大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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カテゴリ:お店で食事( 85 )
野生牛美味!
更新がまたまた遅れてしまいました。
9月というのに今年も暑いです。今日は、何十年ぶりの台風。
京都や名古屋も浸水とか。桂川も満水。

さてさて、9月のはじめに、衝撃のお肉をいただく機会を得ました。
千葉のM医師のはからいで、北海道・様似で野生に近い状態で飼われている牛ちゃんのお肉を、
新橋のフレンチ・トロワフレーシュのシェフが特別に焼いてくださるという、夢のような会です。
お肉を前にしたうれしそうなシェフの顔。すばらしい食材との出会いに腕がなったようです。
ここは、前菜もおいしいので有名とか。
うにと紫ブロッコリーののったカリフラワーの茶碗蒸し、トリュフと人参入りの豆腐をアナゴでくるんだ蒸し物・ソースはアナゴの煮汁ベース+ハチミツ、いんげんのナッツあえにカリフォルニアのイチジク添え(なぜかいつものあえものがフレンチに)。
デザートは、北海道牛ちゃんにちなんで、夕張メロンとラベンダーのシャーベットに焼きマシュマロ添え。

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草を食べて、自然繁殖して、草原を走り、鹿のように飛び、北海道の大地でクマと対峙して生きるほとんど野生の状態のアンガス牛。 牧場主の西川さんは、納入先のスーパーからは、穀物を与えて太らせて、霜降り肉にすることを要求されて育てた牛が牧場のぬかるみにはまって動けない姿を見てこんな牛を育ててはいけないと、穀物を食べさせないで、牧草で育てた、いまどき存在しない野生に近い牛なのです。この牛は、その初めて出荷した牛とか。
すごい、貴重なお肉の味わいは、口の中でさわやかな草原の風がふいているような、うまみもじんわりと感じられる美味しさでした。ほんとうに、これが牛肉?といいたいくらい。
脂身もさっぱりとしていて、脂っぽさはありませんでした。

現在、22頭しかいないとか。
真冬の原野でも、じーっとして、越冬する牛ちゃんたち。冬の間は、えさ場まで食べに来るそうです。
そして、お肉にされるために目隠しをしたら、やぎのように飛び上がって、逃げたとか。

霜降りのやわらかい肉は、フォアグラと同じで、太らせただけの不健康な肉なのだと実感しました。

糖質制限が必要なのは、人間だけではないようです。
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by ginsuisen | 2013-09-16 09:37 | お店で食事
5月の先付
5月のお食事会の先付は、「鯵とオクラの二色寄せ」でした。
これは、糖質制限でもよさそうなので、真似しようかと思っています。
鯵はひと塩して、蒸してあります。
その上に、オクラ入りの15:1のつゆだれ(ゼラチン入り)を流して固めるだけ。
15:1は、熱いそばつゆの味です。
出汁15:薄口しょうゆ1:みりん1
詳しくはこちら



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やっと、仕事のめどもたちました。
気づいたら、夏の準備をしないと・・・

クーラーの掃除などなど・・あー、大変(自分でやるわけではないですけど)
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by ginsuisen | 2013-05-21 16:45 | お店で食事
黒米の炊き込みご飯
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上は、ホタテやエビ、パプリカ、玉ねぎ。下のご飯は、黒米。このサプライズ!美味しかったです。分とく山特別食事会にキャンセルとかで友人に声をかけていただき、行ってきました。 今、電車で移動中。帰宅後に続き書きます〜

続きというほどではないのですが、
このごはん、玉ねぎが味のポイントになってました。
みじん切りより大きめの8ミリから1㎝角の玉ねぎが、歯ごたえのあるくらいに仕上がっていて、甘み、しゃっきり感がいい感じでした。

味は、通常は野崎さんは、薄口しょうゆで、10(米):1(酒):1(薄口醤油)ですが、今回は塩味でした。
で、具材は、最初からもちろん入れません。
玉ねぎ、パプリカ(赤、緑)の角切りは、米肌が見えたころにのせる。
刺身でも食べられる才巻きエビ(殻つき)とホタテ(65℃の湯に通し、水でしめ、手でちぎる、隠し包丁を格子に入れる)は、火を止めて、蒸らすとき(電気がまなら炊き上がり)に入れて、蒸らす(電気がまの保温は切る)。

ご飯茶碗によそうときに、エビの殻は除く。

こんなところです。

黒米の比率、かなり高いと思います。

この日はお食事会なので、詳しいレシピないんですわー。




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by ginsuisen | 2012-09-01 13:15 | お店で食事
銀座ローズカフェ
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昔の小松ストアーのところがコムデギャルソンのドーバーストリートマーケットになったというので、銀座に出たついでに寄ってみました。
実は、小松ストアーは表通りのつもりだったので、なんども表通りを通ってはキョロキョロ。
昨日は2度目の探索。なんのことはありません。小松通りのところにユニクロ。その裏通りにあったんです。さすがにコムデギャルソンです。どのフロアーもオシャレ~!!

で、トップには、ロンドンのローズカフェ。ローズさんのベーカリーで、手作り感のあるケーキやサラダ、キッシュなど。
オープンな学校の食堂風な雰囲気。子連れでもいいの感じですが、下のコムデの客層ではありませんね、みなさん。ユニクロからビルが直結でこれるので、カジュアルムード。

さて、頼んだのはアッサムとパンケーキ。お茶は鉄瓶、パンケーキの器は陶器のサラダボールというかスープ皿?これがすごく食べにくかったです。パンケーキにはやっぱりバターを塗って、シロップをかけたかったなー。シロップの器にボチャンと漬けて食べるというのでしょうか。
鉄瓶は、フェラーリなどのデザインで有名な奥山清行さんのものですよね。マリアージュフレールなどに前からあって、このごろTVや雑誌でよく載っているものです。

そして、ま、イギリス人好みということでしょうか。
あー、素敵ねと若い日本人が食堂風のところで、気分ムードのお茶にはいいでしょうが、
鉄瓶なので、カップはまるでほうじ茶を入れるようなお湯呑茶碗だったんです。
これにはがっかり。

イギリスの紅茶カップのすばらしさは、紅い紅茶の色とカップの縁の色のコンビネーションが気分を盛り立てるものだと思うのです。そして口の広がりから紅茶の香りを楽しむ。
また、ミルクの入った場合との色のコンビネーションもまた楽しいのに・・

しかも、これで、バナナ付きでなんと、たった三枚の直径8㎝ほどのパンケーキで1200円でした。
で、お茶セットでプラス500円!
高すぎません?
馬鹿にしてません?こんなもんでしょうか。

ブツブツなんて思いながら、帰路に。

相変わらずの文句屋でございます。
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by ginsuisen | 2012-04-28 10:34 | お店で食事
残念 万惣休業
神田のフルーツパーラー・万惣が休業だそうです。
それも、来週の24日で。
丸ビルの中の支店まで、休業とか。

詳しくは、→こちらの酔流亭さんのブログにあります

大学時代はあこがれの店で入ったこともなかったんです。
やっと入れたのは、3年ほど前、近くの眠り庵にお蕎麦を食べた帰りに、寄りました。
確か、フルーツポンチを食べました。なにせ、お蕎麦のあとでしたので・・
でも、次々入ってくる、いい年恰好のオジサマたちが、
みんなホットケーキを頼んでいるのに、びっくり。
それから、1階のお店の果物やコンポートのお値段にもびっくりしつつ、
次回は絶対ホットケーキと思っていたんですがずっといけませんでした。

でも、酔流亭さんのブログでびっくりし、今日行ってみました。
3時に行ったら、なんと行列は4階まで、2時間待ちとか。びっくり!

すごすご、アップル紅茶とクッキーを買って、ぜひ再開してくださいと、お店の人にお願いしてきました。なんでも社長の心ひとつらしいです。でも、3年くらいかかるとか・・
あー、こういう良心的な店、続いてほしいですね。
確か100年近く営業し、皇室御用達の店だったんですもの。
店員さんの接客もグレード高い感じの、お店でした。
そのサーヴィスは池波正太郎が絶賛していたんですよね。


 「焼き方にもよるだろうが、万惣のホットケーキは、最高の小麦粉、卵をえらびぬいてつくられる。そこがちがう。果物店として、世に知られている誇りが、そうさせるのだ」(散歩の途中で何か食べたくなって)。
「実に落ちついた美しいパーラーとなったばかりでなく、店員のサーヴィスは、先ず東京屈指のものといってよい」(むかしの味)


万惣のHPに、社長の無念の言葉あります。

写真だけね、撮ってきましたよ。

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by ginsuisen | 2012-03-16 22:06 | お店で食事
オザワで春!
パソコン、治って参りました。
しかし、買って1年なのに、どうだったのでしょう。
アドレスも消え、コツコツためたお気に入りも消え・・
なんだか、エアースポットのようでした。
パソコンのない約1週間。結構すごせるもんですね。

ただ、仕事には支障です。
仕事の連絡メールを携帯でしていると、言葉が足りないような文章になるし・・
レジュメもできないし・・
あー、もうパソコンなしでは生活できません。

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そんな中、白金オザワでランチしてまいりました。
ご不孝のあった友人においしいもの、ゆったりした空間をと思って設定したけど、
私の余計なおしゃべりで、しっとりはできませんでしたわー。
いただいた前菜は、蕪のブラマンジェ。蕪のちょっと辛味が残ってさわやか~。
上に載ったカニの美味しかったこと。
ソースも蕪の葉です。
春でしたわー。

オザワさん、おいしいです。やっぱり。

一人でもよろしいですよと言われたので、こんど、絶対、いっちゃおう。

レシピブログに登録しました。

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by ginsuisen | 2012-02-03 09:10 | お店で食事
やわらか牛肉と野菜添えカレー
ずっと気になっていたセルリアンタワーのカフェテラスのカレーをいただきました。

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お皿に左のようにサーブされて、カレーは別容器に入っています。野菜は焼き野菜。お肉はステーキ肉ですが、カレー風味にやわらかく煮込んであります。そこに右のようにカレーをかけれて、いただくわけです。
カレーといえども、ちょっとおしゃれでしょう?気になっていたんです。

以前にきたとき、あんまりお金たっぷりでなさそうなカップルが、一番安価で安心メニューのカレーを注文し、目を白黒させながら食べていたのが、これ。

ちょっと、お客様料理に真似できそうでしょう。

よければ、クリックお願いします。

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by ginsuisen | 2011-11-24 14:57 | お店で食事
モンブラン
秋は栗ですねー。
でも、このごろなかなか、いい栗と出会えません。
栗ごはんにしようと思っても、栗をむいてもいい感じでないのです。
スーパーの栗は、採ってから時間が経っているせいかもしれません。

さてさて、お菓子作り好きな私も、めったに作らないのがモンブラン。

秋になってすぐに食べに寄りました。
広尾・南麻布のラ・プレシューズ。

ここのモンブランは完璧本物。
お店に入って、注文してから、作ってくれます。
通常、日本でモンブランというと、
土台はスポンジケーキだったりするのですが、
フランスの本物は、メレンゲの土台にクレームシャンティ(生クリーム)がたっぷり乗り、
その上に、栗のペーストがウネウネ乗ります。
メレンゲのさくっとした食感とクリームと栗がなんともいい感じの相性になります。

それがここではいただけるのです。

というか、メレンゲなので、持って帰ると、メレンゲがしっとりしてしまうんですー。

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ここのは、栗も和栗、この季節だけのものです。

ラ・プレシューズのHPはここ。

食べログのプレシューズのほうが解りやすいかも。こちら→

先日寄ったら、おじさんたちが4-5人で「一番のおすすめは?」なんて聞きながら、
ワイワイとこのモンブランを買ってました。
みんな小さな箱をかかえて帰り、ほほえましかったですが、さて、あの団体は何?でした。
いつもは気取ったセレブーなマダムが寄る店です。

ここのエクレアも美味しいです。
めったにケーキは買わずにいる私ですが、ここは信用しています。
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by ginsuisen | 2011-10-09 16:29 | お店で食事
おせちはこんな感じ
↓のfukuyokaさんから、おせちの中はどんな感じ?という質問でしたので、
前に撮ったものを見つけました。
でも、残念、一の重がありませんでしたー。
実は、毎年撮っていたのですけどねー、どこいったのかしら。
一の重は、ごまめ、車えびに、きんとん3種(抹茶、あんず、栗)、お膾、黒豆、いくら、鴨などおめでたもの。
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こちらは二の重。えび、あわび2個、生麩の揚げ煮、筍、こんにゃくの煮物、慈姑などなど。

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こちらは三の重。粕漬けの魚や八つ頭の煮揚げ、牡蠣のカレー風味、鮭の大根巻き、ごぼうの射込みなど野菜中心ごはんのおかずになるものがぎっしりです。
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by ginsuisen | 2010-01-14 09:55 | お店で食事
新年のお料理 美味しかったなー
もうすぐ小正月です。
やっと少し、目途が立ち始めました。
年賀状の返事もまだという体たらく、ひとまず、新年らしい写真を。
12月の分とく山のお教室の料理です。プロの仕事に一足早いおせちをいただいた気分でした。早や、あれから1ヶ月。
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「ごまめ飯蒸し」


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左は「鯖衣被せ」(〆鯖におろした大和芋を土佐酢味にし、ゼラチンで固めた衣をかぶせて)
右は、「祝い鍋」(鯛、筍、にんじん、大根、里芋など、おめでたい松竹梅切りで)
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「甘納豆輪掛け」(シロップに片栗粉を混ぜ、熱いうちに混ぜて白くしたところに甘納豆を入れてからめて冷ます)
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by ginsuisen | 2010-01-12 22:43 | お店で食事