大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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急に外出
急に外出のときのルス隊向けの料理は、
冬は助かる スープに青菜に焼き魚を作ればいいので。

本日、夕方より外出

塩豚の肉が残っていたので、トマトベースのミネストローネを作る。
あとは小松菜のゆでたもの
塩鮭

なぜか、私はスープには干物が合うと思っている。

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後日談

このスープに唐辛子をちょっと加え、ゆでたペンネを入れて、オリーブオイルを垂らし、チーズをかけて、今日の昼ごはんにしたら、なかなかよかった。
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by ginsuisen | 2007-01-30 16:55
しこ鰯のミルフィーユ
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しこ鰯を見つけたので、久しぶりにパン粉焼きにしてみた。
今回は、ミルフィーユのように、重ねて重ねて、間にナスとチーズをはさみ、トマトも置いて、パン粉、タイムやオレガノのドライハーブ、オリーブオイルをその都度かけてオーブンに。
うん、久しぶりの味。タラゴンがなくて残念。やっぱり鰯にはタラゴンが合う。
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by ginsuisen | 2007-01-30 08:53 | イタリアン
スフレが焼けた
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c0092027_032847.jpgスフレを作った。
夕飯後に、何かデザートと思ったが今日は何もない。
で、おおあわてで作ってみた。
カスタードクリームにメレンゲを合わせて焼くのだけれど、あれれグラニューが見つからない。まずはカスタードのほうはキビ砂糖で仕上げる。メレンゲはやっとグラニュー糖が見つかりセーフ。ココット型ではなく、フランスの家庭のようにグラタン皿で焼いた。
立ち上がりが気になったけれど、なんとか、ふくらんだ。スイートスプリングというオレンジに似たみかんの皮をすっていれたら、オレンジ風味に。
熱々でいただく。ふわっとおいしい。
みんななんとなく大満足。こんなに簡単というかいい加減でも、まあまあできた。また作ろう。
レシピは「もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本」(相原一吉著文化出版局)より。

今回はかなり手抜き。粉もふるわず、牛乳を入れたあとで濾さなかった。
砂糖はきちんとはからず、スプーンで計量。先生に怒られそうだ。
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by ginsuisen | 2007-01-29 00:07 | お菓子
夕飯記録
昨夜は観能のため外出

留守隊のために

グラタン ペンネで。ボロネーゼのソースとホワイトソースを重ねて、上に菜花をのせて。
ホワイトソースは牛乳と生クリームで以前に作っておいたもの。

・鮭を焼いたもの キャベツと玉ねぎの味噌汁

私は居酒屋にて、川エビの揚げ物 コマイの一夜干し 馬刺し 湯豆腐 おにぎり

今夜 昨夜の観能で頭がはっきりせず、ぼんやりすごす。

塩豚のスープを作る。
その塩豚を使い、キャベツ、人参、玉ねぎのポトフ風のスープ

メザシ 筑前煮 などで簡単に

かなり手抜き

果物はイチゴ この時期が一番美味しい
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by ginsuisen | 2007-01-26 00:34
ボロネーゼのソース
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いいひき肉がたっぷりあったので、ボロネーゼのソースを作る。
今回は、青葉台の手作りソーセージの店で購入したベーコンも入れた。
それから赤ワインもドボドボと。
それに、鴨の酢煮の汁もちょっと入れた。

セロリ2本に玉ねぎ2個の人参1本でソフリット作り。
透明になったところで、ベーコンを入れて炒めて、
それから肉も入れて、
赤ワイン、スープ、鴨酢煮汁に、トマト缶2缶。
ローリエも入れて、じっくり煮込んで、なんとかできた。
オレガノのドライを、もちろん手でスリスリして入れた。
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by ginsuisen | 2007-01-24 11:55 | イタリアン
日常の食事
このところブログに載せている食事が洋食に偏っているように見える。

ひとまず今日の食事から昨日、一昨日とさかのぼって脳を働かせて思い出して見る。

今日15日 タラのあっさり煮 ごぼう、下仁田ネギ入り
    大根のみそ汁油揚げ入り 菜花のゆでたもの

昨日14日 鯖の味噌煮 白子とセリの玉子とじ 豆腐のみそ汁 蕪と蕪の葉、きゅうりの塩もみ

一昨日13日 ロールキャベツ メザシ&鮭いずれか好み 蕪の塩もみ 
         ほうれん草ゆでたもの ゆでブロッコリー 八穀米入りごはん

12日  鶏ささみと下仁田ネギの鍋風煮もの
     土曜の朝用に豆のスープを作る(玉ねぎベーコン、蕪 スープで取った鶏肉残り)

11日  鮭と大根おろし ゆでほうれん草 ゆでブロッコリー 稚ハマグリのみそ汁

10日  メザシ 水餃子(レンコン入り)・鶏ももスープ白菜と人参入りスープで 筑前煮
      

9日   前橋ダルマ市に行ったため夕食はおみやげの鮎の塩焼き 駅弁の穴子寿司など

8日  作りおきの鴨の酢煮 めざし ゆでほうれん草 ブロッコリー 
    田舎のおばさんの大根を鶏スープの残りでごぼう、人参、干ししいたけと炊く。
    白いんげん豆を炊き、冷蔵庫にストック。

7日  全員で夕方より目黒の美術展に行き帰りに「とんき」にてトンカツ。七草ができなかった。

6日  鶏もも肉でスープをとり、この出汁で、鶏鍋 タラなども入れる。スープかけごはんにする。 田舎のおばさんの白菜を入れる。うまみが違う。

5日 さすがになかなか思い出せないものだ。何を食べたかなー。
   多分、夜は鍋にしたと思う。
昼にマッシュルームやハムを入れたクリームパスタにしたはず。

4日 夫が田舎より帰宅  ごはんと鮭などで簡単に

3日 おせちの残り ごはん 漬物で簡単に

2日 レ・フレッチェが開いていたので、姉たちと行く。

1日 おせち

ひとまず、ここまで。写真は、鴨の酢煮。酢の利いた熱い煮汁に表面を焼いた鴨を軽く煮てあとは余熱でじんわり火を入れる方法。詳しくは毎度の「美味しい方程式の原点」にある。いつもはお正月の1品にするのが、ちょっと遅れて作った。酢の酸味が利いて、鴨がとても品よく仕上がる。しかもやわらかく老人にも酸味のせいか食べやすい。ロゼピンクの肉になる。
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by ginsuisen | 2007-01-15 23:59
寒いので豆を炊く
イタリアのマンマのごとく炊いてみる。
いんげん豆のやさしい味が寒い日にいい感じに温かい。
カリッとパンを焼いて、オリーブオイルをかけた上に熱々の豆スープをかけて。
トスカーナのスープの食べ方の一つ。

オイルがソースの役目になって、ピリッとしてうーん、美味しかった!
ほんとうは、豆だけでスープを作るのだが、玉ねぎを炒めてベーコンと蕪も入れた。
蕪がとろとろになって甘みになった。
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by ginsuisen | 2007-01-14 19:41 | イタリアン
前橋のだるま市続き
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メインストリートの中央角には高くだるまを積んだ店が出る。商店や議員の名入りだるまが置かれている。
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だるまもいろいろある。色ダルマは近頃のもの。風水とかで色だるまを好む人がいるらしい。このほか、招きネコだけを売っている店もある。c0092027_8564289.jpg
これが赤城に向う赤城道路。学校前の通りだ。この道を北へ向かって帰ると、風が足に突き刺すように寒かった。まさに上州空っ風。赤城山の平らな頂上はいつ見ても優しくむかえてくれる。

ダルマ市は、高崎少林山で1月6日の夜から7日に開かれる。前橋は決まって9日。
メインの通りの右側はダルマ屋でいっぱい。左側はいわゆる縁日の店で埋まる。

私の通っていた学校では、中学3年になると、代表がクラスに一つ買ってくるのが慣わしだった。高校合格祈願のためだ。どのクラスが一番大きく、しかも値切って買って来るかも競う。

ダルマをいかに値切って買うか。お店の主人とやりあうのも楽しみの一つ。
近頃は、若者の売り主が多く、全体の組合で店を出しているせいか、あまりそういうやりとりがない。それでも、値切って購入。小さめ1個1500円のを3個買って、3800円だった!母と姉へのものに。そのあと、しばらく行くと大きいのが、顔がきれいだった。ここは若者の店。ちょっとおだてて、2000円を1800円にして、家用に購入。

いつものパン屋が今年も店頭でドーナッツを作っているので、購入。
向かいの魚屋では鮎の塩焼き。平日なので混んでない、思わず母の土産に。
それから、名物の焼き饅頭も。
平らな直径6cmほどの酒饅頭を串にさして焼いて、みそだれをつけたこの焼き饅頭は、小さいときに敷島公園という松林の公園や城跡の公園の店でよく食べた。前橋人ならだれもの思い出の味だ。

それを全部持って、実家に歩いて向った。
中央通りに出て、才川通りから、赤城通り(赤城道路と呼んでいた)に出て、かつて通った学校前を通って帰る。赤城山に向って。
子どものころは長い道のりだったが、今はこんなものか・・の感じ。
しかし、重いおみやげで、やっぱり30分以上かかった。

以前なら、母と待ち合わせだったが、この日は午前中は編み物教室に行くというので、そのあと出てくるもの大変だだろうと思い、連絡しないで行ったら、「来年は生きているかわからないから行こうかと思っていた」といわれてしまった。やれやれ。

帰路の17号の駅までバスは、通常10分のところ、ダルマ市渋滞で45分かかった。
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by ginsuisen | 2007-01-12 09:20
だるま市
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今日1月9日は、前橋のだるま市の日。平日なので一人で行く。
寒いと思って着込んでいったら、意外とおだやか。上州名物の風もあまり吹いてなかった。
午後の早い時間なので、まだダルマ売りのお兄さんも、のんびり顔。
威勢がよくなるのは、夕方から深夜だ。
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by ginsuisen | 2007-01-09 19:11
八穀米 抹茶黒豆
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築地の塩田商店より送ってもらった商品の宣伝。
八穀米はごはんに混ぜて炊く雑穀。ここのは豆屋ならではのものが入っている。
ヒエ、きび、粟、そばの実、黒米、赤米、大豆の打ち豆、押し麦。
それを袋に若夫婦がよなよなきれいに詰めているそうだ。まるで、友禅染めの模様のようにも見える。以前に「アルネ」という大橋歩さんの本でも紹介されていた。
スーパーの雑穀と一味違う。白いごはんや玄米ごはんに入れて楽しんでいる。
値段は800円通常のよりも安いと思う。

抹茶黒豆は塩田商店の今年のオリジナルだそう。このままいただける、黒豆お菓子。
体にいい黒豆と抹茶のダブル健康豆だ。甘み少なくお茶受けにいい。

築地はいまや観光地。
本来の乾燥豆を求める人だけでなく、こういうおみやげ商品も必要だそう。
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by ginsuisen | 2007-01-06 22:49