大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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燦の会 真也さんの「巴」
まさに、友枝ウイーク。6月6日 喜多能楽堂で14時から 燦の会

番組が巴ということで、行きました。
巴 大好きなんです。
木曽義仲とともに、戦う女丈夫。でも、義仲に「汝は女なり」と自害の場に追従するのを拒否される・・
形見の小袖と刀を持って、故郷木曾へ・・

演じるのは友枝真也さん。
この方を見始めたのは、まだ、青年の会のころだったでしょうか。
友人からチケットをいただいて、でした。
「幼少のときに、白洲正子さんに、この子は大物になるといわれたのよ」と。
そのときは、正直 えっ?でした。
なんだか、安定感がなく、手も震えておられた・・もっとも、この手の震え、喜多流の方でもおられるのですね、あとで知ったことですが。

それが、みるみるうちに、年々、素晴らしい演者に!
やはり、友枝昭世師の教えによるのか、自身の努力か。兄、雄人さんへのライバル視でしょうか。
道成寺の披きで、ぐーんと!だったような。

その真也さんの巴
たっぷりしたゆとりを感じられる、巴でした。
馬上で戦う姿の勇ましさ。
最後を共にできない、悲しさ、切なさ・・

じわーんとでした。

後見の友枝氏、どんなご感想だったのでしょう。
静かな目線でした。

そして、この日。驚いたのは、間狂言が、野村僚太君。
あのかつて、万作先生がカナダまで、ポケモンを抱えてでかけては、教えていた僚太君です。
まだ若いけれど、太い声で、しっかりと間を語っておりました。
万作家・・成長しているのだな~と。
狂言の膏薬塗も、野村家の新人たち?頼もしい若者たちでした。

後半の能は佐々木多門さんの「融」でしたが、申し訳ないけど、遅くなりそうなのでパスしました。
ごめんなさいです。

燦の会

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by ginsuisen | 2015-06-09 10:11 | 感激・舞台
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