大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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<   2007年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧
土浦へ
父の法事で、土浦へ行く。
そこで、出会った、土門拳さんの小さな写真展示。
霞ヶ浦の予科練を撮った、土門さんの貴重な原写真。土門さんは、一時、この予科練に入っていたのだそう。

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左が散髪 右は体操をして整列。ふんどし姿。このほかに、下右のようにほほえましい華を活ける姿もある。それは土門さんらしい人間の活き活きとした姿の写真。とても悲壮な感じがしない。それだけに哀しくなる。「花華を活ける」という題。激しい訓練の間のつかの間の休みの日、ふるさとの母の好きだった花を活ける姿を撮影したものだ。 c0092027_0283511.jpgc0092027_058923.jpg
左は夜の吊り床という寝床。見ているだけで言葉を失う写真だった。そのそばに書いてある言葉は、涙なくしては読めない。「一日が終り、やっと解放されて寝床に入る。それはハンモックのような吊り床。誰かが深夜お母さんと夢の中で叫ぶ。その声にみな跳ね起きて、涙する」
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これはそこに一緒に飾ってあった、ある回天特効兵の遺書。山梨県出身18歳。

つかの間の笑顔の先に空青く

笑顔の写真の人は今と思えば胸つまる

坊主頭、我が家の息子と変わらぬ姿かな

土門拳さんと予科練のことを調べたら、こんなHPがあった。
この予科練に土門さんは入隊していたようだ。
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by ginsuisen | 2007-03-31 00:35 | 散歩ほか
湯葉玉子とじ
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いつも見ている蕎麦屋さんHPで気になっていた、
渋谷で以前から行きたかった蕎麦屋・福田屋に寄れた。
実は、私は、小さいときから玉子とじが大好き。
思わず、湯葉玉子とじの特別メニューにひかれて頼んでしまった。
今日は暖かい日だったが、風邪治りかけには、いい感じに温かく美味しかった。
つゆがちょっと濃かったかな。
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by ginsuisen | 2007-03-28 15:44 | お店で食事
リゾット真似してみたけど
以前にレ・フレッチェで食べたリゾットを食べたくなって真似してみたけれど・・
まあまあ、そこそこ、玉ねぎとお米を炒めて、
あさりのスープを吸わせては、また煮て、
吸わせては煮てを繰り返して、
トマトを刻んで、白しめじも入れてみた。
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仕上がりは歴然。
でも、リゾット・・久しぶりに作ったけれど、家で作ると、
バターも入れないし、生クリームも入れないので、とても軽くできるのがいい。
こんどは、牡蠣でためそう。
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by ginsuisen | 2007-03-27 21:18 | お店で食事
花見弁当
分とく山の料理教室 
花見弁当だった

今回は、自分たちで箱に納める実験もあり。
小さな箱にきれいに納めるのはなかなかむつかしいもの。
やはり、日本料理のしきたり、左を高く、右を低くだそう。
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三色花見団子は桜麩、里芋、サーモン
海老あられ揚げ
蝶はんぺんチーズ焼き
ヒラメ昆布締め 
筍粉鰹まぶし 菜の花辛子漬け
桜鱒木の芽焼き 空豆新挽揚
蕗信田巻
細巻玉子
鰻桜寿司(押し寿司)2個
干瓢海苔巻き 3個
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by ginsuisen | 2007-03-27 00:50 | お店で食事
広尾商店街で春のタオル展示会
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お彼岸というのに、寒い三月。
広尾商店街の小さなタオル屋さんの展示会に行きました。
最終日の最終時間。
まるで、絵の具箱を広げたようなタオルがいっぱい。
その名も、HAND PALETTE 紙のアイスクリームカップのようなパッケージに入るもの。
木箱に入ったもの。
カードケースのような封に入ったものなどなど。
デザインもの裏は別色のだったり。
みんな買いたくなってしまった。
変に花模様でないのがうれしい、タオル。
商品展開はこれからとか。是非、販売して欲しいなー。

この商店街には、ドイツパンのフロインドりーブ、お煎餅屋さんに和菓子屋さん。
ここにも昔ながらのいい街が残っていました。

でも、寒かったー。
翌日より高熱。最後の風邪ひきに・・
いくつもリだったwisteriaさんのブログで紹介の「モリカゲシャツ東京展」に行かれず残念
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by ginsuisen | 2007-03-21 13:37 | 散歩ほか
新百合・赤坂璃宮 ファイナルお茶会
新百合ホテルモリノ・赤坂璃宮のお茶会もとうとうファイナル
最後は、飲茶というか、伊原料理長による大盤振る舞いのお食事会
真面目な伊原さんが美味しいと思う料理をバンバン出してくれた。お茶はプーアール。
かなり濃厚だったから、秘蔵のものだったのかもしれない。
最初は璃宮名物の焼き物 ガチョウに、チャーシューに皮付き豚 ガチョウのタレは、梅肉にパイナップルが入ったもの。毎年、フードプロセッサーが壊れるほど作るそう。梅肉だけよりもフルーツの甘みがさわやかでいい。付け合せは山くらげの酢漬けだった・・これも本店では食べてないかな。うっかりして、焼き物は写真に撮るのを忘れた。
で、そのあとは、「車海老と白身魚と白アスパラなどの春野菜炒め」

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「水餃子・伊原オリジナル海老醤添え」・・この醤がすごかった。本店のxo醤、ラッチュー醤よりも甘みとうまみが加わった複雑な醤。このまま豆腐、ごはんにつけたーい。
「フカひれスープ餃子」・・これはもう、新百合の名物。伊原さんがいつも自慢しているもの(以前に香港・ペニンシュラのテーブルでなんども『うちのを食べてください』と言われたもの)
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「あさりの老酒漬け煮込み」・・辛い甘い煮汁がたまらない、つい、おかわりしたい後引きもの
「レタスの炒め物」・・これも以前、香港で伊原さんに教わった。サニーレタスなどがあっという間にクタッとなって美味しい。スープでさっとゆでてから炒めて、片栗で止めてある。オイスターやさっきの醤をつけていただく。
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「しょうゆ焼きそば」・・・これも璃宮名物。細麺にもやしと黄ニラしか入ってないけど美味しい。
再現は可能。譚料理長の「フライパンでいいんだよーん」に載っている。
「蒸し赤米と餅米・ピーナッツ、腸詰、海老入り」・・これ美味しい。飲茶ランチメニューにあるそう。
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デザートは「杏仁豆腐」に「カスタード巻き」・・もちもちしてふわふわだった。デザートのお茶は香港でおなじみの白茶・壽眉(サウメイ)。
あー、おなかいっぱい。伊原さんとお茶の先生戸恒さんに感謝。3年間ありがとう!
戸恒さんのお茶の講習会は、変にお茶の入れ方のお作法ではなく、いかに美味しく楽しく飲むかだった。それが楽しかった。そう、中国茶は美味しく飲むのが一番。お作法は、日本の茶道からの逆輸入なのさ。かしこまったお茶の飲み方はあの広大な中国には似合わない。ゆっくり時間をかけて、お茶を楽しむことこそ、お茶の作法!それを楽しめた新百合・璃宮のお茶会だった。ほんとうにありがとう。

朗報
今年10周年を迎える、ここ、ホテルモリノ
璃宮でもお食事会とかあるそうです。
それから、新百合の駅から徒歩2分というか目の前のアクセス抜群。
ランチ飲茶も豪華でお安く、おしゃれなホテルの7階・素敵な店内。興味ある方は行ってください。かなりおすすめです。外の景色と中庭も見える気持ちいい空間の7階のロビーでおしゃべりもいいし、8階のバーもふんいきいいです。もちろんソフトドリンクあり。
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by ginsuisen | 2007-03-17 09:37 | お店で食事
谷中に行った
確定申告無事提出
友人が谷中で人形を習っているので、このごろ詳しい。
そこで、案内してもらった。私は午後から合流なので、根津駅へ。
早速購入は、「マミーズ」でアップルパイに「福丸饅頭」で10円饅頭。10個で箱入りで130円。千円を用意していた私はびっくり。アップルパイもホールで945円。昔ながらのしっかりビスケット風のパイ生地にしっかり固めのカスタードクリームにごろんとしたりんご。
お店で、ナイフを入れてくれるので、帰宅して、すぐにお皿に載せられて便利。
あたたかいパイを持ち歩き、甘い匂いがついて回った。
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このほか、手作りの寒天屋・心太屋さん「三陽商店」で、シラタキを購入。
家で、湯引きしたら、茶色の灰汁が出た。でも、すごくうまみのあるシラタキにびっくり。
このシラタキのためだけに買いに行きたいほど。
こんどは寒天も絶対買うつもり。
長い桶の中でかきまぜながら作っていた。

小さなヤキトリ専門の居酒屋で買った、焼き鳥のつくねが美味しかったこと。
下町のよさをしっかり守っている街はさすが!
ここはヨミセ横丁というのかな。
もう20年くらい前に、一人のライター・森まゆみさんが谷根千を出したのが、街保存のきっかけになったのだ、確か。
あの森さんの事務所もあのころは小さなところだったはず。
いまや、立派なエッセイストになった森さん。
よかったねー。でも、次々に存続できない店もあるそう。
夕焼けダンダンのところも工事中だった。
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by ginsuisen | 2007-03-14 23:57 | お店で食事
家庭的 桜餅
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下の「分とく山」とは似て非なるものですが、そこそこ美味しくできました。
玉子焼き器に楕円に伸ばして焼くのですが、薄いのですぐに色がつく、
不器用な私にはなかなか大変でした。
でも、巻いてしまうので楕円の形はごまかせます。
桜の葉を買いそびれたので、桜の花でご愛嬌。

焼いては巻いて・・あたたかい出来立ては家庭の味でした。
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by ginsuisen | 2007-03-12 22:39 | お菓子
桜餅
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細く巻いた桜餅。分とく山でいただきました。こんど作るつもり。生地に泡立てた卵白を入れて作ります。
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by ginsuisen | 2007-03-10 12:45 | お店で食事
薬膳スープ風
いつもの料理教室で薬膳しゃぶしゃぶスープを教わった。とったスープをベースにエビとか魚の団子、野菜などをしゃぶしゃぶするそう。広東風薬膳スープ鍋らしい。
さて、本来は中華薬膳のクコの実とかナツメとか竜眼とかいろいろいっぱい入れるのだけれど、
ちょっと手元にない。
で、日本人には昔から、根菜があるさと思って、和風の薬膳もどきにしてみた。
ベースは地鶏。これにたっぷり紹興酒をふりかける。
あとは、干ししいたけ、ごぼう、昆布でことこと煮てみた。

味つけはほとんどなし。でも、ちょっと薬膳が足りないかもなので、
薄口しょうゆをちょっとたらした。

スープがすごく滋養がある感じ。これは、なかなか。スープだけなんどもおかわりしたい感じ。夜の間に煮凝りができていた。で、今朝もスープだけ飲んだら、おなかにジワーッときいた。
ちょっと当分お気に入りになりそうだ。薬膳の材料を買ってちゃんと作ってみよう。

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上は、私風の薬膳スープ。下は、本物の「薬膳入り地鶏鍋の古越老酒風味」
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by ginsuisen | 2007-03-07 11:36