大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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広忠の会
広忠の会が、久しぶりに青山で行われると知って、友の会の会員を続けている友人にお願いして、チケット購入。
青山に行くと、すでに、脇道まで並んでいる・・さすが、萬斎さんも出るせいかなーと。

友人たちのおかげで、脇の最前列の席。ありがたや。

この日は、萬斎さんの三番叟、そして、大島輝久さんの山姥
しかも、三番叟の笛は幸弘、小鼓は大倉源次郎さんに鵜沢洋太郎!もちろん、大鼓は広忠。
そりゃ、見なくちゃ・・でした。

山姥のほうも、小鼓は成田達志さん!アイは萬斎さん。


そう、広忠の会 発足はかれこれ、10年前。広忠君が30歳になる一日前だった。
第1回公演が、この青山だった。
満席の会場。上がり口のところに、斜めに座って見た六郎さん(今の梅若玄祥)の「定家」。
すごく。感動したのだけを覚えている。
そのとき、広忠君は30歳。

そして、かれこれ、10年。
彼らは40代になろうとしている。
この日には、大きく感じたのは、彼らの成長だ。
私のような一介の素人が言うことではないが、
三番叟での萬斎さんには、ある種の激しさ、切れるような尖がりがなかった。
でも、たっぷりとした、舞だった。

そして、広忠君たちの大鼓も。自信に満ちた、落ち着きが感じられる。
安心してみていられる舞台だった。

彼らとともに、見ていられる私も10年は見ているわけだ。

温かいものが、じわんと感じられ。胸がいっぱいになった。

来年もまた、この舞台をなさるという。楽しみ。
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by ginsuisen | 2014-12-03 12:12 | 感激・舞台
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