大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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国立能楽堂25周年記念企画 初めは翁から
能のシーズンの始まりです。
国立能楽堂25周年記念公演の第一日目 9月3日13時からの公演に行ってきました。

・「翁」観世清和(観世流)
・能「絵馬」観世銕之丞(観世流)
・狂言「末広かり」野村萬(和泉流)
この三番組をぶっ通しで、見せられました。
疲れたーって、見所も疲れましたが、おそらく囃し方はもっとでしょう。
翁には太鼓の出番はないのですが、観世元伯さんはずっと座っておられました。
絵馬でやっと上衣を脱いで、出番です。
末広がりには、囃しつきなので、小鼓、笛、大鼓、太鼓まで、ずっと座りっぱなし。
あー、お疲れ様でした。

で、感想ですが・・
「翁」
脇で見ていたせいでしょうか(イヤー、チャウチャウ)、なんとなく楽屋で演じているのをみている気分でした。なんとなく緊張感のない翁なんです。
清和さん、もっとなんというか、ありがたい感じのしない翁。
で、三番叟の万蔵さん、これもねー、ふんわりして、大和のお祝い感はあるのですが、
萬斎さんや万作師、はてまた、去年は東次郎さんのを見てきた身(偉そうですが)としては、
張り詰めた緊張感がない感じ。ほんわりなんですねー、30度以上の真夏に翁と三番叟って、
無理なのかも。烏飛びもねー、萬斎さんまでいかなくても、ウーッてこない。
そして、鈴の段では、鈴の頭がコロコロと落ちてしまって、途中で替えました。
誰が、用意したのでしょう・・怒られたでしょうねー。

「絵馬」翁に続いてのおめでた続きで、脇能というのだそうです。
これはねー、銕之丞さん、おきれいでした。足運びも何もかも、天照大神になっておられました。天の岩戸に隠れたとき、ほんとにあたりが暗くなる思いでした。
天地の恵、いつまでも豊穣の国を願っていたこの神たち、今の日本をどう見ているでしょう・・なんて思ってしまいましたが。地謡の四郎さんが、途中、なんとなく落ち着きがない動き方をちょとされていたのはなんでしょう。気になるところがあったのかなー、なんて思ってしまいました。

「末広がり」
萬さん、やっぱりいい味です。萬禄さんもよかったですー。でも、傘の中のあの跳ね方はもうちょっと傘の中で二重に重なるように寄り添った一体感が欲しかったなー。
終わってからの萬さんの息遣いがハーハーとすごかったです。
傘が赤い唐傘、萬さんの着物がピンク(桜色)で、おめでたい感じがでてました。

ここで、やっと休憩。このとき、4時半でした。

感想もちょっと休憩しまーす。


能「湯谷 三段之舞」香川靖嗣(喜多流)
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by ginsuisen | 2008-09-04 17:29 | 感激・舞台
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