大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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カテゴリ:こんなことあんなこと( 65 )
人の出会いって・・本物のチョコレート作り
久しぶりの投稿です。
昨年から、facebookを始めました。簡単な内容でも投稿できる気軽さで、ついつい、こちらを留守にしていました。
とはいえ、私が書くものは、そうそう変わらず、ブログに書くことって、何があるだろうなんて、考えているこのごろです。

このごろよく思うこと。それは、人の運命みたいなもの。
ずいぶん、回り道したり、落ち込むこともあっても、それなりに進んでこれたのは、
運命だったのではないかと。

会社をやめて、専業主婦になる予定だったのに、
友人から「仕事しなさい」と仕事をもらい、そこから、フリーの仕事が始まって、約25年。

問題があるたびにぶつかったり、ころんだりだったなーっと。

出会ったものをほおりださなかったのがよかったかなーっと思います。

3月の半ば、若者たちのワークショップに参加しました。
それこそ、若者とガーナの出会いが生んだワークショップ。
始めに、ガーナに留学した青年は、そのまま、ガーナにのめり込むとは思わなかったはずです。
ワークショップは、「本物のチョコレートを作る会
ローストしたカカオ豆の殻をむくまでをしたら、
スタッフが砂糖と合わせて、フードプロセッサーにかけます。
何回も、ねっとりするまで、回転させます。
それを、型につめるのを私たちがしたら、冷めて固まるのを待つだけ。

留学した彼らは、ガーナの貧困層と、勉学をさせたいという親たち、遊びたい子供たちに出会います。
図書館を作りたいと意気込んでも、遊んでばかりの子供たち。
叩いたり、どなったりして、勉強をさせようとする教師たちに、とまどったそうです。
そして、子どもたちの親たちが、カカオ豆の収穫をしていることを知ります。
1キロわずかに、70円ほど。
そこで、カカオ豆からみんなでチョコレートを作ろう・・となったそうです。

きちんとローストするには、バナナの葉が必要・・でも、もう一度その場に行くのは大変だから、いやだ~などなど。でも、いい加減なローストときちんとローストしたものの違いを伝えれば、苦労をいとわず、トライしたなどなど・・そして、とうとう、できたカカオ豆で、チョコレートを作り、日本で販売することに・・
そのきっかけは、ジョン君の大学の授業料のため。

彼らの詳しい活動は、こちらで。
前篇
後篇

作ったチョコレートは、確かになめらかさには欠けてますが、さわやかな青年たちの想いがこめられていました。もう一度参加したいなって思っています。
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by ginsuisen | 2014-04-24 16:31 | こんなことあんなこと
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
長らくブログを休んでおりまして、
言い訳はいくつあっても足りないくらいでございます。

ひとまず、無事に新年を迎えております。
しかし、年越しの仕事もかかえ、60歳を超えているのに、いいのかと、
自問自答しつつ、ありがたいと思うことにしようと、納得。

今年も分とく山のお節を娘が購入してくれたので、楽をさせていただいています。

作ったのはおナマスとお雑煮と黒豆だけ。

ナマスのダイコンを切っていると、いつも思い出すのは子供のころのお正月前の準備の日。
母は台所で、八つ頭や高野豆腐を煮ている。鍋からは湯気が立っている。おナマスを切っているのは
2番目の姉。器用なので、細く細く切ります。
3番目の姉は、きんとん作り。その日のお芋の色が悪いといって、再び金時芋を買いに行かされて・・
そして、私は味噌っかす。石油ストーブの上で、金柑の蜜煮を煮たり、
母が作る淡雪缶の手伝い(ただ、鍋を見ているだけ)や、
大根にたらこを包むだけ・・とか。
長姉が旦那さん(義理兄ですね)を連れて、里帰り。
そんな前日の光景です。
遠い、遠い日々。
昨日も八百屋のおばちゃんと「うちではね~お父さんが全部用意して、羊羹も作ったの」
「昔は朝起きると、枕元に新品の下着が置いてあったわね」
なんて、話をしました。
昔の女たちのなんと忙しかったこと。

さて、さて、写真は、築地で求めた瀬戸内の煮干し。
乾物屋の伏高のオジサンの言う通り、千葉のより「上品」な味。
そのまま食べても美味しかったです。
煮干しは、背筋真っ直ぐなものがいいそう。

私も、背筋ただします。

今年もよろしくお願いします。

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by ginsuisen | 2014-01-01 17:20 | こんなことあんなこと
再出発
長く、ブログを休んでおりました。

ホームの母が骨折したり、仕事がぐぐっとはじまりつつあって、
これから忙しくなりそうです。

でも、ちょっと変化がありました。

とどこおっていたことが、遅い遅い、再出発です。

はたして、うまくいくかどうかわかりませんが、

NEVER TOO LATEを信じるようにしたいと思っています。

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薔薇の新芽です。
伸びるといいなー。
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by ginsuisen | 2013-03-28 14:31 | こんなことあんなこと
新年があけました~
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年末からのあいかわらずのがたがたとあわただしく、あっという間に年が明けてました。
ことしも、この小さなブログですが、ほそぼそ開くつもりです。
どうぞ、よろしくでございます。
写真は、いただきものの虎屋の羊羹。まるまる1本食べられないのが、残念。


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家の近くの小さな神社に今年もお参りです。
ほんとに小さいのですが、町内会の方々が、お焚き上げもしています(深夜にお参りした夫と娘の話では、なんと100人ほどならんでいたとか。パーキングもないこの神社、ご近所にしたわれているようです。甘酒もおつけものも手作りらしく、美味しかったとか)

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道路からのは入り口には、小さいながらも、太鼓橋があります。

この一年の家族の無事と健康を祈りました。

そして、糖質制限のよさを広めたいと、気持ちをあらたに思ったのでした、はい。
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by ginsuisen | 2013-01-02 01:07 | こんなことあんなこと
日経なんでもランキング「料理本我が家の虎の巻」に
下の記事では、不明が多いと指摘をいただきまして。
改めて載せます。
↓の写真が11月11日の日経新聞のなんでもランキング・テーマは「料理本我が家の虎の巻」。評者が三冊ずつセレクトしたものに点数を入れてのグループ別の最終評価。その中に私とかかわりのあった本が2冊載りました。
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詳しい記事はこちらです
お菓子篇で、その断トツの票を得た一位の「お菓子作りのなぜ?がわかる本」にはシリーズが三冊。いずれも不動のレシピを残した宮川敏子先生を引き継いだ相原一吉先生の本です。アートディレクションは木村裕治氏。
この三冊に続けて、宮川先生が冷蔵庫の中で、発酵させる方法を考え出した冷蔵発酵のパンの本「たった2つの生地で作るパンの本 発酵は冷蔵庫にお任せ」。そして、この秋には「作り方のなぜ?がわかるタルトの本」も。いずれも極上の味、しかもすべて家庭できるなるほどのレシピです。
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1冊目の本には、同じ配合のカトルカールでも混ぜ方の違いでこんなに違うという4パターンが載っています。
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もうひとつの初心者向けのほうの8位に載ったのは、野崎洋光氏の美味しい方程式シリーズの2冊目の「さらに美味しい方程式」でした。こちらは実は3冊。一冊目の「美味しい方程式」で味つくりは比率でできると、プロの秘訣を披露して、大ブームに。初心者にはこちらだと思うのですけど。ま、2冊目の「さらに~」は確かに、料理道の本編かもしれませんが。
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by ginsuisen | 2012-11-23 11:36 | こんなことあんなこと
宮川敏子先生との出会いがあってこそ
ちょっといいことあったので、自分にご褒美・・ってもんでもありませんが。
前からほしかったので。ジョージジェンセン好きなんです。
お店の若いお嬢さんが、リボンまでかけてくれました。
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しかし、リボンを結んだあと、端をそろえて切る分の多いこと。
むかし、バイトした和菓子屋さんの奥さんは、そういうところも厳しく、端の無駄なく結ぶのを練習させられました。これができないとお店の売り場に出させてもらえませんでした。
和菓子は箱をひっくり返さずに包まねばならず、こちらも大変でしたー。

で、いいことというのは、これです。

お菓子部門で相原先生のものが断トツでトップ。
あとは分とく山の野崎さんのものも。


ま、先生におめでとう!天国の宮川敏子先生にも♥!です。 
なにもかも、宮川先生との出会いからでした。謝謝。
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by ginsuisen | 2012-11-20 13:13 | こんなことあんなこと
玉三郎さん、きっぱりと!
今日、何気にTVをつけたら、玉三郎のスペシャル番組だった。
「(坂東玉三郎 未来へのメッセージ」NHKBS)
途中からなので残念だったが、彼の精進への努力、妥協を許さない姿勢を垣間見た。
後半、講演会で、高校生や主婦の聴衆から質問を受けている場面があった。
一人の若い女性が、これから進学するにあたって、何か、助言をという意味だった。
その答えは「努力することです。並大抵な努力では、高見まで行かれません。死ぬほど努力するのが大事だけれど、死んではダメ、健康を害さない程度に努力しなさい」
また、これからの高校生への提言は?に、しばらく間があって、「高校生とかに限らず、好きなことを見つけること」と答えて、「好きなことを見つけてない人は?」と逆質問をした。
すると、何人かが手をあげたようだ。
その中の、主婦らしき女性に向かい「なぜ、見つけてないのですか?」と玉三郎が聞くと
「洗濯とか・・があって」と答えた。
玉)「ちょっと意地悪なことを言うと、それは、なぜ洗濯がいやか考えたことがありますか。自分のを洗うのが嫌なの・何が嫌なの?」
主婦)「誰かがやってくれたらいいなと思う」
玉)「まず、突き詰めて考えてみてほしい。そんなに嫌なら、自分が稼いで、クリーニング屋か人に頼むこともできる。そんなに嫌なら、相手となぜ暮らしているか考えないといけないし、相手の人にやってもらってもいい」
玉)「そのくらい、つきつめて考えてほしい。お寺の修行僧は炊事を毎日毎日しているだけでも、行となり修行になるのです」

どうやら、お寺での講演会だったのかも。こんな例えを話ていました。

さて、その主婦とその隣の友人らしき主婦。こんな答えの玉三郎にあいまいなわかった顔をしていました。
でも、わからなかったでしょう。
帰りにケーキセットなどをつまみながら
「わかんないわよねー、あの人には、私たち主婦の大変さは」
「そうよ、どうせ、家政婦さんがしているんでしょう、家事を」なんて。

好きなことができているか、好きなことをする努力をしているか。好きなことを見つけているか。
それは、やはり、努力していないのだ。

洗濯、掃除などの家事は確かにやりはじめたら大変だ。
でも、それは一日のうちの一部で、昔のお母さんに比べれば、洗濯機は回ってくれている。
片手で操作もできる。
おかずだって、買ってくることもできる。

私はフルタイム働いているとき、どんなに専業主婦がうらやましかったろう。
子供を迎えに行き、疲れ果て帰宅し、あわててごはんを作り、寝かしつけ、それから、会社で残業できなかった分、夜中に仕事をする。
洗濯はいつも夜干しだった。

昼間に洗濯できるようになったとき、どんなに幸せだったろう。

好きなことは寸暇でもできる。新聞を読む。読書をする。
TVの映画を見る。
自分のための時間をみつけ、常に前向きでいること、その大切さを玉様は声を厳しく言っていたのだ。

この日は、小篠綾子さんの番組もあった。
70歳になったとき、ジュンコさんが「少しゆっくりしたら」と言ったら「私に死ねと言うのか」と答えたという。
40、50は青二才、70歳からが本当の人生とも。
生涯青春。好奇心いっぱい。いいですねー。
朝ドラになるはずです。
ドラマはご本人よりもずっと穏やかに描いているようです。

努力もしないで、言い訳がましく、〇〇だから・・できないのよねーって、思うのだけはやめようと思った日でした。

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写真は、先日葉山の美術館へ見に行った、ベンシャーンのポスター。
若いとき、何もわからず、好きと思っていたのですが、
彼の絵のこと、写真のことなど、日曜美術館で見て改めて、見たいと思って行ってきたのでした。
第五福竜丸を題材にした絵など、絵の元になった写真などなどありました。
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by ginsuisen | 2012-02-06 01:14 | こんなことあんなこと
しばらくお休みします
パソコンが修理中です。スミマセン、更新ますます滞ります。
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by ginsuisen | 2012-01-23 18:00 | こんなことあんなこと
ママ友と新年会
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近くに住む友人宅で新年会です。
手をかけず、お弁当を買ってきて、お菓子を食べて・・おしゃべりでしたが、
お残りのお正月の黒豆、ひたし豆、ハーブのクルトンなどを持って、うかがいました。

大きないちごにドライトマトのオイル漬け、オリーブの実などもあったら、御馳走でしょう。

久しぶりのおしゃべり。

お互いにスープの冷めない距離。

保育園から学校、子どもたちの成長の時間だけ友人になっていただいています。

みんなが健康で今年もよかった~。

ママ友といえども、実は人生の先輩クラスの方々。
キャリアウーマンとしても先輩格で、学ぶこと、聞いてもらうこと多いです。

そんなこんなのよもやま話をしていたら、
最近見たブログがあってね・・という話に。
聞いてみたら、この私のブログ!
お二人にブログのことは言ってなかったので、お互いびっくり!

こんなことって、あるのですねー。

ということで、彼女の家から携帯投稿しました。


お弁当は崎陽軒の冬バージョン。
640円?とは思えない安定した美味しいお弁当でした。
大きなイチゴは、この家の彼女が、イチゴ農家の市場で買ってきてくれたもの。
これも美味しかった~。


レシピブログに登録しました。

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by ginsuisen | 2012-01-09 14:14 | こんなことあんなこと
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by ginsuisen | 2011-11-09 18:04 | こんなことあんなこと