大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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おいなりさん、作ってみました
いなり寿司用の油揚げを買っておいても、いつも別の料理にしていたのですが、
日曜のお昼に食べたくなって、作ってみました。
ついでに、のり巻きも。
あるもので作ったので、大急ぎで煮たシイタケとカンピョウののり巻き。
私、のり巻きは、実は、2~3度しか作ってないので、
全くフゾロイ。細巻が難しいのがわかりましたー。
お稲荷さんも、裏返しが結構大変なのと、
ごはんがつい、大きくなってしまって、巨大お稲荷さんです。
ま、でもね、寿司飯は、ゴマと柚子を入れたので、風味もよろしく、
お昼にみんなでペロリ。
c0092027_958680.jpgc0092027_9582325.jpg

寿司酢・・ハイ、もちろん、野崎洋光さん仕込みのもの。
作っておけば、いつでもお寿司ができる寿司酢をたっぷり作りおきました。
野崎さんの寿司酢・・「料理学」に載ってまーす。
最近は、お寿司を家庭で作ることが少なくなり、
お寿司は、ハレの日の食事ではなく、日常になってしまったー、と
いつぞや、野崎さんが嘆いていましたっけ。

そうですね、家の母は瀬戸内生まれなので、何かというとお寿司でした。
母などが食べていたのは、瀬戸内といえば、ちらし寿司はいわゆる祭り寿司。
生のサワラの刺身に穴子が入ったのでしょう。
でも我が家の五目寿司には、当時は贅沢できないので、生物なんてほとんど入りません。
カンピョウとかシイタケ、油揚げ、かまぼことか竹輪、それに錦糸卵に絹さや、紅しょうが。

遠足、運動会には決まって「お稲荷さんと太巻き」。稲荷寿司は、必ず裏返し。味が染みて美味しいんです、これが。
太巻きには、家の母はよくタクワンを中に入れていました。
山梨生まれの友人の家では、胡桃が入っていたとか。
家々でいろいろですなー。

日本の家庭の食が変ったのは、お寿司が簡単に手に入るようになったのは、そう、確かに、
コンビニエンスにお寿司が食べられるようになったことも要因かも。
それにしても、白木のカウンターでいただくお寿司を初めて食べたときは、
大人になった気分だったなー。
会社のエライ部長が連れていってくれったっけ、神保町の小さなすし屋に。
寿司ネタが並んでなくて、氷冷蔵庫から出していました。
それから、初ボーナスで同僚と行ったとき、なんだか、最高の贅沢をしている気分で、
背伸びしているようで、居心地悪かったことをおぼえてます。

今の若い人は、簡単に行っちゃうそうですね。
三ツ星だろうと、一人2万円だろうと。

たとえスーパーのマグロでも、
あったかい出来立て寿司飯にマグロをのせて食べられるのが家庭だからこその美味しさ!
どこぞの有名店で食べるのとは違う味と思わなくっちゃ、ウン、ガンバロウ!
昔のお母さんたちに負けないぞ。外食産業に頼らずに自給率伸ばさなくっちゃ。
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by ginsuisen | 2008-03-10 10:00
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