大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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宮島もね、行ってきたんです
遅い覚え書です。

今年も宮島いけました。いいお天気にめぐまれ、初めて、引き潮のときの鳥居の近くまで歩きました。
若布みたいなものがいっぱいあって、磯の香りぷんぷん。
あー、海なんだなって当たり前のような感想を持ちました。

神社の裏手の大願寺をお参りし、歴史民族博物館では、地元の豪商江上家の土蔵や屋敷を見学。
ロクロ、大きな釜、茶器、などなど薬缶も!を見学。薬缶大好きなFUKUYOKAさんも大喜び。

で、もちろん、お能は友枝さんの八島。

先日の景清を思い出しながら、見てしまいました。
瀬戸内の波間と八島はぴったり。

すばらしい八島でした。

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左は、民族館で見つけた、「茶入れ」茄子の形です。木製。右はもうすっかり暮れた鳥居。
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もちろんいただいた、宮島口・うえのの穴子丼。右は夜いただいた白鷹のいちじく。

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翌朝平和公園まで散歩。イサムノグチの平和大橋、何時見てもすばらしい!平和公園の「嵐の中の母子像」(右手で乳飲み子を抱え、左手で幼児を背負おうとしながら、前かがみ姿勢で生き抜こうとする母の姿を表す母の像)。

c0092027_18491177.jpgc0092027_18492764.jpg

左はノーマンカズン氏・1949年8月に広島を訪れ、ルポ「4年後のヒロシマ」を発表。そこには、原爆や戦争で肉親を失った子どもたちを育成する「精神養子」の考えも記されていた。これは、善意のアメリカ人が子どもたちと法的でない養子縁組を結び、養育費を送ることで子どもの成長を支えるというもので、約500人の子どもが精神養子となった。
右は、マルセルジュノー氏・1945年8月9日、赤十字国際委員会の駐日主席代表として来日 広島の原爆被災の惨状を聞くや直ちに占領軍総司令部へ行きヒロシマ救援を強く要請
9月8日調達した大量15屯の医薬品と共に廃墟の市街へ入り惨禍の実情を踏査 自らも被爆市民の治療にあたる。

原爆の地に、こんな立派な外国人たちがいたんだ!とちょっと感激。



あー、今年もこれました。よかった。来年も!と平和公園手前の白神神社にもお願いしました。

翌日は子どもたちと京都へ合流でした。
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by ginsuisen | 2010-10-30 18:37 | 感激・舞台
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