家に持ち帰り、飾ってみた。
真中を、左右に枝を分けて切って、活けた。
花咲かオバサンだねと言われながら。

もう散る寸前の八重桜・・パッと華やかになってくれた。2-3日楽しめそう。
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by ginsuisen | 2007-04-16 11:02 | 散歩ほか
こんどは大丈夫かな フォカッチャ そしてグリッシーニ
どちらもできたて
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フォカッチャロスマリーノです。こんどは大丈夫かな。ローズマリーを乗せて焼きました。
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これはグリッシーニ。伸ばした先を指でギュッと天板に押し付けて焼きます。木の小枝のようにポキポキ折れるように焼ければ、成功。
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by ginsuisen | 2007-04-09 18:36 | パン
鰯のローズマリー焼き
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鰯をたくさん購入。
半分は鰯の酢煮にしたが、それは翌日用にして、新鮮なうちに塩とローズマリーをはりつけて、
焼いた。焼きあがりにオリーブオイルひとたらし!
これは以前に白金アルチェッポで食べたことがあり、それ以来、ときどき真似している。
レモンをかけて、トマトを添えて。
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by ginsuisen | 2007-04-08 22:59
フォッカチア
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お菓子の先生のところにお邪魔したら、フォッカチアが焼きあがっていた。
ジェノバのフォッカチア屋さんで食べたものを再現したそう。
ピッツアよりも厚め。でも、いわゆる日本のイタリアンで出るものより、かなり薄い。
たっぷりのオリーブオイル+塩水をジャーっとかけて、指でボツボツ溝穴を作る。
そこにオイルが池のようにたまって、生地にもジワーッと染みて・・それから焼き上げる。
大きな1メートル四方の天板で焼いていたそう。
イタリアのパン屋さんは、焼いているのが見えるのがいい。
白い短パンに、白Tシャツに白エプロンに、白帽子のいい年のオジサンが熱い釜の前で焼いているのだ。
あー、行きたいなー。

このフォッカチアも美味しかった!
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by ginsuisen | 2007-04-06 11:34 | パン
肉まん
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教わったばかりの肉まんにトライ。左は醗酵中。右は蒸し終わり。うーん、ひだがむつかしいです。

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こちらが、璃宮の高橋歩・点心師の肉まん。左は醗酵中。右は出来上がり。違いすぎますなー。
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by ginsuisen | 2007-04-04 23:30 | パン
近くの散歩道の春
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近くの散歩道に桜を見に行ってみたら・・道に花びらがいっぱい。幹にちょこんと花だけが顔を出している木も。
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白い花の桜もあった。もう葉も出ている。
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つくしも出ていたけれど、もう最後なのかも。かわいい松の実も。
思わずちょっと口ずさんでしまった「老いては若やぎ、老いては若やぎて~」なんて。

「若松」 ~狂言小舞より
初春の君を祝ふや千代の松 花実(カジツ)の時をうる故に
一千年のうちにても 百年(モモトセ)に一度づつ
老いては若やぎ老いては若やぎて 緑の色は若松の
常盤木の幾久し 千歳の松ぞめでたき
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by ginsuisen | 2007-04-04 15:19 | 散歩ほか
桜を見に
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今年で、3年目になる近くの寺のしだれ桜を見に散歩する。
初めは夫と二人で、翌年も。
今年は家族4人で行った。残念、しだれ桜は既に葉桜に。樹齢60年くらいのしだれ桜なのに。
昨夜の大嵐のような風で、残っていた花も散ってしまったようだ。
ここへ行くまでは、土手をずっと歩いていく。
土手の桜も樹齢20年から30年。
桜のちょうどいい時期らしく、どれも満開。
家族ずれやグループの花見客でいっぱい。みんな楽しそうにしていた。
花見は近くで充分なのもうれしい。
午後遅くの出発のため、露光も悪い写真になった。

このあと、横浜まで、電車で。

ラッキーにもそごうの「よみがえる源氏物語絵巻」の展覧会最終日、最終すべり込みセーフ。
見られてよかった。

やっぱり、蓬生の絵、好きだなーと思った。しかし、現代の技術で花も衣装も、こまかい点までよみがえることができた・・すごいなー。

徳川の歴代で、模写が盛んに行われ、脈々と絵巻がつながれていた事実にもびっくり。
どうり、徳川美術館が持っているはずだ。その歴史背景は三田村先生の本ではまるでミステリーみたいでおもしろかったっけ。
近代では芸大では、学生の課題で模写があり、それも展示されていた。


夜、日曜美術館にて、受胎告知特集・・解説が若桑みどり先生でないのが残念。

深夜、NHKスペシャルで、城山三郎さんの「特攻・・」を見る。
八月十五日の夕方に、沖縄へ向けて、最後の特攻があったそう。
そして、アメリカ軍が宴会をしているところには攻撃せずに、岬の端へよけての撃墜だったという。その飛行機を操縦していた中津留大将・特攻の教官の人間に迫った城山さんの記録。
特攻を指導した人の中にも、人としても道を持った人がいたことを見せる。
最後の特攻を命令したのは、天皇のラヂオをすでに聞いて戦争終結を知っていたという
宇垣という将。なんたること!
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by ginsuisen | 2007-04-02 01:32 | 散歩ほか