大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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カテゴリ:糖質制限( 12 )
干豆腐
徒歩5分くらいの近くの八百屋に、毎日のようにいってます。
そこのパートさんは、中国人。なんと北京からきたとか。
都会から来たねー。なんて、よく話します。
お正月はどんな風?とか、やっぱり餃子?とか。

先日、寄ると、「やせたねー」と声をかけてくれました。
そうして、しばらく糖質の話をオーナーのおばちゃんとも交えて話しているうちに、
中国料理の干した豆腐、豆腐干糸の話になりました。

実は、糖質制限している人の強い味方が、この豆腐干糸。
みなさん、これを麺がわりに食べているのだそう。
新橋の世界で初の糖質制限中華レストランの梅花の麺も、この豆腐干糸。
中華で、前菜に使う食材です。

私も。食べたいと思っているのよと、その中国人パートさんに話したら、
翌日、「いっぱいあるから」と、冷凍の物をもってきてくれました。

彼女曰く、これがないとだめなのだそう。
お米のご飯はなくても、この豆腐干糸は、
毎日、野菜と炒めたり、あえものにしたりして、食べているとか。
もともとは、豆腐。「これ、ないとだめねー」
中国人の食生活は、糖質過多ではないのですねー(しかし、貧困層は糖質過多で糖尿病は世界で1位)。

彼女からもらったのは、広げると風呂敷のように大きなサイズでした。
春巻きのように、野菜をくるくるくるんで食べるのもいいよと教えてくれました。
しかし、冷凍だったので、解凍に時間がかかりましたー。
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2回ほど湯をかえてゆでて、水にさらして、細く切りました。

で、どう食べたか。
クリームパスタ風・・・うーん、ちょっといまいちかなとは、息子の感想。
スープに入れて・・これは、まあまあ。
きゅうりと合わせて、醤油ドレッシングに・・いちばんよかったです。
豆腐チゲに入れて・・これもよかったです。
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by ginsuisen | 2013-04-27 00:06 | 糖質制限
今年は糖質制限年になるかも
私がはじめたからではありませんが、糖質制限のウエーヴが起きているようです。

その先駆者でもあり、圧倒的な人気の京都高雄病院の
江部康二先生の講演会が、関東でもあいついて行われます。


まず、3月17日 こちらは、朝霞で午前からの開始なのに、もう満席だそうです。

そして、5月29日水曜日 午後1時半からは、朝日カルチャー新宿で。
詳しくはこちら
さらに、6月19日には、糖質制限メニューをいちはやく取り入れた、イタリアンの名店「ボタニカ」では
特別ランチ会が。こちらは、実際に糖質制限で、劇的に体調がよくなったシェフの体験が聞かれるというもの。
詳しくはこちら

著書本もぞくそく出版。
いいかげんなダイエットではなく、人間の体の仕組みにとって、糖質のとりすぎの危険性を説き、
しかも、実践した人たちが、確実に、良好にむかっているからこそでしょう。

おそらく、あと2年もしたら、糖質制限のパンも麺も当たり前に販売されるのではないかと思います。

そして、企業は着々と準備している。そんな予感がします。
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by ginsuisen | 2013-02-24 17:01 | 糖質制限
低糖おからソーダブレッドが美味しい!
糖質制限、ローカーボなパン作りでは、小麦粉が使えません。
グルテンのない、ふすま粉や大豆粉で作るため、なかなか大変なのです。
特にふすまのにおいがどうも苦手ですー。

で、ブログをあちこちのぞいていて、これ、美味しそうだなーと、思っていたら、
本当に美味しいし、簡単よと、教えてもらった、
ソーダブレッドのおからパウダーバージョンに、近頃はまっています。
元のレシピは、亜麻仁さんのものです。

材料のおからパウダーは、わがや御用達の宮城屋のもの(自宅近くのプリンスの食材屋に出店)。
ここのお豆腐はどれもおいしく、とくに、特選堅め絹ごし豆腐は最高!
で、こちらのおからもおいしいのですが、自家製おからパウダーもあるので、ラッキーに使っています。

作り方は、材料を全部まぜるだけなのですが、重曹にクエン酸を加えて、ふくらませています。
重曹は酸に反応するので、バナナケーキなど果物を入れるケーキにいれると、
まんべんなく拡散してくれます。
重曹とクエン酸に水を加えると、シュワシュワと泡がでるので、
先に他の材料を全部混ぜておき、最後に、重曹とクエン酸をよく合わせて、そこに水を加えて、泡をシュワシュワとさせたものを加えるようにしました。
たぶん、これで、むらなく、シュワシュワがいきわたると思うのです。


1 玉子+甘味料+粉類(おからパウダー、アーモンドパウダーほかをあわせて)+牛乳
(この時点でオーブンを温めておくこと)。
ちいさな茶色はキャラウエイシードです。
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2 重曹とクエン酸をよくあわせたところに、水を加える
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3 2を1に加えてよく混ぜる。
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4 型に入れる。この段階はどろどろの状態。すぐにオーブンにいれる。

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5 焼き上がりは、こんな感じ。
(オーブンにもよるが、元レシピは200℃だったけれど、我が家のはスポンジケーキが170℃なので、それより少し高めの180℃にした。
30分からを目安にし、竹串を刺してみて、生地がついてこなければOK。上面の焦げ色をつけるために、160℃で+5から10分焼いた)。
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6 切り口はしっとりしている。
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もう、ほんとうに美味しくて、薄く切って、トーストすると、外側がカリッとします。
ここに、クリームチーズをのせれば、いい感じのブルスケッタ風になるし、レバーペーストなんかもよさそうです。
何より、いわなければ、低糖だなんて思えない、ちょっとしっとり系のドイツパンのよう。
これはいいですー。
低糖だから、味も香りもちょっと我慢なんて、いやじゃないですか。
美味しく楽しくローカーボが理想なんですから。
糖尿人だけでなく、だれにも美味しいものを作っていきたいもんです。

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おからソーダブレッド レシピ
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by ginsuisen | 2013-02-18 23:53 | 糖質制限
低糖ロールケーキなんとかできました
低糖質のロールケーキのリベンジです。
よく考えてみれば、カプリのトルタ・デ・カプレーゼというケーキは、ヘーゼルナッツのパウダーメインで作るのだからと、
粉の部分をアーモンドパウダーをベースに、大豆粉を加えて作ってみました。
甘味料はラカントs。
今回は、共立てにしないで、別立てに。
(卵黄+甘味料半量+粉類)+(卵白+甘味料半量)
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まあまあ、ふんわりと焼けて、ほっとしました。
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ディプロマットクリーム
{(卵黄+甘味料+ゼラチン)+クレームシャンティー(生クリーム+甘味料)}に、
いちごを散らして、くるくるっと。
どうでしょう。まあまあですね。

これで、小麦粉ゼロ、砂糖ゼロで、かなり低糖質です。

お味?大豆粉をソイコムさんのにしたからでしょうか。大豆粉特有の香りはなかったです。
久しぶりの手作りケーキらしい味で満足でした。


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by ginsuisen | 2013-01-28 23:36 | 糖質制限
糖質制限はいいですよー
朝日新聞の夕刊にこんな記事「糖質制限ダイエット長期は危険?死亡率高まる恐れ」なんていうのが載りました・

糖質制限を始めて以来、何人かの友人からは、
長期は危険だとか、高タンパク、高脂質は危険だとか、いわれました。
一人は、健康お宅、ひとりは、長年医学書の編集者です。

でも、わたしは、私自身の心地よさから、血糖が下がるのが目的だから。
また、健康なひとだって、糖質過多は、膵臓と肝臓を疲れさせているのだから・・
糖質制限は、これからの時代に健康指針になる信じております。

ただ、糖尿病学会は、いまだに、カロリー制限をすすめています。
NHKも、危険だといいます。
実際には、カロリー制限で、糖尿病は減りません。
九州の久山町では町全体を長期で、カロリー制限を指導していましたが、
糖尿病は増加、認知症も増加しているそうです。


現実、薬、インスリン、透析は、いいお金になるようです・・・

そうして、こうした大新聞がこのような記事をのせると、
ほれ、みたことかという人がでてくるでしょう。

しかし、この朝日、記事の内容が短絡なようです。
糖質制限をしている人といっても、
高糖質群(60~70%)と中糖質群(30~40%)の比較であり、
糖質制限食(糖質10~20%)の群はどこにも登場していないそうです。
つまり、結構、糖質をとっている人の調査なのです。

詳しくはこちらの江部先生のブログの記事にあります。

すでに、日経メディカルで記事になっていたようです。
朝日め!端折った孫記事をのせたわけですね。

さてさて、私は、薬がぐんと減りました。
体重も・・・はけなかったパンツやスカートがはけるようになりました。

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大豆粉パンもフードプロセッサーでこねたら、まあまあうまくいきました。
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これはおからベースのマフィン。とっても簡単で、なかなか美味しいです。
クリームチーズ:おから=1:1
バター少し
甘み ほんの少し
Bp
レモンの皮のすりおろし
アーモンドパウダー=おからの1/2

以上をまぜて、トッピングにアーモンドスライスをのせて、170℃から180℃のオーブンで20分焼くだけ!
ときどき、ヨーグルトもまぜて、しっとり感をプラスしたりしています。


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by ginsuisen | 2013-01-27 14:42 | 糖質制限
糖質制限に出会うことで幸せに
ちょっと、まとめて総括です。

糖質制限と出会って、4か月目。
体重は6キロ減、血糖コントロールも良好で、投薬も減りました。
不思議なことに、ご飯もパンも全然食べたくありません。

先日も、友人たちとの会食で、彼らの糖質過多の食べ方を見ているうちに糖質量を換算してしまい、
くらくらとしてきました。食後のデザートのあとで、べつの場所で、また甘いものをいただく。
おそらく、以前の私もこんなだったのだろうなと思いました。

糖尿病は、どこか痛いとか、症状が現れる病気ではないため、わかりにくい病気です。
インスリンをうつほどでない場合、たいていは、投薬を与えられ、
運動をして、バランスの良いカロリーの低い和食中心の食生活をといわれる。
栄養指導も受ける。

しかし、このカロリー制限は、現実、なかなか大変で、たいていはうまくいきません。

私自身は、野菜の好きな家族のため、通常、キャベツを1/2個くらいを千切り(冬はゆでる)にしたもの、もやし1袋をゆでたもの、ホウレン草などの青菜一把を家族で毎夕食食べ、和食中心の魚などのおかずに、手前味噌の味噌汁、豆腐など、という、とてもヘルシーな和食を食べていた。
ウオーキングもできるだけしていた。

もちろん、仕事上、料理やお菓子三昧の日々などが1週間ほど続くが、それは特別事項ではあるけれど・・・

しかし、投薬や食生活の効果ははかばしくなく、体重の変化もあまりでした。

そんなところで、糖質制限に出会ったのです。
提唱者の江部康二先生自身が11年も体験していること、
たくさんの患者さんが改善していること。
ノンフィクションライターの桐山秀樹さんが「おやじダイエットの奇跡」で、実証していること、
作家の宮本輝さんがやはり江部先生との対談本をだしていること・・・
などなど、ウン、やってみようかと思ったわけです。

3週間で20キロやせた桐山さんほどではないけれど、
2.5キロ減少。血糖値がグンと下がったのにはおどろきました。

その後、いろいろ調べていくうちに、糖質制限は、糖尿病の人だけでなく、
糖質過多の現代人が、取るべき食の方式だと思えるようになりました。
美食、グルメと飽食の時代は、わたしたちを病への道へ誘導しているのではないでしょうか。

街をいけば、食べ放題、どんぶりめし、うどんチェーンと糖質だらけです。
そして、カロリー計算で食を指導してきた、九州久山町の住人は、病気がよくなるよりも、
糖尿病が増大したというデータあるそう。それを、九州大学も糖尿病学会も公表していません。
また、糖尿病人口第1位は中国、2位はインド、いずれも、糖質を多く摂取する貧困層が多いことが原因とか。
日本は世界第6位だそう。

で、糖質制限でなぜ、やせられるのかというと・・・。
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(かわいいアメリカ人の英語の先生からもらった、干し柿。干し柿30gで糖質15.8g。これはかなり小さいから7gくらいかしら。ちなみに生の柿260gで33.8gの糖質です)

糖質をとらないと脂肪が燃えるのは?
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by ginsuisen | 2013-01-02 18:57 | 糖質制限
おからパンケーキできました
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糖質制限の場合は、小麦粉の代わりに、大豆粉やふすま粉を使うのですが、
中でも、身近で買いやすいのが、おからです、
幸い、美味しい豆腐屋さんのおからが手に入るので、作ってみました。

レシピは「ふとらないお菓子レシピ」(石澤清美著・主婦の友社)から。
これ、なかなかいいレシピが載っています。
というのも、材料をわざわざ通販など買わなくてもいいように、
身近なスーパーで手に入るものを使っているんです。
著者は、家族に血糖コントロールしている方がいて、
食事制限が生活の一部なんだそうです。

とってもいい本です。

たとえば、始めにおからにスライスチーズのせて、レンジチン、これでガーッと混ぜる。
これは多分、おからに粘りを与えるためと思います。
なるほどでした。

また、小麦粉NGだけど、10gの強力粉を使っています。
これは、強力粉のグルテンをかりているわけだと思います。
わざわざ、高価な小麦グルテンを使わないなどなど。

厳密な糖質制限しないで、生活の中で無理なく取り組んでいる姿勢に
好感もてました。

だって、お菓子の場合、ホール1個丸ごと一人で食べるわけではないんですから。
小麦粉を拒否して、へんな添加物を使うほうが、嫌だと思うのです。

私もこの方向でいこうかと思います。

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by ginsuisen | 2012-12-09 14:56 | 糖質制限
糖質制限 大豆粉パン習ってきました
小麦粉は、糖質が多いので、糖質制限の場合は、小麦粉は使えません。
特にパン作りの場合には、小麦粉と水があわさることで、グルテンが生じ、弾力のある粘りを生むわけですが、その小麦粉が使えないとなると・・・
大豆粉(きなこではない。大豆をひいたもの)やふすま粉(小麦の胚芽部分)を使うと、
この糖質制限ではじめて知りました。

さてさて、自分で作ってみると、本当にむずかしく、まず、小麦グルテンを加えないと、
水分とうまく混ざりません。また、混ざったところで、粘りがいい感じにでてきません。

1万年前に人類は小麦と出会うのですが、その感動が逆にわかる思いです。
初めは粒のまま食べていたわけですが、次に小麦をひいて、粉にすることを知り、
水と混ぜて、ちょっとおいておいたら、発酵した・・そしてパンへと発展し、シルクロードを経て、うどん、餃子、パスタとなっていくのですから、それはすごいことです。

今、その食文化の常識をとっぱらったところでのパン作りに、とまどっております。

教えてくださった方は、尼崎のパン職人さん
ご自身が、糖尿病から、目をわずらい、すこしでも、糖質制限のよさを広めるために、低糖質のパン作りを全国行脚されています。
それも、安い受講料で、自費交通です。

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さてさて、できた大豆粉のパンは、こんなにふわふわで立派!
私が格闘していたボソボソパンとは全然違います。
ホームベーカリーで40分もこねるのがポイントでした。

いままで、私の知っているパンこねでは40分も機械でこねていたら、
熱をもってしまい、こねすぎになるのですが、
大豆粉は、とにかくこねないとだめらしいのです。


以前、天然酵母にはまっていたときは毎日酷使していたホームベーカリーですが、
古くなって、捨ててしまったんです。
それと、相原先生から習った宮川先生考案の冷蔵発酵でパンを作るよさを
知ってしまったので機械は必要なかったんです。


パン好きな夫の健康予防のために低糖質パンを作ろうと思ったのですが・・
機械カに頼らねばならない・・
あらたに買うかどうか、ちょっと躊躇しております。

すでに、低糖質のパンを
現在、ローソンではブランパン、シャトレーゼでも販売開始してますが、
もっと、普及してくれればいいのですけれどねー。

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by ginsuisen | 2012-12-04 17:45 | 糖質制限
糖質制限少しかな? お誕生ケーキ
娘の誕生日のための恒例のケーキですが、
今回は、糖質制限を始めてからの初めての本格ケーキ作りです。

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私も少しは食べたいので、砂糖の半量を糖質ゼロのラカントsを使いました。
味が大丈夫なら、次回は全量にしてみます。
(このスポンジケーキは、もちろん、「お菓子作りのなぜ?がわかる本」のスポンジと同じです。まあ、まあよく焼けましたかな)。
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さて、カットすると、やはり、色が濃いです。味もちょっとこくがあるかなー。

ま、久しぶりなので、みんなの感想は美味しい!でした。ほっ!

もっともなんとなく香りが気になるので・・
・生クリームには普通のグラニューを少し(100gに小さじ1)に、グランマニエをたっぷり効かせました。
ケーキにぬるシロップも砂糖で作り、グランマニエを加えました。

みんな大人になったのでこのごろは、こんな風に、好きにクリームをのせて食べます。
いちごが大きいのしかなくて・・・・カットしてのせればよかったのですけど、ま、こんな無造作でどうもです。

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by ginsuisen | 2012-11-25 23:47 | 糖質制限
糖質制限 ふすまパン焼けました2
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またまたふすまパン作ってみました。
こんどは、「パンdeスマート」という、ふすまと小麦グルテンをほどよい配合にすでにあわせてある粉を使用しました。
手こねでもなんとか、まとまりはうまくいきましたが、手にべとべとつきます。
普通の小麦粉使用のパンは、手につかないんですよねー。

まだ、宮川先生の冷蔵発酵は試していません。

ま、これはこれで・・今までのふすまのボソボソ感よりはいいです。

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by ginsuisen | 2012-11-23 22:33 | 糖質制限