大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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パリゼット移転
夏が過ぎて、あっという間に秋。
今年も2か月を切ってしまいました。

ブログもほったらかしにしてしまって・・・

その間にいろいろありました。

まず、お気に入りだった、わが町のパン屋・パリのようなブーランジェリーが8月末に閉店、
埼玉へ移転となりました。
最後の週は、朝6時から開店。
前の晩の10時から仕込んでいました。
お名残おしくて、ほぼ日参しました。

最終日の28日日曜は散歩もいかずに、6時に向かうとすでに店内はいっぱい。
並んでトレーを受け取り、3人ほど会計が済むと、ドアを閉め、入場制限するほどでした。

本物のパリの味をこの大倉山に教えてくれたという意味でも、
大きな意義だったかも。

c0092027_9143126.jpgc0092027_9144661.jpg

クロックムッシュ。ベシャメルソースとハムを間にはさんで、さらに上にベシャメルソースとハムをぬった、本格的なもの。クロックムッシュとはこれかと感動したもの。何回か真似しました。
c0092027_915659.jpgc0092027_9152229.jpg

見た目は普通のクリームパン。でも、中のクリームは完璧なカスタードクリーム。だれない味です。生地は甘さのあるブリヨッシュ生地。これと同じなのが、メロンパン。見た目は普通、でも、レモンの皮がたっぷり入ったメロンパンは絶品でした。レモンの中身がたっぷりあまり、毎日ジュースにして飲んだとか。
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左はクロワッサン。自転車で焼き立てを買ってきて、コーヒーといただきました。パリの気分満点の味が楽しめた、最高のクロワッサン。バターの量もたっぷりなのに、油っぽさはない。フランスパン生地に折りパイのようにバターを折った本格的な生地。リーフパイのようなもろい生地が軽い。
このクロワッサンのために、買いに走ったものでした。右は、甘いパン生地の砂糖パン。
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クロワッサン生地にリンゴを煮詰めたものを乗せたデザートパン。同様にキッシュやレモンタルトもクロワッサン生地でした。
右は、パンドカンパーニュ。このもっちりした天然酵母の食感は最高だった。穴の開き具合もいい。
トマトのサルサを乗せて、味わう。3種類のバゲットも美味しかった!
c0092027_9173218.jpgc0092027_9175184.jpg

お店の外から記念に。緑のドアと窓枠の本当にパリを意識した作りだった。
右奥にかわいい奥さんが見える。
左の写真は、ドアにかかっていたブーランジェリーのレリーフ。 c0092027_9194496.jpg
そして、これがパリゼットの看板。

バゲットは白い薄紙に包むだけ。パンは黄色の昔風菓子屋でよく使っていた薄紙の袋に入れるだけ。
バゲットを入れる袋は10円、止め金は赤か白か青のフランスカラー。
こだわってましたねー。

あー、本物の職人の本物のブーランジュリーに感謝。

これからは奥さんの実家のある上尾市で開店とのこと。
なんと、上尾は私が学生時代に住んだ町。
西上尾第一団地の一つ手前の三井住宅内に職住一緒の店になるそう。
お母さんが毎日ごはんを用意してくれるそう。
孝行娘は両親のもとでということらしい。

縁もない大倉山で、ハードのパンを中心に絶対作る姿勢をくずさず、でも、クリームパンもメロンパンもカツサンドもコロッケパンなどお惣菜パンもちゃんと作って、ファンを増やした若い二人だから、きっと成功すると思う。エールを送りたい。

しかし、美味しい出来立てクロワッサンが手に入らないとなると・・作るしかないと覚悟しました。
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by ginsuisen | 2011-10-05 09:20 | パン
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