大好きな能楽鑑賞から料理まで、日常さまざまの記録
by ginsuisen
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秋に見たもの

喜多流青年能 
 これからの若い人の能は、見ていてちょっとはらはらしますが、回を重ねるごとに、
 確実に着実に芸がのびているのが、素人の私にもわかるのが面白いです。
 
井上真也さんの清経
 清経が 平家の悩める若公達であるのだと、なんだかすごく納得してしまいました。
 悩んだからこそ、自らずぶずぶ(これ、すごーく、臨場感がありました)と、海に入っていったのだと。
 真也さんの、真剣な舞台が伝わってきました。
 亡くなられた友枝喜久夫さんの最後の舞台は清経だったそうです。
 それをご覧になっていたとか・・・と、さる片からお聞きしました。
 もっと若かったころの真也さんの目に映った祖父の舞台・・・・。
 大事なことなんでしょうね、それが。

大島輝久さんの班女
 先日は、師匠の班女を拝見しておりましたが、これはこれで、きれいな班女でした。
 一生懸命に待って、待って、扇を交わした想いと想い出だけで、
 フワフワと生きている風情がわかります。
 これでは、宿の主人・高野さんが、怒り狂うのも最もという風。
 後場、さまよう花子が、舞を舞う姿はせつない・・これも若い恋の想いを感じます。
 吉田の少将と最後に扇の縁で出会える・・よかった、よかった。

もう帰ろうかとおもったのですが、
最後の鵜飼・・佐藤寛泰さん、見てしまいました。
 山梨の石和川の鵜飼の話。あら、あんなところで鮎が取れたのーと思っているうちに
 気の毒な、禁漁時期に鵜飼をしてしまった老人の悲しい物語が繰り広げられ、
 最後は、閻魔王となって・・法華経の功徳を・・チャンチャン。

狂言は、萬斎さんと高野さんの舟ふな。予定よりも早い最初の能のあとにいきなり
ありました。

うーん、若くて、さわやかな能もいいですねー。

番組は
東京都 【第30回 喜多流青年能】9月26日(土曜)正午 十四世喜多六平太記念能楽堂
能 清経  井上真也  塩津圭介 野口能弘
 笛  槻宅聡 小鼓  森澤勇司  大鼓 原岡一之
能 班女  大島輝久 舘田善博 森常太郎  御厨誠吾 高野和憲
 笛  一噌幸弘 小鼓  観世新九郎 大鼓  柿原光博
狂言 舟ふな   野村萬斎 高野和憲
能 鵜飼  佐藤寛泰 則久英志 御厨誠吾 竹山悠樹
 笛 藤田貴寛  小鼓 住駒充彦 大鼓  佃良太郎 太鼓  小寺真佐人
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by ginsuisen | 2009-10-13 13:26 | 感激・舞台
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